「これ、消しゴムじゃないの…?」 見た目は完全にアレな文房具の正体は?

生活雑貨 By - akira 更新:

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書き間違えた文字の上を、サッとなぞって終わり。修正テープに求めるのは、大抵それだけでしょう。

でも、「消しゴムにしか見えない修正テープがある」と言われたら、ちょっと気になりませんか。

本記事で紹介するのは、『トンボ鉛筆』の修正テープ『モノポケット』の3色アソート版です。

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手のひらサイズの本体は、どこか見覚えのあるフォルム。

あまりにも『MONO消しゴム』に似た見た目に「これ、消しゴムじゃないの…?」と二度見してしまいました。

大きさは全長約51mm×幅約20mm×厚さ約16mm、重さは約11g。『MONO消しゴム』の中サイズとほぼ同じ大きさです。

筆者が入手したのは、王道のモノカラーに加えて、爽やかなブルーとかわいらしいパープルが揃った3色アソート版。

使い切りタイプなので、気分や好みに合わせて色を選べるのも嬉しいポイントです。

紙にペン先を当ててなぞると、白いテープが真っ直ぐに伸びて、紙にぴったり密着。

筆者は黄みがかった紙を使用していましたが、真っ白な紙なら、修正した跡もほとんど目立たなそうでした。

キャップを閉めておけば、持ち運び中にゴミや繊維がテープに入り込むのを防いでくれます。

本体後部につけておくこともできるので、書いている間もなくさずに済みそうですね。

実際に『モノポケット』を使ってみて、気をつけたい点も3つ見えてきました。

1点目は、貼る時にやや力が必要で、重ね貼りをすると剥がれやすいことです。テープの端が浮きやすく、細かい文字の修正には向いていない印象でした。

2点目は、ペン先にテープがくっつきやすいこと。修正した直後に書き込むと引っかかりを感じやすいので、少し時間を空けるか、筆圧を弱めるなどして工夫するとよさそうです。

3点目は、たるみ防止の巻き戻しボタンについて。先の尖ったものがないと押しにくく、手元にペンしかないと少し不便に感じました。

とはいえ、いずれも工夫次第で対応できる範囲でしょう。機能だけでは測れない魅力があるのも事実です。

【ネットの声】

・かわいくて使いやすい。修正テープはねじれたり、かすんだりして使いづらいものも多いが、気持ちよく使える。

・『MONO消しゴム』のようなデザインで、サイズも同じぐらいなので、消しゴムとセットで揃えると統一感がある。

・ペンケースに消しゴムと一緒に入れても邪魔になりにくいサイズ感。

・使い切りなので、3つとも使い終わったらまた購入しようと思う。偶然、同僚も同じものを使っていた。

遊び心あるデザインが光る『モノポケット』は、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうなアイテム。

3色アソートのセットなら、その時々の気分に応じて、好きな色を使い分けるという楽しみ方もできますよ。

「修正テープなんて、どれも同じ」と思っていた人は、手に取ってみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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