軽い、でもしっかり防風。春先のアウターに迷ったら試してほしいブルゾンがこれ ファッション By - akira 更新:2026-03-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「朝はちょっと肌寒いのに、昼になると暑い…」 春先や秋口、この微妙な気温に悩まされることはありませんか。 厚手のアウターだと日中は暑すぎるし、かといって薄着だと朝晩が心配。 結局、何を着ればいいのか分からないまま家を出るという人もいるのではないでしょうか。 そんな時に便利なアウターが、『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『バーサタイルブルゾン』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 一見するとシンプルなナイロン製のブルゾンですが、実際に着てみると『ちょうどよさ』が印象に残る1着でした! 『バーサタイルブルゾン』を手に取って感じたのは、かなり軽いということ。「これ、本当にアウター?」と思うような着心地でした。 タスランナイロン特有のやわらかい生地感としっかりした作りで、風をしっかり防いでくれる安心感があります。 保温するアウターというよりは、外気を遮ってくれる防風メインの1着という印象でした。 実際に着用してみると、サイズ感はほどよくゆとりがあります。 筆者は身長180cm台後半の細身体型でXLサイズを着用しましたが、大きすぎる印象はなく、ややリラックス感のあるシルエットに収まりました。 着ていて感じたのは、細かなディテールの使いやすさ。 裾はゴムリブ仕様になっており、軽くキュッと締まることでシルエットにメリハリが出ます。 ラフすぎない印象にまとまるため、街着としても取り入れやすいと感じました。 意外と便利だったのが、前面の斜めポケットです。 「物はどのぐらい入るのかな…」と思っていましたが、実際は見た目以上に容量があり、折りたたみ傘もすっぽり収まるサイズ感でした。 長財布やエコバッグも問題なく入りそうなので、ちょっとした外出であればバッグを持たずに済むでしょう。 この日は天気がよかったので、外を散歩してみました。 3月下旬の日差しがあたたかい日で、気温は15℃ほどでしたが、日陰でも『バーサタイルブルゾン』1着で問題なし。 もちろん、日向に出れば気持ちよく歩くことができました。 ちなみに、立ち襟の中にはフードが収納されています。 必要な時にさっと取り出せる仕様になっているので、天候が変わりやすい日にも安心でしょう。 一方で、気になるポイントもあります。 『バーサタイルブルゾン』に使用されているタスランナイロンは、軽くてやわらかいものの、大雨にはあまり向いていません。 小雨程度であれば問題なさそうですが、本格的な雨の日はレインウェアを選んだほうがよいでしょう。 また、このジャケット自体に強い保温性はないため、気温が低い日は中に着込むなどして調整する必要があります。 とはいえ、この軽さと防風性のバランスは春先のアウターとして非常に扱いやすく、春先の服選びの悩みをちょうどよく解消してくれる1着だと言えます。 ノースフェイスの『バーサタイルブルゾン』は、見た目のよさと実用性を両立しながら、身軽に外出したい時にも頼りになるブルゾン。 春や秋に着る軽めのアウターを探している人や、バッグを持たずに出かけたい人、シンプルながら素材感にこだわりたい人には特に相性がよさそうです。 2026年3月下旬現在、Amazonではカラーやサイズによって在庫が少なくなっているので、気になった人は早めにチェックしてみてください…! Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アウトドアジャケットノースフェイス検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「朝はちょっと肌寒いのに、昼になると暑い…」
春先や秋口、この微妙な気温に悩まされることはありませんか。
厚手のアウターだと日中は暑すぎるし、かといって薄着だと朝晩が心配。
結局、何を着ればいいのか分からないまま家を出るという人もいるのではないでしょうか。
そんな時に便利なアウターが、『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『バーサタイルブルゾン』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
一見するとシンプルなナイロン製のブルゾンですが、実際に着てみると『ちょうどよさ』が印象に残る1着でした!
『バーサタイルブルゾン』を手に取って感じたのは、かなり軽いということ。「これ、本当にアウター?」と思うような着心地でした。
タスランナイロン特有のやわらかい生地感としっかりした作りで、風をしっかり防いでくれる安心感があります。
保温するアウターというよりは、外気を遮ってくれる防風メインの1着という印象でした。
実際に着用してみると、サイズ感はほどよくゆとりがあります。
筆者は身長180cm台後半の細身体型でXLサイズを着用しましたが、大きすぎる印象はなく、ややリラックス感のあるシルエットに収まりました。
着ていて感じたのは、細かなディテールの使いやすさ。
裾はゴムリブ仕様になっており、軽くキュッと締まることでシルエットにメリハリが出ます。
ラフすぎない印象にまとまるため、街着としても取り入れやすいと感じました。
意外と便利だったのが、前面の斜めポケットです。
「物はどのぐらい入るのかな…」と思っていましたが、実際は見た目以上に容量があり、折りたたみ傘もすっぽり収まるサイズ感でした。
長財布やエコバッグも問題なく入りそうなので、ちょっとした外出であればバッグを持たずに済むでしょう。
この日は天気がよかったので、外を散歩してみました。
3月下旬の日差しがあたたかい日で、気温は15℃ほどでしたが、日陰でも『バーサタイルブルゾン』1着で問題なし。
もちろん、日向に出れば気持ちよく歩くことができました。
ちなみに、立ち襟の中にはフードが収納されています。
必要な時にさっと取り出せる仕様になっているので、天候が変わりやすい日にも安心でしょう。
一方で、気になるポイントもあります。
『バーサタイルブルゾン』に使用されているタスランナイロンは、軽くてやわらかいものの、大雨にはあまり向いていません。
小雨程度であれば問題なさそうですが、本格的な雨の日はレインウェアを選んだほうがよいでしょう。
また、このジャケット自体に強い保温性はないため、気温が低い日は中に着込むなどして調整する必要があります。
とはいえ、この軽さと防風性のバランスは春先のアウターとして非常に扱いやすく、春先の服選びの悩みをちょうどよく解消してくれる1着だと言えます。
ノースフェイスの『バーサタイルブルゾン』は、見た目のよさと実用性を両立しながら、身軽に外出したい時にも頼りになるブルゾン。
春や秋に着る軽めのアウターを探している人や、バッグを持たずに出かけたい人、シンプルながら素材感にこだわりたい人には特に相性がよさそうです。
2026年3月下旬現在、Amazonではカラーやサイズによって在庫が少なくなっているので、気になった人は早めにチェックしてみてください…!
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[文・構成/UPDATE編集部]