「これ、消しゴムじゃないの…?」 見た目は完全にアレな文房具の正体は?
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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書き間違えた文字の上を、サッとなぞって終わり。修正テープに求めるのは、大抵それだけでしょう。
でも、「消しゴムにしか見えない修正テープがある」と言われたら、ちょっと気になりませんか。
本記事で紹介するのは、『トンボ鉛筆』の修正テープ『モノポケット』の3色アソート版です。
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手のひらサイズの本体は、どこか見覚えのあるフォルム。
あまりにも『MONO消しゴム』に似た見た目に「これ、消しゴムじゃないの…?」と二度見してしまいました。
大きさは全長約51mm×幅約20mm×厚さ約16mm、重さは約11g。『MONO消しゴム』の中サイズとほぼ同じ大きさです。
筆者が入手したのは、王道のモノカラーに加えて、爽やかなブルーとかわいらしいパープルが揃った3色アソート版。
使い切りタイプなので、気分や好みに合わせて色を選べるのも嬉しいポイントです。
紙にペン先を当ててなぞると、白いテープが真っ直ぐに伸びて、紙にぴったり密着。
筆者は黄みがかった紙を使用していましたが、真っ白な紙なら、修正した跡もほとんど目立たなそうでした。
キャップを閉めておけば、持ち運び中にゴミや繊維がテープに入り込むのを防いでくれます。
本体後部につけておくこともできるので、書いている間もなくさずに済みそうですね。
実際に『モノポケット』を使ってみて、気をつけたい点も3つ見えてきました。
1点目は、貼る時にやや力が必要で、重ね貼りをすると剥がれやすいことです。テープの端が浮きやすく、細かい文字の修正には向いていない印象でした。
2点目は、ペン先にテープがくっつきやすいこと。修正した直後に書き込むと引っかかりを感じやすいので、少し時間を空けるか、筆圧を弱めるなどして工夫するとよさそうです。
3点目は、たるみ防止の巻き戻しボタンについて。先の尖ったものがないと押しにくく、手元にペンしかないと少し不便に感じました。
とはいえ、いずれも工夫次第で対応できる範囲でしょう。機能だけでは測れない魅力があるのも事実です。
【ネットの声】
・かわいくて使いやすい。修正テープはねじれたり、かすんだりして使いづらいものも多いが、気持ちよく使える。
・『MONO消しゴム』のようなデザインで、サイズも同じぐらいなので、消しゴムとセットで揃えると統一感がある。
・ペンケースに消しゴムと一緒に入れても邪魔になりにくいサイズ感。
・使い切りなので、3つとも使い終わったらまた購入しようと思う。偶然、同僚も同じものを使っていた。
遊び心あるデザインが光る『モノポケット』は、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうなアイテム。
3色アソートのセットなら、その時々の気分に応じて、好きな色を使い分けるという楽しみ方もできますよ。
「修正テープなんて、どれも同じ」と思っていた人は、手に取ってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]