「ボールペンなんて全部同じ」と思ってたけど…? ゼブラ『サラサグランド』を使ってみたら「字を書くのが楽しくなった!」 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-05-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「ボールペンなんて、正直どれも同じ」 そんな筆者の考えを変えてくれたのが、『ゼブラ』の『サラサグランド』でした。 ライターとして仕事をしている筆者は、オンラインミーティングや取材時のメモなど、ボールペンを使う機会がかなり多め。 さらに2児の母でもあるため、保育園や学校関連の提出書類を書く場面もしょっちゅうあります。 これまでは100均やノベルティでもらったボールペンをなんとなく使っていましたが、「微妙に書きづらい」「長時間書くと手が疲れる」など、小さなストレスを感じることも。 そんな中で使い始めた『サラサグランド』は、文字を書くのがなんだか楽しくなってしまうほど快適な書き心地だったんです…! ゼブラ『サラサグランド0.5 マットブラック』をチェック 筆者が使ってみたのは、ゼブラの『サラサグランド0.5 マットブラック』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『サラサ』といえば、学生時代に使っていたクリップつきのジェルボールペンを思い浮かべる人も多いはず。 その『サラサ』を、より落ち着いたデザインに仕上げたのが、この『サラサグランド』です。 ブラック×ゴールドで統一されたデザインは、派手すぎないのに上品で、まさに『大人向けサラサ』という印象。 シリーズの特徴であるバインダークリップはゴールドの金属製に。 マットな質感も相まって、高級感がありつつもどこか温かみのある雰囲気があります。 商談や取材など、きちんとした場面でも使いやすそうなデザインです。 筆者はブラックをチョイスしましたが、インクのカラーは全11色展開。 ブルーブラックやグリーンブラック、ブラウングレーなどのビンテージカラーが揃っています。 Amazonでほかのカラーも見る 楽天市場でほかのカラーも見る 見た目には重厚感がありますが、実際に手に持ってみると想像以上に軽いのもこのボールペンの特徴。 どうやら『サラサグランド』は近年リニューアルされ、旧モデルよりもさらに軽量化されているようです。 長時間使うことを考えると、この軽さはありがたいポイント。 また、ノック式構造なので、上部をカチッと押すだけでスムーズにペン先が出てきます。 ざっと見た限りとっても使いやすそうで、これは実際に使ってみるのが楽しみです…! ゼブラ『サラサグランド0.5 マットブラック』を実際に使ってみた 見た目が好みでも、書き心地がイマイチだと結局あまり使わなくなってしまうもの。 そこで早速『サラサグランド』を使って、ノートに文字を書いてみました。 すると…文字を書き始めた瞬間から、インクがスッと出てくる感覚。 名前の通り、驚くほどサラサラとした書き心地です。 力を入れなくてもなめらかに文字が書けるうえ、曲線もこの通りきれいに描けます! 途中でインクがかすれることもありませんでした、 さらに印象的だったのが乾きの早さ。 書いた直後にインク部分を指でこすってみても、ほとんどにじみませんでした。 これなら、学校提出用の書類や宅配伝票など、『失敗したくない書類』に字を書く時にも使いやすそう! グリップ部分のフィット感は、ラバー素材にはかなわないものの、握った時の安定感もしっかりあります。 ペンが指先から滑ってしまうこともありませんでした。 特に「これはラクかも!」と感じたのが、連続して文字を書いても手が疲れにくいこと。 筆圧が強めの筆者は長時間文字を書くと手が疲れがちなのですが、『サラサグランド』は軽い力でもスラスラ書けるため、「書けば書くほど手が重たくなる」という感覚がほとんどありませんでした。 オンラインミーティング中にメモを取り続けたり、子供たちの提出書類をまとめて記入したりする際も重宝しています。 また、厚みのある画用紙にも試し書きしてみましたが、書き心地はほとんど変わらず。 紙質による差が少なく、安定して書きやすいのも高ポイントでした。 そして個人的に「これは助かる」と思ったのが、インクの耐水性。 以前、学校への提出書類を書いている時、子供が水の入ったコップを思い切り倒してしまい、文字がにじんで書類を書き直したことがありました。 その点『サラサグランド』は水性顔料インクを採用していて、乾いた後は水に強い仕様です。 実際に、乾いた後のインク部分に水を垂らしてみましたが、にじむ様子はほとんど見られませんでした。 子供がいると、こうした『うっかり』が起こることも多いので、地味ながら心強いポイントです。 毎日使うものだからこそ、書きやすさの違いを実感 ゼブラの『サラサグランド』は、見た目の高級感だけでなく、普段使いのしやすさもしっかり感じられる1本でした。 文字の書きやすさはもちろん、速乾性や耐水性など、日常で使いやすい工夫も充実しています。 インクが切れてしまった場合は、本体を開けて、別売りの替芯をセットするだけでOKです。 文字を書くという日常の何気ない作業を、少し心地よい時間に変えてくれる『サラサグランド』。 普段なんとなくボールペンを選んでいる人にこそ、ぜひ1度使ってみてほしいアイテムです! Amazonでゼブラ『サラサグランド0.5』を見る 楽天市場でゼブラ『サラサグランド0.5』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ボールペン文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「ボールペンなんて、正直どれも同じ」
そんな筆者の考えを変えてくれたのが、『ゼブラ』の『サラサグランド』でした。
ライターとして仕事をしている筆者は、オンラインミーティングや取材時のメモなど、ボールペンを使う機会がかなり多め。
さらに2児の母でもあるため、保育園や学校関連の提出書類を書く場面もしょっちゅうあります。
これまでは100均やノベルティでもらったボールペンをなんとなく使っていましたが、「微妙に書きづらい」「長時間書くと手が疲れる」など、小さなストレスを感じることも。
そんな中で使い始めた『サラサグランド』は、文字を書くのがなんだか楽しくなってしまうほど快適な書き心地だったんです…!
