『手ぶら感覚で持てる』だけじゃない! グレゴリーのバッグが「小さいのに水筒も入る」「使い道が多くて手放せない」 ファッション By - pon 更新:2026-07-15 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 暑さがどんどん厳しくなる近年。夏はいっそう、身軽さを重視する人も増えているでしょう。 筆者は「外を歩くだけで疲れるし、もはや何も持ちたくない…」とすら感じることも。 ただ、スマホやハンカチ・ティッシュなど、最低限の物は持っていたいですよね。 そこで行き着いたのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『クイックポケットM』です。 ・サイズ(約):幅14.5cm×高さ19cm×マチ5cm ・重量(約):160g ・容量(約):2L Amazonで見る 楽天市場で見る はじめは、シンプルなデザインや、小ぶりなルックスを裏切る収納力に惹かれて購入。 しかし、ショルダーバッグ以外にも使い道がある、予想以上に頼れるアイテムでした! 『手ぶら感覚』なのに頼れるバッグ!気になる収納力は? 『クイックポケットM』は、片手で持てるコンパクトなサイズのショルダーバッグです。 斜めがけしてみると、このような見た目に。 邪魔になりにくいサイズで、まさに『手ぶら感覚』で持てますよ! ショルダーストラップの幅は約2.5cm。 バッグ本体のサイズに対してやや太めで、長時間身につけても、あまり肩に食い込む感覚はありませんでした。 では、どれくらいの荷物が入るかをチェックしましょう! 収納は、メインポケットとフロントポケットのシンプルな構成。メインポケットは、開け閉めしやすいダブルファスナー仕様になっています。 筆者がまず気になったのが、『飲み物が持ち運べるか』です。 500mLのペットボトルは、さすがに入りません…。 しかし、280mLのペットボトルは余裕で収まりました。 そして「多分、無理だろうな」と思いつつ、350mLの水筒を入れてみたところ…。 「え、入るんだ…!」 見た目以上の収納力に、驚かされました。 さらに、筆者のお出かけの必需品を入れてみても、バッグのフォルムを崩さずにすべて収まりましたよ。 スマホ、財布、飲み物、ハンカチ、リップ フロントポケットは、ファスナーより上側にも収納スペースがあるので、スマホも余裕を持って入りました! なお、『クイックポケットM』の背面はパッド入り。 クッション性のあるパッド入り このパッドのおかげか、バッグの中身が身体に当たる感じも気になりませんでした。 荷物を入れた状態で持ってみた 音楽フェスなどのイベント、キャンプといったアウトドアシーンで、1日中動き回る日も心地よく使えそうです! 『ショルダーバッグ』だけじゃなかった!実は使い道いろいろ 夏は身軽でいたい一方、寒い季節は何かと荷物が増えがち。小さめのバッグの出番が減る人も多いでしょう。 しかし『クイックポケットM』は、バッグ以外の使い道もあるのです! その1:ポーチとして 『クイックポケットM』は、ショルダーストラップを完全に取り外せます。 そのため、小物を収納するポーチにもなるのです。 見た目もサイズ感も、ポーチとして違和感がありません! モバイルバッテリーなどを入れてもOK。また、高さが約19cmあるので、ペン類やアイライナーなどのコスメ類もしまいやすいでしょう。 その2:リュックの外づけポーチとして 『クイックポケットM』の背面には、スナップボタンつきのループが備わっています。 リュックのショルダーストラップにつければ、外づけポーチになるのです! スマホや交通系ICカードなどを入れておくと、片手ですぐにアクセスでき、改札やコンビニのレジ前でもたつくことがなく快適ですよ。 その3:ベルトポーチとして 背面のループをボトムスのベルト通しにつけると、ベルトポーチのようにも使えます。 BBQなどのアウトドアシーンで、「スマホを持ち歩きたいけれど、ポケットに入れると動きにくい!」なんて時にも活躍するでしょう。 グレゴリー『クイックポケットM』 まとめ 『クイックポケットM』の購入者レビューを見てみると、使い勝手のよさが高く評価されていました。 【ネットの口コミ】 ・外出に必要な物が一通り入る。リュックにつけるベルトがあるなど機能性も高い! ・音楽フェスに持って行くのにちょうどいい。 ・小さめの財布もスマホも入って、ちょっとしたお出かけで重宝している。 使い道がたっぷりなうえに、丈夫な作りも魅力。生地は、優れた耐久性が認められている『CORDURA®(コーデュラ)ナイロン』製です。 筆者は、値段以上のアイテムだと感じていますよ! 気になった人は、ぜひAmazonや楽天市場で見てみてくださいね。2026年7月中旬現在、在庫が少なくなっているため、チェックはお早めに! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーショルダーバッグ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
暑さがどんどん厳しくなる近年。夏はいっそう、身軽さを重視する人も増えているでしょう。
筆者は「外を歩くだけで疲れるし、もはや何も持ちたくない…」とすら感じることも。
ただ、スマホやハンカチ・ティッシュなど、最低限の物は持っていたいですよね。
そこで行き着いたのが、『GREGORY(グレゴリー)』の『クイックポケットM』です。
・サイズ(約):幅14.5cm×高さ19cm×マチ5cm
・重量(約):160g
・容量(約):2L
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はじめは、シンプルなデザインや、小ぶりなルックスを裏切る収納力に惹かれて購入。
しかし、ショルダーバッグ以外にも使い道がある、予想以上に頼れるアイテムでした!
