「本当に脱げないの?」 『ココピタプラス さらっと実感』を履いて1万歩あるいた結果は… ファッション By - 小林ユリ 更新:2026-06-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 スニーカーやローファーを使う時、履いておきたい靴下。 でも、ショート丈の靴下だと歩いているうちにズレてしまい、気づけば靴の中で脱げてグシャグシャになっていることはありませんか。 筆者も、外出中に何度も靴下を引っ張り上げたり、靴を脱いだら一緒に脱げてしまったりした経験が。「素足で履いたほうが楽かも…」と思ったことがたくさんあります。 そんな中で見つけたのが、『オカモト』の『ココピタプラス さらっと実感 深め(以下、ココピタプラス さらっと実感)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 「どうせまた脱げてしまうんでしょう?」と半信半疑になりながら、筆者が『ココピタプラス さらっと実感』を履いて1万歩歩いてみたところ、本当に脱げにくい! さらに、最高気温30℃を超える真夏日でも、商品名の通り、さらっと快適な履き心地で使えたのです。 ぜひ、実際に使って感じたリアルな感想を紹介させてください。 『ココピタプラス さらっと実感』はここが違う! 『オカモト』の『ココピタシリーズ』は、脱げにくい靴下として知られる人気シリーズ。 今回試した『ココピタプラス さらっと実感』は、汗ばむ季節でも快適に履けるよう工夫されたモデルです。 この靴下の大きな特徴は、かかと部分に採用された独自の『コの字型ストッパー』。 このストッパーが、かかとを囲うようにしっかりとホールドし、靴下がズレるのを防ぐ構造になっています。 また、汗ばむ季節でも快適に履きやすいよう、吸水力に優れた素材を採用しているのも特徴。 夏の靴下選びのポイントとなる、『脱げにくく、蒸れにくい』という点を見事にクリアしています! 生地に触れてみると、軽やかでさらっとした質感。薄手で、適度に伸縮性もあります。 履いてみると、足全体を包み込むようにやさしくフィットし、強い締めつけは感じませんでした。 そして、履いた瞬間からかかとがホールドされる感覚が! 「これは期待できそう!」と、普段靴下を履いていてストレスを感じやすいシーンを中心に、検証してみることにしました。 本当に脱げない?1万歩歩いて検証してみた まず試したのは1万歩のウォーキングです。 歩き始めて30分ほど経った頃、かかと部分を確認。「さすがに少しはズレているだろう」と思っていたのですが、ほぼ変化がありません。 1時間後もズレはなく、その後も何度か確認しましたが、かかとの位置はほとんど変わらないまま。 途中から、わざと歩幅を大きくしたり、早歩きしたりしてみましたが、それでもズレる気配はありません。 気づけば「靴下がズレていないかな…」と意識することすらなくなり、1万歩歩き終えてもしっかりとフィットしたままで、かなり驚きました。 小走りと階段の上り下りも余裕 「電車に乗り遅れそうな時など、急いでいる時に靴下はズレがちなんだよな」と思っていた筆者。 そんな時でも『ココピタプラス さらっと実感』は耐えてくれるのか、小走りや階段の上り下りも試してみたところ、まったく問題なし。 かかと部分のフィット感はそのままで、ズレそうな感覚もほぼありませんでした。 「靴下のズレや脱げを気にしなくて済むだけで、ここまで快適なのか!」と実感させられたアイテムです。 靴の脱ぎ履きを繰り返しても大丈夫! 筆者は、座敷の飲食店や友人宅などで靴を脱ぐ際、一緒に靴下まで脱げてしまった経験が何度もあります。 そこで、『ココピタプラス さらっと実感』を履いた状態で、スニーカーを何度も脱ぎ履きしてみたところ、めくれたり脱げてしまったりすることはありません。 外出先で靴下を履き直す手間がなくなるだけでも、かなりストレスが減ると感じました。 30℃超えの日に履いて分かった『ココピタプラス さらっと実感』の魅力 今回の検証で意外だったのは、「履き心地も期待を超えてかなりいい!」ということです。 1万歩歩いたのは、気温30℃を超える真夏日。 普段履いている靴下だと、暑い日に長時間歩いた後は足裏が湿ったような感覚になり、「早く靴を脱ぎたい」と思うことがあります。 この日も昼過ぎになると足裏が汗ばんできたのですが、ベタベタとした不快感や、靴下が足裏に張りつく感覚はほぼありませんでした。 ちょっと気になるポイント 気になる点を1つ挙げるなら、靴のデザインによっては靴下が見える場合があるということ。 スニーカーやローファーではほとんど気になりませんでしたが、「絶対に靴下を見せたくない」という人は、購入前に形状をしっかりと確認しておくと安心です。 とはいえ、個人的には履いた時のルックスよりも、脱げにくさのメリットのほうが大きく感じました。 『夏の靴下迷子』だった日々に終止符を打てそう! 『ココピタプラス さらっと実感』は、脱げにくさはもちろん、蒸れにくさや履き心地のよさも含めて、足元のストレスを減らしてくれるアイテムでした。 今年の夏は、洗い替え用にもう何足か買い足そうと考えています。靴下選びに何度も失敗してきた人にこそ、おすすめしたい一足です。 「どうせこれも脱げるんでしょう?」と思っている人も、ぜひ一度『オカモト』の『ココピタプラス さらっと実感』を試してみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証靴下 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
スニーカーやローファーを使う時、履いておきたい靴下。
でも、ショート丈の靴下だと歩いているうちにズレてしまい、気づけば靴の中で脱げてグシャグシャになっていることはありませんか。
筆者も、外出中に何度も靴下を引っ張り上げたり、靴を脱いだら一緒に脱げてしまったりした経験が。「素足で履いたほうが楽かも…」と思ったことがたくさんあります。
そんな中で見つけたのが、『オカモト』の『ココピタプラス さらっと実感 深め(以下、ココピタプラス さらっと実感)』です。
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「どうせまた脱げてしまうんでしょう?」と半信半疑になりながら、筆者が『ココピタプラス さらっと実感』を履いて1万歩歩いてみたところ、本当に脱げにくい!
