「こんなところにもつけられる」『山崎実業』の室内物干しフックが便利だった

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室内干しをしていると、「ここに干せたらいいのに」と思うことはありませんか。特に花粉などが付着する春は外干しを控える人も多く、そういった機会も増えるでしょう。

物干しスタンドは置き場所を取るし、ハンガーを掛ける場所も意外と限られます。

そんな時に見つけたのが、『山崎実業』の『室内物干しフック』。

鴨居や窓枠に引っ掛けるだけで、室内干しスペースを手軽に増やせるアイテムです。

実際に使ってみると、ちょっとしたスペースを活用できてとても便利でした。

『山崎実業』室内物干しフック 概要

室内物干しフック

サイズ(約):横1.5cm×縦7cm×奥行き5.5cm

耐荷重:約3kg

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部屋や浴室扉前の鴨居や窓枠などに引っ掛けて使う室内物干しフックです。

山崎実業らしいシンプルなデザインなので、部屋の雰囲気になじみやすいのもお気に入りのポイント。

室内干しスペースが簡単に増える

最大の特徴は、取りつけるだけでちょっとした物干しスペースが作れるところ。

上部に差し込むピンと下部の調整ネジで固定する仕組みになっています。

そのまま物を掛けることもできますが、ピンチハンガーを引っ掛けると簡単に物干しスペースに。

さらに、突っ張り棒やポールを掛けることで、ハンガーバーとして使うこともできます。

洗濯物が多い日や雨の日の部屋干しで活躍するだけでなく、ちょっとだけ干したい布巾や小物類を干すのにも便利です。

デッドスペースも便利な収納場所に

実は筆者宅には鴨居がほとんどなく、使用できる場所が限られるかなと思っていました。

ですが、少し出っぱりがあるところであれば設置可能。かなり汎用性は高いと言えます。

カーテンレールに設置

試しにカーテンレールにも取りつけてみたところ、設置することができました。

ここにフックがあると、制服や毎日使うバッグ、帽子などを掛けておく場所として便利。

帰宅後にサッと掛けられるので、床やソファに荷物を置きっぱなしにすることが減り、プチストレスの解消にもつながります。

キッチンカウンターに設置

キッチンカウンターにも設置できました。

買い物から帰ってきた時、エコバッグを掛けておく場所として活用。

使い終わった後も見える場所に掛けておけるので、次に出かける時も手に取りやすくなりました。

ちょっとしたフックとして使えるので、使い方次第でいろいろ活用できそうです。

使う時の注意点

鴨居や窓枠などに引っ掛けて使う仕様のため、取りつけられる場所があるかのかを事前に確認しておくと安心です。

我が家の場合、窓枠がない設計のため、使えそうだったのは浴室扉前の鴨居だけでした。

カーテンレールやキッチンカウンターにも取りつけることはできましたが、重いものを掛ける場合は自己責任になるかなという印象です。

また、このフックは、上部のピンと下部の調整ネジで固定する仕組みになっています。

ただ、我が家の場合は浴室ドアの鴨居、カーテンレール、キッチンカウンターのどれも素材が硬く、上部にあるピンは刺さりませんでした。

ピンを使わなくてもネジでしっかり固定することはできましたが、気になる人は木製の鴨居などで使うほうが安心かもしれません。

「ここに干せたらいいのに」をサッと叶える便利アイテム

山崎実業の『室内物干しフック』は、鴨居や窓枠などのちょっとしたスペースを活用して、手軽に物干し場所を増やせるアイテムでした。

室内干しスペースとして使えるだけでなく、バッグやエコバッグを掛けるフックとしても活用できます。

設置できる場所があるかは事前に確認する必要はありますが、デッドスペースを有効活用できる便利なアイテム。

室内干しの場所に悩んでいる人や、もう少し収納スペースがほしいと感じている人は、チェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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