『手ぶら感覚』なのに頼れるバッグ!気になる収納力は?
『クイックポケットM』は、片手で持てるコンパクトなサイズのショルダーバッグです。
斜めがけしてみると、このような見た目に。
邪魔になりにくいサイズで、まさに『手ぶら感覚』で持てますよ!
ショルダーストラップの幅は約2.5cm。
バッグ本体のサイズに対してやや太めで、長時間身につけても、あまり肩に食い込む感覚はありませんでした。
では、どれくらいの荷物が入るかをチェックしましょう!
収納は、メインポケットとフロントポケットのシンプルな構成。メインポケットは、開け閉めしやすいダブルファスナー仕様になっています。
筆者がまず気になったのが、『飲み物が持ち運べるか』です。
500mLのペットボトルは、さすがに入りません…。
しかし、280mLのペットボトルは余裕で収まりました。
そして「多分、無理だろうな」と思いつつ、350mLの水筒を入れてみたところ…。
「え、入るんだ…!」
見た目以上の収納力に、驚かされました。
さらに、筆者のお出かけの必需品を入れてみても、バッグのフォルムを崩さずにすべて収まりましたよ。
スマホ、財布、飲み物、ハンカチ、リップ
フロントポケットは、ファスナーより上側にも収納スペースがあるので、スマホも余裕を持って入りました!
なお、『クイックポケットM』の背面はパッド入り。
クッション性のあるパッド入り
このパッドのおかげか、バッグの中身が身体に当たる感じも気になりませんでした。
荷物を入れた状態で持ってみた
音楽フェスなどのイベント、キャンプといったアウトドアシーンで、1日中動き回る日も心地よく使えそうです!
『ショルダーバッグ』だけじゃなかった!実は使い道いろいろ
夏は身軽でいたい一方、寒い季節は何かと荷物が増えがち。小さめのバッグの出番が減る人も多いでしょう。
しかし『クイックポケットM』は、バッグ以外の使い道もあるのです!
その1:ポーチとして
『クイックポケットM』は、ショルダーストラップを完全に取り外せます。
そのため、小物を収納するポーチにもなるのです。
見た目もサイズ感も、ポーチとして違和感がありません!
モバイルバッテリーなどを入れてもOK。また、高さが約19cmあるので、ペン類やアイライナーなどのコスメ類もしまいやすいでしょう。
その2:リュックの外づけポーチとして
『クイックポケットM』の背面には、スナップボタンつきのループが備わっています。
リュックのショルダーストラップにつければ、外づけポーチになるのです!
スマホや交通系ICカードなどを入れておくと、片手ですぐにアクセスでき、改札やコンビニのレジ前でもたつくことがなく快適ですよ。
その3:ベルトポーチとして
背面のループをボトムスのベルト通しにつけると、ベルトポーチのようにも使えます。
BBQなどのアウトドアシーンで、「スマホを持ち歩きたいけれど、ポケットに入れると動きにくい!」なんて時にも活躍するでしょう。
グレゴリー『クイックポケットM』 まとめ
『クイックポケットM』の購入者レビューを見てみると、使い勝手のよさが高く評価されていました。
【ネットの口コミ】
・外出に必要な物が一通り入る。リュックにつけるベルトがあるなど機能性も高い!
・音楽フェスに持って行くのにちょうどいい。
・小さめの財布もスマホも入って、ちょっとしたお出かけで重宝している。
使い道がたっぷりなうえに、丈夫な作りも魅力。生地は、優れた耐久性が認められている『CORDURA®(コーデュラ)ナイロン』製です。
筆者は、値段以上のアイテムだと感じていますよ!
気になった人は、ぜひAmazonや楽天市場で見てみてくださいね。2026年7月中旬現在、在庫が少なくなっているため、チェックはお早めに!
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[文・構成/UPDATE編集部]