「正直なめてた…!」 SNSでバズってる『無印』アイテムがここまで便利だったとは 新着 By - endang 更新:2026-04-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 もともと『無印良品』が好きで、SNSもよくチェックしている筆者。 その中で何度か見かけて、ずっと気になっていたのが『シリコーン マルチバンド』です。 Amazonで『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る 楽天市場で『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る とはいえ、食品の袋を閉じる時は、これまでプラスチック製の留め具を使っていて、特に困っていたわけでもなく、「わざわざ買うほどでもないかな」と思っていました。 それでもやはり気になって試してみたところ、印象ががらりとチェンジ! まとめやすいだけでなく、使いやすくて、別の用途でも重宝しています。 今回はそんな『シリコーン マルチバンド』を、実際の使い方とあわせて紹介します。 目次 1. 『シリコーン マルチバンド』の基本情報2. 筆者が実際に使っている使い方2.1. お菓子や冷凍食品の袋を閉じる2.2. コード類をすっきりまとめる2.3. 手帳バンド+ペンホルダーとして使う2.4. 目印チャーム代わりに使う3. 実際に使ってみて感じたメリット3.1. ①輪ゴムよりもしっかり丈夫3.2. ②ベタつかない・絡まらないからストレスなし3.3. ③環境を選ばず使える4. 実際に使ってみて感じた気になる点5. 使ってみて初めてよさが分かる『シリコーン マルチバンド』 『シリコーン マルチバンド』の基本情報 『シリコーン マルチバンド』は、食材の袋止めや道具をまとめるのに使えるシリコーン製の結束バンド。サイズは幅1.8cm×長さ10.8cm×厚さ3.5mmほどです。 耐熱温度150℃、耐冷温度-20℃となっており、湯せんから冷凍庫まで使えるので、キッチンまわりでも気兼ねなく使えます。 見た目は輪ゴムのようですが、手に取るとしっかりとしたシリコーン素材。 実際に伸ばしてみると、想像よりもしっかり伸びるのに、伸びすぎることはなく、きちんとフィットする感覚があります。 無印らしいシンプルなデザインで、生活感が出にくいのも魅力の一つ。 ブラック、グレー、ホワイト、半透明のやさしい色味なので、キッチンでもデスクでも浮かず、自然となじみます。 使い方はとてもシンプルで、まとめたいものにクルッと巻いて、穴に引っ掛けて固定するだけ。 輪ゴムのように、大きな輪の部分に物を通して留めることもできるので、用途に合わせて使い分けができます。 筆者が実際に使っている使い方 使い始めてみると、「これにも使えるな」と自然に用途が広がっていきました。その中でも、特に出番が多い使い方を紹介します。 お菓子や冷凍食品の袋を閉じる まず一番よく使っているのが、お菓子の袋。 これまでは、ちょっとだけ残したスナックはプラスチック製の留め具で留めていました。 ただ、中身の量によってはうまく閉じられなかったり、かさばってしまうこともあって、少し扱いづらさを感じていました。 その点、このバンドは使い方の自由度が高いのがポイント。 上の部分だけを軽くまとめることもできるし、くるくるっと巻いてしっかり閉じることもできます。 袋のサイズや残り具合に合わせて使い分けられるのが、思っていた以上に便利でした。 コード類をすっきりまとめる 充電ケーブルやイヤホンをまとめる時にもよく使っています。 このバンドは輪っかがついているので、あらかじめケーブルを通しておけば、使っている時にも外れてどこかにいく心配がありません。 使い終わったら、そのままくるくるっと巻いて留めるだけ。 まとめるまでの動作がスムーズなので、ズボラな筆者でも自然とまとめる習慣がついた気がします。 スマホの充電ケーブルだけでなく、ドライヤーやテレビまわりのコードなど、少し長さのあるものにも使えるので、家の中のごちゃつきが気になる場所にも取り入れやすいと感じました。 手帳バンド+ペンホルダーとして使う 手帳やノートにくるっと巻いて、簡易的なバンドとして使うのも定番になっています。 