さらに、最高気温30℃を超える真夏日でも、商品名の通り、さらっと快適な履き心地で使えたのです。
ぜひ、実際に使って感じたリアルな感想を紹介させてください。
『ココピタプラス さらっと実感』はここが違う!
『オカモト』の『ココピタシリーズ』は、脱げにくい靴下として知られる人気シリーズ。
今回試した『ココピタプラス さらっと実感』は、汗ばむ季節でも快適に履けるよう工夫されたモデルです。
この靴下の大きな特徴は、かかと部分に採用された独自の『コの字型ストッパー』。
このストッパーが、かかとを囲うようにしっかりとホールドし、靴下がズレるのを防ぐ構造になっています。
また、汗ばむ季節でも快適に履きやすいよう、吸水力に優れた素材を採用しているのも特徴。
夏の靴下選びのポイントとなる、『脱げにくく、蒸れにくい』という点を見事にクリアしています!
生地に触れてみると、軽やかでさらっとした質感。薄手で、適度に伸縮性もあります。
履いてみると、足全体を包み込むようにやさしくフィットし、強い締めつけは感じませんでした。
そして、履いた瞬間からかかとがホールドされる感覚が!
「これは期待できそう!」と、普段靴下を履いていてストレスを感じやすいシーンを中心に、検証してみることにしました。
本当に脱げない?1万歩歩いて検証してみた
まず試したのは1万歩のウォーキングです。
歩き始めて30分ほど経った頃、かかと部分を確認。「さすがに少しはズレているだろう」と思っていたのですが、ほぼ変化がありません。
1時間後もズレはなく、その後も何度か確認しましたが、かかとの位置はほとんど変わらないまま。
途中から、わざと歩幅を大きくしたり、早歩きしたりしてみましたが、それでもズレる気配はありません。
気づけば「靴下がズレていないかな…」と意識することすらなくなり、1万歩歩き終えてもしっかりとフィットしたままで、かなり驚きました。
小走りと階段の上り下りも余裕
「電車に乗り遅れそうな時など、急いでいる時に靴下はズレがちなんだよな」と思っていた筆者。
そんな時でも『ココピタプラス さらっと実感』は耐えてくれるのか、小走りや階段の上り下りも試してみたところ、まったく問題なし。
かかと部分のフィット感はそのままで、ズレそうな感覚もほぼありませんでした。
「靴下のズレや脱げを気にしなくて済むだけで、ここまで快適なのか!」と実感させられたアイテムです。
靴の脱ぎ履きを繰り返しても大丈夫!
筆者は、座敷の飲食店や友人宅などで靴を脱ぐ際、一緒に靴下まで脱げてしまった経験が何度もあります。
そこで、『ココピタプラス さらっと実感』を履いた状態で、スニーカーを何度も脱ぎ履きしてみたところ、めくれたり脱げてしまったりすることはありません。
外出先で靴下を履き直す手間がなくなるだけでも、かなりストレスが減ると感じました。
30℃超えの日に履いて分かった『ココピタプラス さらっと実感』の魅力
今回の検証で意外だったのは、「履き心地も期待を超えてかなりいい!」ということです。
1万歩歩いたのは、気温30℃を超える真夏日。
普段履いている靴下だと、暑い日に長時間歩いた後は足裏が湿ったような感覚になり、「早く靴を脱ぎたい」と思うことがあります。
この日も昼過ぎになると足裏が汗ばんできたのですが、ベタベタとした不快感や、靴下が足裏に張りつく感覚はほぼありませんでした。
ちょっと気になるポイント
気になる点を1つ挙げるなら、靴のデザインによっては靴下が見える場合があるということ。
スニーカーやローファーではほとんど気になりませんでしたが、「絶対に靴下を見せたくない」という人は、購入前に形状をしっかりと確認しておくと安心です。
とはいえ、個人的には履いた時のルックスよりも、脱げにくさのメリットのほうが大きく感じました。
『夏の靴下迷子』だった日々に終止符を打てそう!
『ココピタプラス さらっと実感』は、脱げにくさはもちろん、蒸れにくさや履き心地のよさも含めて、足元のストレスを減らしてくれるアイテムでした。
今年の夏は、洗い替え用にもう何足か買い足そうと考えています。靴下選びに何度も失敗してきた人にこそ、おすすめしたい一足です。
「どうせこれも脱げるんでしょう?」と思っている人も、ぜひ一度『オカモト』の『ココピタプラス さらっと実感』を試してみてください!
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楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]