「シンプルなノートが高見え」 真鍮の輝きが美しい『クリップインデックスチラット』をレビュー

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栞(しおり)がついていない手帳やノートをお使いの人、必見です。

そんな口コミを見て、「これいいかも」と手に取ったのが『ミドリ』の『クリップ インデックス チラット(以下、『チラット』)との最初の出会いでした。

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手帳やノートを使っていると、「特定のページをすぐに開けなくてイライラ」、「栞やインデックスがカバーからはみ出すのが気になる」という悩みはありませんか。

また、一般的なシールタイプのインデックスや付箋だと、使っているうちに端が折れてしまうこともありますよね。

そんな悩みをスマートに解決してくれる、真鍮(しんちゅう)製のインデックス『チラット』の魅力を詳しくご紹介します。

『チラット』をレビュー 手帳カバーからはみ出さない絶妙な幅

『チラット』は手帳カバーからはみ出さないようなサイズ感に設計されています。

わずか2.5mm幅となっているため、閉じても外側に出ません。

移動中やカバンの中での折れや汚れのストレスがなくなるのは嬉しいですね。

にもかかわらず、必要なページはちゃんと見やすいんです。

真鍮の上品に煌めく色味のおかげなのでしょうか。

すばやく開くための視認性はしっかりと確保されています。

筆者

シンプルな手帳も『チラット』をつけるだけで高見えします!

書き込みを邪魔しない厚みにも注目

クリップタイプのインデックスといえば「ページが膨らむこと」が欠点として挙げられると思います。

しかし、『チラット』は厚さわずか0.15mmなので、つけた時に厚みを感じません。

そのため、ページをめくったり、文字を書き込んだりする作業が快適。

紙一枚にしっかりと留まるホールド力がありながら、この薄さを実現しているのはすごいですよね。

自由自在に移動できる

取り外しが自由にできるクリップタイプなので、位置の移動が簡単です。

筆者

斜めに差し込むとスマートに取りつけられます。

シールのように貼り直して粘着力が落ちたり、ページを傷めたりする心配はなし。

さらに、使い切りではないため、ストックを買い足しておく必要がないのも助かります。

実際に使ってみて気がついたこと

薄いからポロっと取れてしまうんじゃないかと心配しましたが、紙をしっかりと挟み込んでくれているので、簡単に外れたり落ちたりする気配はありません。

そして、0.15mmという薄さのおかげで不格好に膨らむこともなく、閉じた時もスマート。

ノートや手帳の見た目がかなりおしゃれになり、実用的なインデックスとしてだけでなく、アクセサリーとしても優秀だと思いました。

ただし、非常に薄く硬い素材であるため、無理やり取りつけたり外したりすると紙を傷めてしまう可能性があります。

薄手の紙に使用する際や、急いでページをめくりたい時などは特に注意が必要です。

また、指先を引っ掛けたり、切ったりしないようにも気をつけましょう。

丁寧に扱うことで、真鍮の持つ独特の風合いや便利さを最大限に感じることができると思いますよ。

まとめ

ミドリの『クリップ インデックス チラット』は、これまでインデックスに感じていた小さなストレスを解消してくれるアイテムでした。

機能性も気に入っていますがノートや手帳がおしゃれに生まれ変わったのが、特に嬉しく感じます。

『チラット』をつけるだけで、開くたびに気分が上がる見た目になるのでおすすめです。

手帳やノートをきれいに保ちたい。

スマートにスケジュール管理をしたい。

そんな人にこそ試してほしい、こだわりの文房具です。ぜひ、取り入れてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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