通勤リュックにつけておきたい便利グッズといえば、このLEDライトでしょう

ガジェット By - akira 更新:

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暗い夜道を歩く時は注意が必要。特に、車がよく通る道では自分の存在を周囲に示すことも大切です。

とはいえ、夜間用のライトやリフレクターはいかにも安全グッズといった見た目になりがち。

「普段使っている通勤リュックやウェアに合わせにくい…」と感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな人にチェックしてほしいのが、ライフスタイルブランド『LEXON(レクソン)』の『NOMADY(ノマディ)』というLEDライトです。

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手に取った第一印象は「これ、ライトなの?」でした。

スタイリッシュな見た目で、安全グッズらしさはほとんどありません。

手のひらに収まる小ぶりなサイズですが、実物は写真で見るよりも少しだけ存在感があります。

持ってみると程よい重みがあり、安っぽさは皆無。カラビナ部分のメタリックな質感と相まって、どことなく高級感すら漂っています。

筆者がチョイスしたのはダークグレーで、主張しすぎない落ち着いたカラー。バッグやウェアを選ばず使えそうな印象です。

装着方法はカラビナをバッグのベルトやファスナーなどに引っかけるだけと簡単で、工具も専用パーツも不要です。

ランニング用のウェアや通勤バッグなど、その日の用途に合わせてつけ替えられますよ。

点灯色は赤と白の2色で、常時点灯と点滅を合わせた4つのモードを切り替え可能。

夜の散歩からランニングまで、シーンに応じて使い分けることができます。

カラビナの根元付近についているボタンを押して操作しますが、ボタンが小さいので、まずは明るいところで試してから使うとよいかもしれません。

最大視認距離は約200mと、夜道での存在アピールには十分な明るさ。

バッテリーはUSB-Cケーブルで充電でき、フル充電までは1.5時間ほどとなっています。

連続使用時間は約12時間で、日常的な使い方であれば毎日充電する必要はないでしょう。

『NOMADY』の明るさを確かめるべく、ある日の帰り道に使用してみました。

通勤リュックのショルダーストラップに『NOMADY』を取りつけ、夜道で点灯させてみたら…。

真っ暗な夜道でも、結構な明るさに!

自分の身の周りはかなり明るくなりましたが、ほかの人からはどのように見えているのでしょうか。

『NOMADY』を点灯していないと、これだけ暗かったのが…。

点灯すると、ここまで明るくなります!

これだけ明るければ、夜道で向かい側から歩いてくる人や車からも認識されやすいでしょう。

安全グッズとしてだけでなく、防犯対策にも使えそうです。

全体的に使い勝手のいい『NOMADY』ですが、カラビナについては注意が必要かも。

『NOMADY』のカラビナは、あくまで本体をリュックやウェアに取りつけるためのパーツであり、ものをぶら下げる用途には向きません。

ちょっとした小物をぶら下げる程度なら問題ありませんが、そのぶん重たくなったり、点灯ボタンが押しにくくなったりします。

カラビナを取りつけている取っ手などが壊れてしまう可能性もあるので、頭に入れておきましょう。

LEXONの『NOMADY』は夜道で実用性を発揮しつつ、ファッション小物としても、リュックにつけておきたくなるデザイン。

またIPX4の防雨性能を備えているため、多少の雨や汗でも気にせず使えます。

安全面とおしゃれさを両立したい人にとって、なかなか魅力的な1台ではないでしょうか。

2026年3月現在、Amazonでは在庫が少なくなっているので、気になった人は早めにチェックしてみてください…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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