ゼブラ『サラサグランド0.5 マットブラック』をチェック
筆者が使ってみたのは、ゼブラの『サラサグランド0.5 マットブラック』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『サラサ』といえば、学生時代に使っていたクリップつきのジェルボールペンを思い浮かべる人も多いはず。
その『サラサ』を、より落ち着いたデザインに仕上げたのが、この『サラサグランド』です。
ブラック×ゴールドで統一されたデザインは、派手すぎないのに上品で、まさに『大人向けサラサ』という印象。
シリーズの特徴であるバインダークリップはゴールドの金属製に。
マットな質感も相まって、高級感がありつつもどこか温かみのある雰囲気があります。
商談や取材など、きちんとした場面でも使いやすそうなデザインです。
筆者はブラックをチョイスしましたが、インクのカラーは全11色展開。
ブルーブラックやグリーンブラック、ブラウングレーなどのビンテージカラーが揃っています。
Amazonでほかのカラーも見る
楽天市場でほかのカラーも見る
見た目には重厚感がありますが、実際に手に持ってみると想像以上に軽いのもこのボールペンの特徴。
どうやら『サラサグランド』は近年リニューアルされ、旧モデルよりもさらに軽量化されているようです。
長時間使うことを考えると、この軽さはありがたいポイント。
また、ノック式構造なので、上部をカチッと押すだけでスムーズにペン先が出てきます。
ざっと見た限りとっても使いやすそうで、これは実際に使ってみるのが楽しみです…!
ゼブラ『サラサグランド0.5 マットブラック』を実際に使ってみた
見た目が好みでも、書き心地がイマイチだと結局あまり使わなくなってしまうもの。
そこで早速『サラサグランド』を使って、ノートに文字を書いてみました。
すると…文字を書き始めた瞬間から、インクがスッと出てくる感覚。
名前の通り、驚くほどサラサラとした書き心地です。
力を入れなくてもなめらかに文字が書けるうえ、曲線もこの通りきれいに描けます!
途中でインクがかすれることもありませんでした、
さらに印象的だったのが乾きの早さ。
書いた直後にインク部分を指でこすってみても、ほとんどにじみませんでした。
これなら、学校提出用の書類や宅配伝票など、『失敗したくない書類』に字を書く時にも使いやすそう!
グリップ部分のフィット感は、ラバー素材にはかなわないものの、握った時の安定感もしっかりあります。
ペンが指先から滑ってしまうこともありませんでした。
特に「これはラクかも!」と感じたのが、連続して文字を書いても手が疲れにくいこと。
筆圧が強めの筆者は長時間文字を書くと手が疲れがちなのですが、『サラサグランド』は軽い力でもスラスラ書けるため、「書けば書くほど手が重たくなる」という感覚がほとんどありませんでした。
オンラインミーティング中にメモを取り続けたり、子供たちの提出書類をまとめて記入したりする際も重宝しています。
また、厚みのある画用紙にも試し書きしてみましたが、書き心地はほとんど変わらず。
紙質による差が少なく、安定して書きやすいのも高ポイントでした。
そして個人的に「これは助かる」と思ったのが、インクの耐水性。
以前、学校への提出書類を書いている時、子供が水の入ったコップを思い切り倒してしまい、文字がにじんで書類を書き直したことがありました。
その点『サラサグランド』は水性顔料インクを採用していて、乾いた後は水に強い仕様です。
実際に、乾いた後のインク部分に水を垂らしてみましたが、にじむ様子はほとんど見られませんでした。
子供がいると、こうした『うっかり』が起こることも多いので、地味ながら心強いポイントです。
毎日使うものだからこそ、書きやすさの違いを実感
ゼブラの『サラサグランド』は、見た目の高級感だけでなく、普段使いのしやすさもしっかり感じられる1本でした。
文字の書きやすさはもちろん、速乾性や耐水性など、日常で使いやすい工夫も充実しています。
インクが切れてしまった場合は、本体を開けて、別売りの替芯をセットするだけでOKです。
文字を書くという日常の何気ない作業を、少し心地よい時間に変えてくれる『サラサグランド』。
普段なんとなくボールペンを選んでいる人にこそ、ぜひ1度使ってみてほしいアイテムです!
Amazonでゼブラ『サラサグランド0.5』を見る
楽天市場でゼブラ『サラサグランド0.5』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]