バッグの中で開いてしまうのを防げるだけでも便利ですが、さらに使いやすいと感じたのがペンホルダーとしての使い方です。 丸い穴の部分にペンを差し込めるので、いざ書こうとした時に「ペンがない」ということがなくなりました。 手帳とペンをセットで持ち歩けるようになるだけで、ちょっとしたストレスが減った気がします。 目印チャーム代わりに使う 個人的に一番気に入っている使い方が、目印チャーム代わりに使うこと。 外出先で、自分の傘がどれか分からなくなってしまったり、冷蔵庫にあるペットボトルも「どれが自分のか」と迷ったりした経験、ありませんか。 そんな時に、このバンドを一つつけておくだけで、パッと見て自分のものだと分かります。 目印チャームはキャラクターものなどもよく見かけますが、少し派手に感じたり、好みに合わないことも。 その点、これはシンプルな見た目なので取り入れやすいのが魅力。4色入っているので、家族で使い分けても見分けがつきやすいのも便利でした。 さらにシリコーン製なので、汚れてもさっと洗えるのも気に入っているポイントです。 実際に使ってみて感じたメリット 実際に使い続けてみて感じたメリット3つがこちらです。 ①輪ゴムよりもしっかり丈夫 使う前は、「結局は輪ゴムと同じようなものかな」と思っていました。 でも実際に使ってみると、使いやすさと耐久性が段違いでした。 輪ゴムのように、伸びきってしまったり、突然切れたりする心配がありません。 ②ベタつかない・絡まらないからストレスなし さらっとした手触りのシリコーン素材なので、ベタつきや、絡まってほどけないといったことがないのも魅力です。 サッと使えて、サッと外せるテンポのよさが、想像以上に快適でした。 ③環境を選ばず使える 濡れても、暑くても、冷たくても使えるのも便利なところ。 キッチンで水に濡れても問題ないし、冷凍庫でもそのまま使えます。 さらに、野菜などを束ねてそのまま茹でることもできるので、調理の場面でも活躍してくれます。 夏場の暑い場所でも劣化しにくく、『場所を選ばない安心感』があるのも使いやすさにつながっていると感じました。 実際に使ってみて感じた気になる点 強いて言うなら、サイズは1種類なので『太すぎるもの』や『極端に細いもの』には少し不向きな場面もあります。 ただ、大きいものはバンド同士を連結して使うことで対応できるので、工夫次第でどうにかなる印象でした。 実際に使ってみても日常で困る場面はほとんどなく、使い勝手のよさのほうが上回ると感じています。 使ってみて初めてよさが分かる『シリコーン マルチバンド』 使う前は、「輪ゴムや留め具で十分」と思っていたアイテムでしたが、実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。 まとめやすいだけでなく、使い方の幅が広くて、気づけばいろいろな場面で手が伸びています。 派手さはないけれど、あると確実に便利。日常のちょっとした不便を、さりげなく解消してくれる存在でした。 SNSで人気なのも納得できるアイテム。気になっている人は、ぜひ一度手に取って試してみてください。 Amazonで『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る 楽天市場で『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 収納検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
もともと『無印良品』が好きで、SNSもよくチェックしている筆者。
その中で何度か見かけて、ずっと気になっていたのが『シリコーン マルチバンド』です。
Amazonで『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る
楽天市場で『無印良品 シリコーン マルチバンド』を見る
とはいえ、食品の袋を閉じる時は、これまでプラスチック製の留め具を使っていて、特に困っていたわけでもなく、「わざわざ買うほどでもないかな」と思っていました。
それでもやはり気になって試してみたところ、印象ががらりとチェンジ!
