キッチンに立てない日でもOK スイッチひとつで温かいおかゆが食べられる神アイテムがこちら ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-03-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 在宅ワーク中心の筆者は、集中モードに入ると仕事部屋にこもりきりになります。 午前中からオンライン打ち合わせや作業に追われ、気づけば14時、15時。「そういえば今日、まだ何も食べていない…」と慌てる日も珍しくありませんでした。 在宅ワークは区切りがないので、つい食事を後回しにしてしまいがち。でもキッチンに立つ余裕がないほど忙しい時こそ、きちんと食べないと集中力が落ちてしまいます。 そこで使ってみたのが、『THANKO(サンコー)』の『持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot』でした。 おかゆを作れる小さな家電 Amazonで見る 楽天市場で見る おかゆは消化がよく、身体にやさしい食べ物。忙しい時や食欲がない時でも食べやすく、負担が少ないのが魅力です。 長時間デスクワークをしていると、「あまり重たいものは食べたくないけど、スープだけだと物足りない」と感じることも。その点、おかゆはちょうどいい存在です。 そんなおかゆを、思い立った時に手軽に作れるのが『KayuPot』。 片手でも持てるくらいのサイズ感でスープジャーのような見た目ですが、実はヒーターが内蔵されていて、加熱調理ができるコンパクト家電です。 ご飯茶碗1杯分のおかゆをスイッチ1つでほったらかし調理できます。 計量も操作もシンプルで分かりやすい 使い方はとにかく簡単。 1.お米と水を入れる 2.フタを閉める 3.スイッチを押す たったこれだけです。 専用の計量カップが付属しているので、分量に迷うこともありません。 おかゆのモードは『かため』と『とろとろ』の2種類。 『かため』なら約25分、『とろとろ』なら約40分で完成します。セットしたら、あとはそのまま放置しておけばOK。 鍋のように吹きこぼれを気にする必要もなく、想像以上に楽でした。 できあがったら「ピーピー」という音で知らせてくれるので、仕事に集中していても気がつきやすいです。 また、炊飯が終わると自動的に2時間の保温モードへと移行。焦って食べる必要がないのも嬉しいポイントです。 デスク横で炊ける手軽さが使いやすい AC給電式なので、コンセントさえあればどこでも使用可能です。 筆者は、午前中に中身をセットして仕事机の横に置いておき、仕事が一段落ついたタイミングでスイッチを入れる使い方が定番になっています。 食欲がない時でも、ふわっと立ちのぼる蒸気を見ると自然と「ちゃんと食べよう」と思えるのが不思議です。 軽くて消化のよいおかゆだからこそ、仕事の合間にも食べやすく、午後の集中力を保ちやすくなりました。 おかゆ以外にも使えるのが便利 『KayuPot』は、おかゆ以外にも使えるのが便利なポイント。 白米を炊ける『ごはん』モードや、『煮込み』モードがあり、スープや簡単な煮込み料理にも対応しています。 少量の調理にちょうどいいサイズなので、忙しい日の1人分の軽食づくりにもぴったりでした。 また、フタには中身がこぼれにくい構造が採用されているため、食材や水を入れた状態で持ち運ぶことも可能。 自宅でセットしてそのまま持ち出し、出先でスイッチを入れて、でき立てを食べるといった使い方もできます。 ポータブル電源があれば、キャンプや車中泊といったシーンでも使えそうです。 コンパクトだからお手入れも楽 蓋部分は分解して手洗い可能です。 内釜は取り外しができませんが、内側にはフッ素加工が施されているので、汚れは落としやすい印象でした。 サイズが小さいぶん、洗う面積も少なく、サッと片づけられるのも助かるポイントです。 「これなら作って食べられる」を叶えてくれる、小さな相棒 使ってみて感じたのは、これは単なる調理家電というよりも、生活リズムを整えるための道具に近いということ。「ちゃんと食べる」という習慣を、無理なく取り戻せる感覚がありました。 おかゆ専用というニッチなアイテムではありますが、忙しい日でも食事をおろそかにしたくない人はきっと重宝するでしょう。 風邪をひいてしまった時も、これなら手軽に温かいおかゆを作って食べられそうです。 家に1つあると何かと便利な『KayuPot』、気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。 AmazonでTHANKO『持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot』を見る 楽天市場でTHANKO『持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品家電検証 この記事をシェアする Share Post LINE
