紙袋じゃないんです! 文庫本もタブレットも入るブックポーチが意外とすごかった

生活雑貨 By - akira 更新:

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大事な本やタブレットを、バッグにそのまま入れて持ち歩く人も多いのではないでしょうか。

そうしたものを、ちょっとおしゃれに持ち運べたら、バッグから取り出すたびにワクワクできて嬉しいですよね。

そんなふうに考えていたところ、目に留まったのが『aso』の『anoare ブックポーチ』でした。

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サイズは幅約11cm×高さ約26.5cm、重さは約10g。数あるカラーの中から、筆者はホワイトを入手しました。

文庫本やB5ノートに加えて、iPad Air 11インチもすっぽり収まるサイズ感となっています。

※2026年9月上旬現在、ホワイトはAmazonで在庫切れとなっています

触り心地は、書店で本を買った時にもらえる紙袋そのもの。手に取ってみても、シャカシャカとした軽い手触りが紙袋の質感を丁寧に再現しています。

閉じる部分にはマグネットが使われていて、フラップに1つ、本体の真ん中と下部にそれぞれ1つずつ、合計3つ配置されています。

どのマグネットで留めるかによって、中身の大きさに合わせてポーチの高さを調整できる仕組みです。

磁力はかなり強めで、文庫本を入れる時はコンパクトに、ノートを入れる時は大きく開いて…と、使い分けできて便利でした。フラップがぴったり閉じるぶん、密閉性も高そうです。

水に強そうな構造ですが、素材はシャカシャカとした質感なので耐水性が少々気になります

検証として、ポーチの中にティッシュペーパーを丸めて入れ、真上から水道水をかけてみたところ…。

「えっ、全然濡れていない…!」

かなりしっかりと水をかけましたが、ポーチを開けてみるとティッシュはまったく濡れておらず、サラサラのままでした!

マグネットの密閉力が、そのまま水も通さない強さにつながっていたようです。

【ネットの声】

・素材、サイズ感ともに本を入れるのにちょうどいい。磁石も強すぎず弱すぎず、開け閉めしやすく、耐水性もあるので雨の日にバッグに入れていても安心。

・シャカシャカとした手触りが好みで、違う色のものも欲しくなる。

・書店で本を買った帰り、封を開けるまでのワクワク感をいつまでもある。ほかのサイズも買ってみようかな…。

注意したいこととして、『anoare ブックポーチ』は完全防水ではありません

先ほど検証したように、多少の雨程度なら弾くことができそうですが、大雨など非常に濡れやすい状況では、濡れて困るものは入れないほうが無難でしょう。

紙袋のような質感で、本もタブレットも、大切な持ち物を守ってくれる『anoare ブックポーチ』。

書店で本を買う時のワクワクした気分をいつも近くに置いておきたい人や、お気に入りの1冊をバッグの中でも大事に扱いたい人に向いていそうです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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ちなみに、A4サイズに対応した『anoare ブックショッパー』もあるので、こちらも合わせてどうぞ。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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