電源タップっていろいろあるのね… あれこれゴチャゴチャしてたコンセント周りをスッキリさせるのは? ガジェット By - akira 更新:2026-03-31 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事中、気づけばデスクのコンセント周りがゴチャゴチャしてしまうことはありませんか。 筆者の場合、ノートパソコンのACアダプター、モニターの電源プラグ、スマホ充電器、ガジェットの充電器…など、コンセント周りがつい雑多になりがち。 こうした状況をスッキリさせるために「電源タップの差込口が多いものを増やせばいいのでは?」と思っていた筆者。しかし、ある電源タップに出会って、考え方が変わりました。 その電源タップとは、『サンワサプライ』が販売している電源タップ『700-TAP092BK』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『700-TAP092BK』は、ACコンセントの数が2口だけ。しかし、そのほかにUSB-Cが2ポート、USB-Aが1ポートついています。 USBケーブルで充電するデバイスは、充電器を使わずに直接『700-TAP092BK』とつなぐことができるため、スッキリまとまるのです。 それでいて本体の厚みは約1.8cmとスマホより少し厚めな程度で、電源タップとしてはかなりフラットな印象。 「この薄さで、これだけの機能が備わっているのか」という感覚は、手元に届いてから実感しました。 写真左:筆者のスマホ 同右:『700-TAP092BK』 筆者の作業環境では、次のような構成になりました。 ・AC①:ノートPC ・AC②:27型モニター ・USB-C①:スマホ ・USB-C②:モバイルバッテリー ・USB-A:AirPods USBケーブルで充電するものを、充電器がなくても接続できるようになったので、ゴチャゴチャとした印象が和らいだ感じがします。 ノートPC、27型モニター、スマホ、モバイルバッテリー、AirPodsを同時に接続してみたところ、いずれも問題なく充電・給電OK。 使用中に本体を触れてみたところ、ぬるめの湯たんぽ程度の、ほんのりとした熱を感じました。過熱というほどではないので、こちらも心配なさそうです。 ちなみに『700-TAP092BK』の電源プラグはL字型で、ほかの電源プラグに干渉しにくくなっています。 USB-C差込口は『USB PD』に対応し、最大出力は65Wとなっています。 『USB PD』に対応しているケーブルやデバイスを使えば、ACアダプターを使わずに済んだり、効率よく充電できたりする場合もあるでしょう。 もちろん、一般的なUSBケーブルも使用可能です。 デスクのコンセント周りをスッキリさせたいと思った時、『700-TAP092BK』は充電器そのものを減らすという方法で、その悩みを解消してくれそうです。 USB充電器をデスクから減らしたい人や、ケーブル周りをシンプルにしたい人には、特に試してみる価値があるかもしれません。 気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。2026年3月末現在、Amazonでは在庫が少なくなっているので、ぜひお早めに! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンワサプライ検証電源タップ この記事をシェアする Share Post LINE
仕事中、気づけばデスクのコンセント周りがゴチャゴチャしてしまうことはありませんか。
筆者の場合、ノートパソコンのACアダプター、モニターの電源プラグ、スマホ充電器、ガジェットの充電器…など、コンセント周りがつい雑多になりがち。
こうした状況をスッキリさせるために「電源タップの差込口が多いものを増やせばいいのでは?」と思っていた筆者。しかし、ある電源タップに出会って、考え方が変わりました。
その電源タップとは、『サンワサプライ』が販売している電源タップ『700-TAP092BK』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『700-TAP092BK』は、ACコンセントの数が2口だけ。しかし、そのほかにUSB-Cが2ポート、USB-Aが1ポートついています。
USBケーブルで充電するデバイスは、充電器を使わずに直接『700-TAP092BK』とつなぐことができるため、スッキリまとまるのです。
それでいて本体の厚みは約1.8cmとスマホより少し厚めな程度で、電源タップとしてはかなりフラットな印象。
「この薄さで、これだけの機能が備わっているのか」という感覚は、手元に届いてから実感しました。
写真左:筆者のスマホ 同右:『700-TAP092BK』
筆者の作業環境では、次のような構成になりました。
・AC①:ノートPC
・AC②:27型モニター
・USB-C①:スマホ
・USB-C②:モバイルバッテリー
・USB-A:AirPods
USBケーブルで充電するものを、充電器がなくても接続できるようになったので、ゴチャゴチャとした印象が和らいだ感じがします。
ノートPC、27型モニター、スマホ、モバイルバッテリー、AirPodsを同時に接続してみたところ、いずれも問題なく充電・給電OK。
使用中に本体を触れてみたところ、ぬるめの湯たんぽ程度の、ほんのりとした熱を感じました。過熱というほどではないので、こちらも心配なさそうです。
ちなみに『700-TAP092BK』の電源プラグはL字型で、ほかの電源プラグに干渉しにくくなっています。
USB-C差込口は『USB PD』に対応し、最大出力は65Wとなっています。
『USB PD』に対応しているケーブルやデバイスを使えば、ACアダプターを使わずに済んだり、効率よく充電できたりする場合もあるでしょう。
もちろん、一般的なUSBケーブルも使用可能です。
デスクのコンセント周りをスッキリさせたいと思った時、『700-TAP092BK』は充電器そのものを減らすという方法で、その悩みを解消してくれそうです。
USB充電器をデスクから減らしたい人や、ケーブル周りをシンプルにしたい人には、特に試してみる価値があるかもしれません。
気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。2026年3月末現在、Amazonでは在庫が少なくなっているので、ぜひお早めに!
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[文・構成/UPDATE編集部]