在宅ワーク中心の筆者は、集中モードに入ると仕事部屋にこもりきりになります。
午前中からオンライン打ち合わせや作業に追われ、気づけば14時、15時。「そういえば今日、まだ何も食べていない…」と慌てる日も珍しくありませんでした。
在宅ワークは区切りがないので、つい食事を後回しにしてしまいがち。でもキッチンに立つ余裕がないほど忙しい時こそ、きちんと食べないと集中力が落ちてしまいます。
そこで使ってみたのが、『THANKO(サンコー)』の『持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot』でした。
おかゆを作れる小さな家電
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おかゆは消化がよく、身体にやさしい食べ物。忙しい時や食欲がない時でも食べやすく、負担が少ないのが魅力です。
長時間デスクワークをしていると、「あまり重たいものは食べたくないけど、スープだけだと物足りない」と感じることも。その点、おかゆはちょうどいい存在です。
そんなおかゆを、思い立った時に手軽に作れるのが『KayuPot』。
片手でも持てるくらいのサイズ感でスープジャーのような見た目ですが、実はヒーターが内蔵されていて、加熱調理ができるコンパクト家電です。
ご飯茶碗1杯分のおかゆをスイッチ1つでほったらかし調理できます。
計量も操作もシンプルで分かりやすい
使い方はとにかく簡単。
1.お米と水を入れる
2.フタを閉める
3.スイッチを押す
たったこれだけです。
専用の計量カップが付属しているので、分量に迷うこともありません。
おかゆのモードは『かため』と『とろとろ』の2種類。
『かため』なら約25分、『とろとろ』なら約40分で完成します。セットしたら、あとはそのまま放置しておけばOK。
鍋のように吹きこぼれを気にする必要もなく、想像以上に楽でした。
できあがったら「ピーピー」という音で知らせてくれるので、仕事に集中していても気がつきやすいです。
また、炊飯が終わると自動的に2時間の保温モードへと移行。焦って食べる必要がないのも嬉しいポイントです。
デスク横で炊ける手軽さが使いやすい
AC給電式なので、コンセントさえあればどこでも使用可能です。
筆者は、午前中に中身をセットして仕事机の横に置いておき、仕事が一段落ついたタイミングでスイッチを入れる使い方が定番になっています。
食欲がない時でも、ふわっと立ちのぼる蒸気を見ると自然と「ちゃんと食べよう」と思えるのが不思議です。
軽くて消化のよいおかゆだからこそ、仕事の合間にも食べやすく、午後の集中力を保ちやすくなりました。
おかゆ以外にも使えるのが便利
『KayuPot』は、おかゆ以外にも使えるのが便利なポイント。
白米を炊ける『ごはん』モードや、『煮込み』モードがあり、スープや簡単な煮込み料理にも対応しています。
少量の調理にちょうどいいサイズなので、忙しい日の1人分の軽食づくりにもぴったりでした。
また、フタには中身がこぼれにくい構造が採用されているため、食材や水を入れた状態で持ち運ぶことも可能。
自宅でセットしてそのまま持ち出し、出先でスイッチを入れて、でき立てを食べるといった使い方もできます。
ポータブル電源があれば、キャンプや車中泊といったシーンでも使えそうです。
コンパクトだからお手入れも楽
蓋部分は分解して手洗い可能です。
内釜は取り外しができませんが、内側にはフッ素加工が施されているので、汚れは落としやすい印象でした。
サイズが小さいぶん、洗う面積も少なく、サッと片づけられるのも助かるポイントです。
「これなら作って食べられる」を叶えてくれる、小さな相棒
使ってみて感じたのは、これは単なる調理家電というよりも、生活リズムを整えるための道具に近いということ。「ちゃんと食べる」という習慣を、無理なく取り戻せる感覚がありました。
おかゆ専用というニッチなアイテムではありますが、忙しい日でも食事をおろそかにしたくない人はきっと重宝するでしょう。
風邪をひいてしまった時も、これなら手軽に温かいおかゆを作って食べられそうです。
家に1つあると何かと便利な『KayuPot』、気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]