長時間移動・デスクワークのお供に! 簡単に膨らんでしっかり座れるクッション、こんな使い方もできますよ

生活雑貨 By - akira 更新:

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旅行のために電車やバスで長時間移動していると、座席の硬さがじわじわお尻に響いてくることはありませんか。

とはいえ、クッションを持ち歩くのはかさばるし、荷物が増えるのも面倒…。

そんな悩みを持つ人にこそ紹介したいのが、『旅寝工房』の『ポケット尻クッション』です。

収納時のサイズは約13cm×7cm×5cm、重さは約92g。卵2個分ほどの軽さです。

袋に収納した状態で持ち歩いてみても、重さはほとんど気にならず、バッグの隅に入れてもかさばりません。

ただ、これだけコンパクトだと「膨らませるのに時間や手間がかかるのでは?」という疑問もよぎります。

何度か大きめに息を吹き込んでみたところ、抵抗感や空気が抜ける様子はほとんどなし。息を数回吹き込むだけで、わりと簡単にしっかりと膨らんでいきました

実際に座ってみると、想像していたよりもずっと強めの反発が!

内部が複数の空気室に分かれているそうで、お尻への圧力を分散してくれているのが分かります。

座る時間が長くなるほど快適さを実感するタイプで、長時間のフライトやスポーツ観戦といった場面で使っている人からの口コミも多数寄せられています。

片面に滑り止め加工が施されています

使っているうちに気づいたのが、座るためだけでなく、腰に当てるクッションとしても使い心地がいいということ。

長距離移動で席に座っている時はもちろん、デスクワーク中に椅子の背もたれと腰の間に挟んでおくだけでも、ちょっとしたサポートになりそうです。

一方、空気をしっかり入れると座面が数cm高くなる点は要注意。

デスクワークの場合は、座高が高くなってパソコンまでの距離が離れてしまうなど、椅子によっては使いづらさを感じる場面もありそうです。

購入者の口コミを見てみると「使っているうちに少しずつ空気が抜けていく」という指摘がありました。

とはいえ、入れ直すのに数秒しかかからないので、大きな負担にはならないでしょう。

また「空気をしっかり抜かないと収納袋に収まりにくい」という声もあるので、片づけの際は余裕を持っておくと安心です。

【ネットの声】

・屋外イベントで座布団のようにして使っている。とてもコンパクトに収納できて、逆止弁になっているのもいい。

・飛行機に乗る時はお尻の下に敷いたり、腰に当てたり、枕代わりにしたりといろいろな使い方ができる。カフェでも、公園でも、イスが硬そうな所には持っていくようにしている。

・一般的なウレタンクッションよりも柔らかくてコンパクトに持ち運べる。これならもう1個買ってもいいかも…?

・必要な時に大きくなって、期待通りの機能を果たしてくれるのでおすすめ。パンパンに膨らませるより、いっぱい入れて少し減らすぐらいがいいかも。

座るたびにじんわり伝わってくる心地よさが、地味な座り疲れをそっと和らげてくれる『ポケット尻クッション』。

長距離移動をしたり、スポーツ観戦などで長い時間座ったりする機会が多い人におすすめです。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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