「手書きをする機会が増えた」「書くのが楽しくなる」とネットで評判の万年筆『ライティブ』を使ってみたら…
生活雑貨 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






文房具店や雑貨店の万年筆コーナーで「気になる…」と立ち止まったことはありませんか。
ただ、万年筆と言うと「どうせ高そう」「インクが乾いたら使えなくなるんじゃ?」という印象が先行して、なかなか手が伸びないもの。
そんなふうに気後れしてしまっている人に紹介したいのが、『パイロット』の万年筆『ライティブ』です。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、本体カラーがオフホワイトのもの。白というより淡くクリームがかった色合いで、装飾はなく軸全体がすっきりとまとまっています。
ボディは樹脂製で、重さは12.3g。手にしてみると想像していたよりもずっと軽く、飾り気はないのに不思議と品のよさを感じる一本でした。
太さはボールペンに近く、万年筆にありがちな重厚感はないので、ポーチやペンケースの中でも浮きません。
さっそく書いてみたところ…。
「おお、ボールペンよりもスラスラ書ける!」
力を込めずともインキが安定してのっていき、ライトタッチのボールペンよりもさらに抵抗感が少ない印象でした。
ペン先が紙の上を滑らかに走って「スラスラ書く感覚とは、まさにこのことかもしれない」と思ったほどです。
ペン先のインキが乾きにくい設計も、『ライティブ』の特徴の1つ。
ネジ式キャップに近い気密性を確保するインナーキャップが採用されているため、しばらく使わない日が続いても、キャップを外せばすぐに書き始められる設計になっています。
万年筆と言えば瓶に入ったインクがセットになっているイメージがありますが『ライティブ』はカートリッジインキが付属しているので、開封後すぐに使用可能。
別売りのコンバーターに切り替えれば、好みのインキを使うこともできるので、楽しむ幅も広がるでしょう。
【ネットの声】
・価格がリーズナブルで、書き心地がしっかりしている。普段ボールペンを使っている人は、万年筆のイメージが変わりそう。
・落ち着いたデザインがいい。『ライティブ』を手に入れてから、手書きをする機会が増えた!
・「万年筆を使ってみたいけど…」という初心者にとってはベストチョイスかもしれない。価格、デザイン、書き心地がどれもちょうどいい。
・ボールペンのようにいつでも気軽に使えるのがいい。書くのが楽しくなる1本。
パイロットの『ライティブ』は「万年筆ってお高くて、なんだか難しそうなもの」という先入観を、やさしく書き換えてくれそうな1本。
万年筆に興味はあったけど、ずっと手を出せずにいた人に特におすすめです。細字モデルなら、手帳やノートへの書き込みにもぴったりですよ!
2026年6月下旬現在、2,000円台と手を出しやすい価格になっているので、気になった人はこちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]