『芯まで金属製の鉛筆』って、一体どういうこと? 新着 By - akira 更新:2026-05-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ボールペンやシャープペンシルを使う機会が増え、「すっかり鉛筆を使わなくなった」という人は多いでしょう。 筆者もその1人ですが、ふとした時に鉛筆の感触が恋しくなるもの。 とはいえ、使っているうちに芯が丸くなってしまったり、それに合わせて鉛筆削りを使う必要があったりして面倒な気持ちもあります。 「使う上でわずらわしさがなく、それでいてあの鉛筆ならではの使い心地を味わいたい…」と思っていた筆者は、ある日こんなアイテムを見つけました。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、『サンスター文具』の『metacil(メタシル)』というメタルペンシルです。 メタルペンシルとは、黒鉛を含む特殊合金で作られた芯によって、鉛筆削りを使わなくても長く書き続けられる鉛筆のこと。 まさに、筆者が面倒に思っていたことをパスして使える鉛筆が見つかりました! 八角形に作られている本体は、芯だけでなく持ち手も金属でできていて、しっかりとした質感と存在感に仕上がっています。 実際に持ってみると、思っていたよりもずっしりとした感触で、筆を走らせる上ではちょうどいい程度でした。 芯を削らなくても書き続けられることが特徴の『メタシル』ですが、濃さはどちらかというと薄め。 鉛筆で言うところの2Hに相当する濃さですが、見づらいということはなく、メモ書き程度であれば十分使えます。 削らずにどのぐらい書けるのかと言うと、なんと約16kmぶんも書けるのだとか。 東京駅から京浜東北線に沿って蒲田駅を通り、多摩川あたりまで行ける距離と考えると、かなりのスペックですね。 なお『メタシル』で書いたものは消しゴムで消すことができます。ここは一般的な鉛筆と変わりません。 また、黒鉛のほかに金属の粒子が混ざっているため、手が汚れにくかったり、水性マーカーで上から書いてもにじみにくかったりするのも隠れたポイントです。 【ネットの声】 ・芯を削らなくていいし、たくさん書いているうちに芯が丸くなることのストレスがなく、想像以上に快適。 ・芯の先端がシャープなので、きれいに書ける。普段から硬めの芯で書いている人は気にならないかも。 ・ボールペンと比べると線は薄めだが、キャップを外さなくていいし、ノックをしなくてもすぐに書ける。何より芯が折れないのがいい。 ・文章を書くよりも、デッサンなど絵を描く時に便利かも。木製の鉛筆とは違って、金属の重みがあって使いやすい。 削らなくても書き続けられるのが強みの『メタシル』ですが、芯が折れないわけではないので、取り扱いには注意が必要かも。 ちなみに、芯をくるくると回すと外せるようになっています。替え芯も販売されているので、芯が減ったり、落として欠けてしまったりした時はつけ替えるとよいでしょう。 Amazonで替芯を見る 楽天市場で替芯を見る 鉛筆の特徴はそのままに、金属ならではの利点を掛け合わせた『メタシル』。 ボールペンと鉛筆の中間を行くような筆記具を、一度試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
ボールペンやシャープペンシルを使う機会が増え、「すっかり鉛筆を使わなくなった」という人は多いでしょう。
筆者もその1人ですが、ふとした時に鉛筆の感触が恋しくなるもの。
とはいえ、使っているうちに芯が丸くなってしまったり、それに合わせて鉛筆削りを使う必要があったりして面倒な気持ちもあります。
「使う上でわずらわしさがなく、それでいてあの鉛筆ならではの使い心地を味わいたい…」と思っていた筆者は、ある日こんなアイテムを見つけました。
Amazonで見る
楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、『サンスター文具』の『metacil(メタシル)』というメタルペンシルです。
メタルペンシルとは、黒鉛を含む特殊合金で作られた芯によって、鉛筆削りを使わなくても長く書き続けられる鉛筆のこと。
まさに、筆者が面倒に思っていたことをパスして使える鉛筆が見つかりました!
八角形に作られている本体は、芯だけでなく持ち手も金属でできていて、しっかりとした質感と存在感に仕上がっています。
実際に持ってみると、思っていたよりもずっしりとした感触で、筆を走らせる上ではちょうどいい程度でした。
芯を削らなくても書き続けられることが特徴の『メタシル』ですが、濃さはどちらかというと薄め。
鉛筆で言うところの2Hに相当する濃さですが、見づらいということはなく、メモ書き程度であれば十分使えます。
削らずにどのぐらい書けるのかと言うと、なんと約16kmぶんも書けるのだとか。
東京駅から京浜東北線に沿って蒲田駅を通り、多摩川あたりまで行ける距離と考えると、かなりのスペックですね。
なお『メタシル』で書いたものは消しゴムで消すことができます。ここは一般的な鉛筆と変わりません。
また、黒鉛のほかに金属の粒子が混ざっているため、手が汚れにくかったり、水性マーカーで上から書いてもにじみにくかったりするのも隠れたポイントです。
【ネットの声】
・芯を削らなくていいし、たくさん書いているうちに芯が丸くなることのストレスがなく、想像以上に快適。
・芯の先端がシャープなので、きれいに書ける。普段から硬めの芯で書いている人は気にならないかも。
・ボールペンと比べると線は薄めだが、キャップを外さなくていいし、ノックをしなくてもすぐに書ける。何より芯が折れないのがいい。
・文章を書くよりも、デッサンなど絵を描く時に便利かも。木製の鉛筆とは違って、金属の重みがあって使いやすい。
削らなくても書き続けられるのが強みの『メタシル』ですが、芯が折れないわけではないので、取り扱いには注意が必要かも。
ちなみに、芯をくるくると回すと外せるようになっています。替え芯も販売されているので、芯が減ったり、落として欠けてしまったりした時はつけ替えるとよいでしょう。
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鉛筆の特徴はそのままに、金属ならではの利点を掛け合わせた『メタシル』。
ボールペンと鉛筆の中間を行くような筆記具を、一度試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]