今年の夏はアームカバーを使ってみて! 半袖でいるよりも涼しく感じる理由って何?

スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:

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暑さ対策の1つとして、筆者が最近推したいのがアームカバーです。

日焼け対策やランニング用に使う人が多いアームカバーですが、暑さ対策として使うイメージはあまりないかもしれません。

どういった点が暑さ対策に使えるのか…これからの季節に役立つアームカバーをご紹介します。

1枚増えるけど意外と涼しい アームカバーで暑さ対策

筆者が暑さ対策として使用しているアームカバーがこちら。

アウトドアメーカー『KiU(キウ)』の『キウUVカットアームカバー K550(以下、K550)』です。

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筆者は真夏になると、半袖にアームカバーをつけて過ごしています。

「せっかく半袖を着ているのに長袖?」「1枚増えると暑そう」といったイメージを持たれるかもしれません。

ただ、実際は長袖を着ているよりもアームカバーをつけたほうが、筆者は涼しく感じます。

その大きな理由は、吸水速乾性と通気性のよさ

見た目は長袖

スポーツやアウトドア向けのアームカバーには、吸水速乾素材を採用しているものも多く、汗をかいてもベタつきにくいのが特徴です。

乾きも早いため、風が当たると気化熱でスッと涼しく感じられることも。

薄手で通気性もいいので、通常の長袖よりも風通しがいいのも推しポイントです。

生地は薄手

さらにK550は、接触冷感素材を使っているため、肌に触れるとちょっとヒンヤリします。

めちゃくちゃ冷たいわけではありませんが、気持ちよく感じる瞬間もありました。

UVカット機能も97%以上と高く、『UPF50+』クラス。日焼け対策としても使えます。

機能もいろいろ

アームカバーのおすすめの使い方 お気に入りポイントは?

公式の使い方ではありませんが、筆者は自転車やバイクに乗る前に、わざとアームカバーを水で濡らします。

そうすると風に当たって水分がどんどん蒸発するので、ヒンヤリとした感覚を味わうことができますよ。

吸水速乾性の高いアームカバーを持っているならおすすめです。

手の甲までカバー

アームカバーの中でもK550が気に入った理由としては、以下のポイントがあげられます。

・手の指の辺りまで隠れる長さ。

・右手だけにロゴがあり、左右が分かりやすい。

・ピッタリしすぎない、軽いルーズなフィット感。

特に左右が分かりにくくなりやすいアームカバーだけに、片側のマークは非常に便利ですよ。

ちなみに、サイズはワンサイズのみ。

身長178cm、腕周り約26cmの筆者がつけても窮屈さは感じませんでした。

キウのアームカバーで暑さ対策 まとめ

キウのアームカバーは機能性も高く、使いやすい工夫が盛りだくさん。

日常使いはもちろん、吸汗速乾性が高いため自転車やバイクに乗る時にも役立ちます。

また、UVカット機能も高いので車に乗る時の腕焼け対策にも使えるでしょう。

酷暑と言われるほど暑い夏を、少しでも快適に過ごすために、一度試してみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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