まとめやすいだけでなく、使いやすくて、別の用途でも重宝しています。
今回はそんな『シリコーン マルチバンド』を、実際の使い方とあわせて紹介します。
『シリコーン マルチバンド』の基本情報
『シリコーン マルチバンド』は、食材の袋止めや道具をまとめるのに使えるシリコーン製の結束バンド。サイズは幅1.8cm×長さ10.8cm×厚さ3.5mmほどです。
耐熱温度150℃、耐冷温度-20℃となっており、湯せんから冷凍庫まで使えるので、キッチンまわりでも気兼ねなく使えます。
見た目は輪ゴムのようですが、手に取るとしっかりとしたシリコーン素材。
実際に伸ばしてみると、想像よりもしっかり伸びるのに、伸びすぎることはなく、きちんとフィットする感覚があります。
無印らしいシンプルなデザインで、生活感が出にくいのも魅力の一つ。
ブラック、グレー、ホワイト、半透明のやさしい色味なので、キッチンでもデスクでも浮かず、自然となじみます。
使い方はとてもシンプルで、まとめたいものにクルッと巻いて、穴に引っ掛けて固定するだけ。
輪ゴムのように、大きな輪の部分に物を通して留めることもできるので、用途に合わせて使い分けができます。
筆者が実際に使っている使い方
使い始めてみると、「これにも使えるな」と自然に用途が広がっていきました。その中でも、特に出番が多い使い方を紹介します。
お菓子や冷凍食品の袋を閉じる
まず一番よく使っているのが、お菓子の袋。
これまでは、ちょっとだけ残したスナックはプラスチック製の留め具で留めていました。
ただ、中身の量によってはうまく閉じられなかったり、かさばってしまうこともあって、少し扱いづらさを感じていました。
その点、このバンドは使い方の自由度が高いのがポイント。
上の部分だけを軽くまとめることもできるし、くるくるっと巻いてしっかり閉じることもできます。
袋のサイズや残り具合に合わせて使い分けられるのが、思っていた以上に便利でした。
コード類をすっきりまとめる
充電ケーブルやイヤホンをまとめる時にもよく使っています。
このバンドは輪っかがついているので、あらかじめケーブルを通しておけば、使っている時にも外れてどこかにいく心配がありません。
使い終わったら、そのままくるくるっと巻いて留めるだけ。
まとめるまでの動作がスムーズなので、ズボラな筆者でも自然とまとめる習慣がついた気がします。
スマホの充電ケーブルだけでなく、ドライヤーやテレビまわりのコードなど、少し長さのあるものにも使えるので、家の中のごちゃつきが気になる場所にも取り入れやすいと感じました。
手帳バンド+ペンホルダーとして使う
手帳やノートにくるっと巻いて、簡易的なバンドとして使うのも定番になっています。
バッグの中で開いてしまうのを防げるだけでも便利ですが、さらに使いやすいと感じたのがペンホルダーとしての使い方です。
丸い穴の部分にペンを差し込めるので、いざ書こうとした時に「ペンがない」ということがなくなりました。
手帳とペンをセットで持ち歩けるようになるだけで、ちょっとしたストレスが減った気がします。
目印チャーム代わりに使う
個人的に一番気に入っている使い方が、目印チャーム代わりに使うこと。
外出先で、自分の傘がどれか分からなくなってしまったり、冷蔵庫にあるペットボトルも「どれが自分のか」と迷ったりした経験、ありませんか。
そんな時に、このバンドを一つつけておくだけで、パッと見て自分のものだと分かります。
目印チャームはキャラクターものなどもよく見かけますが、少し派手に感じたり、好みに合わないことも。
その点、これはシンプルな見た目なので取り入れやすいのが魅力。4色入っているので、家族で使い分けても見分けがつきやすいのも便利でした。
さらにシリコーン製なので、汚れてもさっと洗えるのも気に入っているポイントです。
実際に使ってみて感じたメリット
実際に使い続けてみて感じたメリット3つがこちらです。
①輪ゴムよりもしっかり丈夫
使う前は、「結局は輪ゴムと同じようなものかな」と思っていました。
でも実際に使ってみると、使いやすさと耐久性が段違いでした。
輪ゴムのように、伸びきってしまったり、突然切れたりする心配がありません。
②ベタつかない・絡まらないからストレスなし
さらっとした手触りのシリコーン素材なので、ベタつきや、絡まってほどけないといったことがないのも魅力です。
サッと使えて、サッと外せるテンポのよさが、想像以上に快適でした。
③環境を選ばず使える
濡れても、暑くても、冷たくても使えるのも便利なところ。
キッチンで水に濡れても問題ないし、冷凍庫でもそのまま使えます。
さらに、野菜などを束ねてそのまま茹でることもできるので、調理の場面でも活躍してくれます。
夏場の暑い場所でも劣化しにくく、『場所を選ばない安心感』があるのも使いやすさにつながっていると感じました。
実際に使ってみて感じた気になる点
強いて言うなら、サイズは1種類なので『太すぎるもの』や『極端に細いもの』には少し不向きな場面もあります。
ただ、大きいものはバンド同士を連結して使うことで対応できるので、工夫次第でどうにかなる印象でした。
実際に使ってみても日常で困る場面はほとんどなく、使い勝手のよさのほうが上回ると感じています。
使ってみて初めてよさが分かる『シリコーン マルチバンド』
使う前は、「輪ゴムや留め具で十分」と思っていたアイテムでしたが、実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。
まとめやすいだけでなく、使い方の幅が広くて、気づけばいろいろな場面で手が伸びています。
派手さはないけれど、あると確実に便利。日常のちょっとした不便を、さりげなく解消してくれる存在でした。
SNSで人気なのも納得できるアイテム。気になっている人は、ぜひ一度手に取って試してみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]