三菱鉛筆の新ボールペン『uniball ZENTO』を使ったら、文字を書くのが楽しくなった

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新学期や新しい年度が始まり、身の回りの小物も心機一転、気持ちが引き締まるようなアイテムを選びたい時期ですよね。

その中でも、取り入れやすい代表が『文具』でしょう。

そこでご紹介したいのが、三菱鉛筆から発売された『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)』です。

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そのやわらかく濃密な書き心地を試してみると、「これはぜひおすすめしたい!」と心から思える、こだわりが詰まった一品でした。

三菱鉛筆『uniball ZENTO』を徹底チェック

・芯径:0.5mm

・インク:黒、赤、青

持ちやすく美しい『シームレス』なデザイン

『uniball ZENTO』を手にしてまず思ったのが「無駄がなく美しい」ということ。

色が主張しすぎないくすみカラーで統一されている点や、継ぎ目がない流れるような質感とフォルムが特徴的なペンです。

そして、手に持ってみて気づくのが、ペン先からかなり上の方まで広範囲に『ロングラバーグリップ』が採用されていることです。

グリップ部分が長いおかげで、ペンを短く持つ人も少し長めに持つ人も自分の好きな位置で安定して握ることができます。

次に注目したいのがクリップの形状で、一般的なペンについているものとはちょっと違ったミニマルな設計になっています。

そのため、ノートや胸ポケットに挿した時も出っ張りが少なくスマート。

軽い力で開き、『必要最低限の美しさ』を感じられるデザインに仕上げられています。

『ZENTOインク』が叶える『書く』心地よさ

『uniball ZENTO』の真骨頂は、採用されているインクにあります。

実際に書いてみると、予想を遥かに超えた滑らかでやわらかい書き心地に、思わず「おっ」と声が出てしまいました。

この快適な書き心地の秘密は、ペン先のボールと紙の間でクッションのような役割を果たす『クッション成分 POA界面活性剤(ポリオキシアルキレン)』にあるそう。

筆記時の摩擦抵抗を従来の商品よりも約40%も軽減しているそうで、まるでペンが自ら進んでいくような軽やかさを体験できます。

さらに注目したいのが、インク同士を引き寄せる粒子の働き『引き寄せ粒子』による、にじみにくさです。

この働きのおかげで、インクが紙に広がらずパキッとした文字が書けますし、裏うつりもありません。

ただし、一点だけ注意したいのが乾くまでの時間です。

にじみにくいを謳っていますが、書いた直後にうっかり手で擦ってしまうと、さすがに汚れてしまいました。

特にツルツルした紙に書く時は、数分待ってしっかり乾かすのが、ページをきれいに保つためのコツになりそうです。

思いがけず嬉しかったことは、急いで殴り書きをしても仕上がりがなんとなくきれいに見えること。

インクがはっきりとしてくれるので、後で見返した時に自分の字が読みやすいと感じます。

電話中にサッと取りたいメモや、講義や会議に合わせた走り書きなど、スピードが求められるシーンでは特に重宝すると思いますよ。

まとめ

三菱鉛筆の『uniball ZENTO』は、書くという行為が楽しくなる筆記具でした。

見た目と機能美を追求したこのペンが手元にあるだけで、勉強や仕事の時間がさらに有意義で快適なものになるかもしれません。

新生活のモチベーションを上げたい人にも、そしてシンプルで質の高いツールを揃えたい人にもおすすめです。

ぜひ、『uniball ZENTO』で『没頭できる書き心地』を体感してみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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