そうすればよかったのか! 本のしおりをどうするか困ってる人は『パタップ』を使ってみよう

生活雑貨 By - akira 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

読書をする際、しおりをどこかに置き忘れてしまったり、気づいたら本から外れていたりした経験はないでしょうか。

しおりを挟む代わりにページの角を折ると、本が傷みそうで気が引ける。ならばと、近くにあったレシートや付箋を挟んでおいたものの、それもいつの間にかなくなってしまう。

こうした小さなストレスが、読書のたびに積み重なっている人もいるのではないでしょうか。

読書につきまとう悩みの解消に役立ちそうなのが、『ナカバヤシ』のシリコン製ブックマーカー『パタップ』です。

Amazonで見る

楽天市場で見る

カラーバリエーションはクリア・クリアイエロー・クリアブルーの3色展開となっており、筆者はクリアイエローをチョイスしました。

サイズはペン類よりは少し短い程度の細長い形状で、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ。重さはほとんど感じないレベルです。

本の裏表紙にクリップを挟んで使うタイプで、読み終わった後にしおりをどこかに置き忘れてしまう心配がありません

クリップのホールド感はしっかりしていて、簡単には外れなそうな安心感があります。

しおり部分はシリコン製でやわらかく、ページをめくるたびに開いているページへと追いかけてくれる構造に。

シリコン素材が紙にほどよく引っかかるため、パタパタと派手に動くというより、ページにしっかり落ち着いてくれる印象でした。

素材はクリアで、文字や図の上に置いても透けて見えます。読んでいる箇所をしおりが隠してしまうことがないので便利ですよ。

ちなみに、クリップ部分が裏表紙から少し出るぶん、カバンに入れると若干かさばることもあるかも。

持ち運びへの影響は大きくないものの、気になる人は頭に入れておくといいでしょう。

また、厚みのある本では途中でしおりの位置を調整することもあるかもしれませんが、クリップを開けば移動できるので、大変なことではありません。

【ネットの声】

・しおりに無頓着で、近くにあった適当な紙を挟むこともあったが、これなら使いやすそう。

・寝る前に本を読んで、うっかり寝落ちしてしまったが、ページがキープされていた。思っていたよりも使い勝手がいい。

・本の裏表紙に挟んでおけば落とすこともないので、重宝している。読書好きなのでとても便利。

『パタップ』は、しおりをいちいち挟む手間をなくしてくれるアイテム。

本の裏表紙にクリップを挟んでおくだけで目印をつけられるシンプルな設計が、使っているうちにありがたく感じられますよ。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
便利グッズ検証読書
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする