「ここまで再現するのかよ」 ファスナーそっくりのデザイン、気になる使い道は… 新着 By - akira 更新:2026-05-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 読書好きな人の中には本そのものだけでなく、周辺グッズにも目を向ける人もいるのではないでしょうか。 ただ、ブックカバーや読書灯にはこだわっても、しおりだけはいつも適当なレシートや付箋で済ませてしまう…なんてこともあるかもしれません。 そんな時に目に留まったのが、ジッパーデザインのしおり3点セットです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 薄くて平たいプラスチック製のしおりと、ファスナーが組み合わさったような、不思議な形をしています。 「あれ、これ開くの?」と思って引っ張ってみましたが、動きません。ファスナーはあくまでデザインです。 とはいえ、ハンドル部分まで本物そっくりに作り込まれていて「動かないのにここまで再現するのかよ」と、思わず笑ってしまいました。 素材はソフトな樹脂製ながら、ギザギザのスライダー部分や引き手の形状まで細かく再現されていて、じっくり見るほどに芸が細かいという印象でした。 カラーは緑・青・黄の3色セットでビビッドな色味となっており、並べると思わずテンションが上がります。 ネットでも「色味もカラフルでテンションが上がる」という声があったのも納得。デスクや本棚に置いておくだけでも目を引く存在感があります。 本を何冊か並行して読んでいる時は色で使い分けることもできますし、1冊ずつ読む時は気分で選ぶ楽しさがあります。 実際に本に挟んでみると、ファスナーのハンドル部分が本からのぞく形になり「あ、ここまで読んだんだ」と一目で分かるので地味に便利です。 ファスナー部分はやや長めで、文庫本など小さめのサイズだと端がはみ出しやすいかもしれません。 ソフトカバーの本に挟んだまま読む場合も、形状が少し気になる場面があるかもしれないので、使いやすさよりも見た目重視と割り切って使うのがよさそうです。 新書に挟んでみたところ、ギリギリのサイズでした 読書の脇役になりがちなしおりを、ここまで個性的なアイテムにする発想は面白いですよね。 読書に使う小物に遊び心を足したい人には特におすすめ。あるいは、プレゼントにするとウケを取れる…かもしれません。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証読書 この記事をシェアする Share Post LINE
読書好きな人の中には本そのものだけでなく、周辺グッズにも目を向ける人もいるのではないでしょうか。
ただ、ブックカバーや読書灯にはこだわっても、しおりだけはいつも適当なレシートや付箋で済ませてしまう…なんてこともあるかもしれません。
そんな時に目に留まったのが、ジッパーデザインのしおり3点セットです。
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薄くて平たいプラスチック製のしおりと、ファスナーが組み合わさったような、不思議な形をしています。
「あれ、これ開くの?」と思って引っ張ってみましたが、動きません。ファスナーはあくまでデザインです。
とはいえ、ハンドル部分まで本物そっくりに作り込まれていて「動かないのにここまで再現するのかよ」と、思わず笑ってしまいました。
素材はソフトな樹脂製ながら、ギザギザのスライダー部分や引き手の形状まで細かく再現されていて、じっくり見るほどに芸が細かいという印象でした。
カラーは緑・青・黄の3色セットでビビッドな色味となっており、並べると思わずテンションが上がります。
ネットでも「色味もカラフルでテンションが上がる」という声があったのも納得。デスクや本棚に置いておくだけでも目を引く存在感があります。
本を何冊か並行して読んでいる時は色で使い分けることもできますし、1冊ずつ読む時は気分で選ぶ楽しさがあります。
実際に本に挟んでみると、ファスナーのハンドル部分が本からのぞく形になり「あ、ここまで読んだんだ」と一目で分かるので地味に便利です。
ファスナー部分はやや長めで、文庫本など小さめのサイズだと端がはみ出しやすいかもしれません。
ソフトカバーの本に挟んだまま読む場合も、形状が少し気になる場面があるかもしれないので、使いやすさよりも見た目重視と割り切って使うのがよさそうです。
新書に挟んでみたところ、ギリギリのサイズでした
読書の脇役になりがちなしおりを、ここまで個性的なアイテムにする発想は面白いですよね。
読書に使う小物に遊び心を足したい人には特におすすめ。あるいは、プレゼントにするとウケを取れる…かもしれません。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]