「これ1台で完結できる」「意外としっかりしたサイズ感」 あると便利なテレワークの味方をご紹介

ガジェット By - akira 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

これまでいくつかの持ち運び用キーボードを試してきた筆者。

しかし「軽いけど打ちにくい」「サイズは小さいけど微妙にかさばる」など、何かしら引っかかるところがあって、なかなか「これだ」というものに出会えませんでした。

そんな折に見つけたのが、『Ewin(イーウィン)』の『折りたたみワイヤレスキーボード』

Bluetoothでスマホやタブレットと接続することができますが、本記事ではノートパソコンと接続して試した使用感をお伝えします。

Amazonで見る

『折りたたみワイヤレスキーボード』の特徴は、三つ折りになっていること。

たたんだ状態の厚さは7cm弱で、重さは約264g。バッグの隙間にすっと収まるサイズ感で、思っていたよりもずっと薄い印象でした。

ところが、本体をパタパタと広げると…見慣れた配列のキーボードが現れました!

折りたたんだ時のコンパクトさからは想像しにくい、しっかりとした作りになっている1台。

国内で一般的なJIS配列を採用し、『全角/半角』や『変換』キーもきちんと揃っていて、普段使っているパソコンに近い感覚でタイピングできます。

ということで、さっそくノートパソコンと接続して使ってみました。

キーの高さは浅めですが、しっかりとした跳ね返りの感触がGOOD。本体がズレることもなく、安定して打ち続けられる印象でした。

ほかの特徴としては、タッチパッドが搭載されていることです。

キーボードの下に搭載されており、サイズはノートパソコンのタッチパッドとあまり変わりません。

マウスを用意しなくても、カーソル操作からスクロールまでこなせます。

そんな『折りたたみワイヤレスキーボード』ですが、気になったポイントは2つ。

1つ目は、折り目付近にあるキーがやや打ちづらいこと。

行間がやや広めなので、少しだけ指を伸ばすように打つ必要があります。

赤い丸の部分を見比べると、行間の違いが分かります

2つ目は、右側のShiftキーがないこと。

『Shift+Enter』コマンドなど、普段から右Shiftキーをよく使う人は、いつもの感覚でタイピングすると別のキーを押してしまうので、戸惑ってしまうでしょう。

チャットツールを使用する時に打ち間違いが多くなることも…

ただ、どちらも致命的な欠点というほどではなく、使い続けるうちに慣れていきます。全体の満足度を大きく損なうものではないでしょう。

【ネットの声】

・三つ折りでコンパクト。カバンの隙間に収まるし、持ち運びも楽。広げて使うにもしっかりしている。

・打ち心地が思ったよりもしっかりしている。タッチパッドつきで、これ1台で完結できる。デスクワークにもおすすめ。

・ずっとこのタイプのキーボードを待っていた!打ち心地、タッチパッドの使い勝手、持ち運びのしやすさなど、すべてにおいて期待通りだった。

・広げると、意外としっかりしたサイズ感。マウスがなくても操作できて便利だし、持ち運び用キーボードとしては十分満足している。

Ewinの『折りたたみワイヤレスキーボード』は、持ち運びのしやすさと実際の使い心地を両立した1台。

持ち運び用ケースは高級感ある仕上がりとなっていて、筆者のひっそりとした推しポイントです。

パソコンとほぼ同じ感覚でタイピングできるので、スマホやタブレットに接続すれば作業効率がアップするかも。

外出先での作業用にコンパクトなキーボードを探している人や、タッチパッドつきで荷物をなるべく減らしたい人には特におすすめです。

気になる人は、こちらからどうぞ!

Amazonで見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
キーボード検証

この記事をシェアする