もうプリントが迷子にならない! コクヨの『バインダーと一緒に持ち運べるパンチ』で書類整理の後回しを卒業!

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学校や職場で配布されるプリントや資料。とりあえずファイルやバインダーに挟み、「後でパンチしよう…」と思ってそのまま行方不明になってしまったこと、ありませんか。

そんな『整理の後回し問題』を解決してくれるのが、コクヨの『キャンパス 2穴バインダーと一緒に持ち運べるパンチ』です。

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コクヨ『キャンパス 2穴バインダーと一緒に持ち運べるパンチ』とは

一般的な穴あけパンチってずっしり重く、持ち運びには不向きというイメージですよね。

でも、このパンチは厚さわずか7mmという驚異のスリムさと、重さ約28gという軽さが魅力です。

筆者

ペンケースやポーチの隙間にもスッと入るね。

最大の特徴はなんといっても、バインダーに直接とじて持ち運べること!

わざわざパンチを単体で持ち運ぶ手間がゼロになるんです。

このように2穴バインダーのリングに本体をセットしておけば、ノートやプリントと一緒にスマートに持ち運べて、使いたい時にサッと取り出し、パンチできます。

さっそく使ってみた

「これは便利!」と感じたのが、本体が半透明になっている点です。

下の文字が透けて見えるので、「大切な情報や文字の上に穴を開けてしまった!」という失敗を防ぐことができます。

使い方はとっても簡単です。穴を開けたい用紙をツメにセットし、センターラインを合わせたら、カチッと押し込むだけ。

筆者

いちいち紙を半分に折らなくても、中心に合わせやすい!

穴あけ位置をしっかり確認しながら、少しの力で作業できるので予想以上に快適です。

さらに、スチール刃を採用しているおかげで、ばっちりきれいな穴が開いています。

バインダーのリングに本体をセットしたまま、その場でパンチできるのも便利なポイント。

いちいちリングから取り外す手間がないので、資料やプリントをその場でサッと穴あけして、すぐにファイリングできます。

「後で綴じよう」という隙を与えないので、デスクやカバンの中をきれいに保つ一番の近道になりますよ。

ただ、このパンチには抜きカスを溜めておくダストボックスがないため、ゴミが出るのがちょっぴり懸念点かも。

そのため、外出先で使う際はゴミ箱の上で作業するか、手元に袋やティッシュなどを用意しておくといいですよ。

まとめ:『持ち運べるパンチ』で書類整理をサボらず溜めない仕組みが叶うかも!?

『キャンパス 2穴バインダーと一緒に持ち運べるパンチ』は、「後でやろう」を「今すぐできる」に変えてくれる便利なツールでした。

バインダーと一緒に持ち歩くことで、プリントをサッとまとめることができ、身の回りを常にスッキリと保てます。

重たくてかさばる穴あけパンチのイメージをガラッと変えてくれたこちらの商品。

キャンパスシリーズのバインダーを愛用している人にはもちろん、日々の書類管理をさらに快適にアップデートしたい人にもおすすめです。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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