長年憧れていたイッタラの花瓶を試してみたら… 「見た目以上の使いやすさ」「1輪でもすっごいおしゃれに見える不思議」 ホーム・キッチン By - かねやん 更新:2026-09-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日常使いしやすい普遍的なデザインと、扱いやすい機能性を兼ね備えた、北欧テーブルウェアブランド『iittala(イッタラ)』。 シンプルなデザインと丈夫さが特徴の『ティーマ』や、繊細で美しいガラス装飾が目を引く『カステヘルミ』など、バリエーションが豊かでどのアイテムも魅力的です。 イッタラと言えば器やマグカップなど食器のイメージがありますが、ファンを魅了し続けているのが花を生けるフラワーベースたち。 中でも、筆者が長年憧れ続けていたのが、『アルヴァ・アアルト コレクション』のフラワーベースです。 Amazonで『iittala(イッタラ)アルヴァ・アアルト コレクション フラワーベース 120mm クリア』を見る 楽天市場で『iittala(イッタラ)アルヴァ・アアルト コレクション フラワーベース 120mm クリア』を見る フィンランドを代表する近代建築・デザイナーの巨匠であるアルヴァ・アアルトが手掛けた、世界的に有名なガラス作品。一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 水が緩やかに流れるようなフォルムは、『フィンランドデザインの象徴』とも言われるとか。 ただそこにあるだけで、いつもの日常がぱっと華やぐ…そんな独特の存在感を放ちます。 今回、筆者が憧れていたフラワーベースを特別にご提供いただいたので、その魅力や使い心地をレビューしていきます。 美しいたたずまいと実用性を兼ね備えたフラワーベース 120mmタイプを手で持った時のサイズ感 こちらが実物のアルヴァ・アアルトのフラワーベースです。 高さ95mm、120mm、160mm、180mm、220mm、251mm、270mmなどサイズ展開が豊富なのも特徴で、置きたい場所、生けたい花などによって選ぶといいかもしれません。 筆者が試したのが、テーブルにも気軽に置きやすく、日常使いにぴったりな120mm。カラーもさまざまありますが、シーンを選ばないシンプルなクリアにしました。 まず目を引くのが、何といってもこの流れるようなウェーブでしょう。 フィンランドにある湖の形や、白樺の根本の断面などをモチーフしたデザインなのではないか、と言われているそう。 見る角度でさまざまな表情が楽しめるので、オブジェとして眺めているだけでも癒されます。 底が広くてどっしりと安定感があり、倒れにくいのも魅力 花のある暮らしに憧れるものの、かなりハードルが高く感じていた筆者。 水替えが大変だったり、生けるセンスに自信がなかったり、費用がかかったり…と、なかなか挑戦できずにいました。 そんな花のある暮らしをぐっと身近にしてくれるのが、このアルヴァ・アアルトのフラワーベース。 ワンコインブーケもそれっぽくキマる…! 色や長さなどのバランスを考えるテクニックが必要に思えますが…。 くびれた複雑な曲線のフォルムによって、バサッと無造作に生けるだけでサマになってしまうのです! 細い茎もカーブやくぼみが固定してくれる 花や枝物を長さを整えて生けるだけで、くぼみやカーブに収まって支えてくれるので、バラバラと倒れづらい構造になっています。 独創的なルックスは、見た目の美しさだけではなく、花器としての機能性も兼ね備えているんです。 シンプルな花器だと、1~2本生けるのは寂しい雰囲気になってしまいがちですが、厚手のガラスで存在感のあるアルヴァ・アアルトのフラワーベースなら華やかな印象に。 口が広がる形状なので、横に流れながらくぼみで茎が安定し、少量の花もバランスよく生けることができますよ。 中でも120mmのタイプは、ほどよく高さがあるので、スッと上に伸びるような花にもぴったり。 長めのグリーンや小ぶりな花も、何でも受け止めてくれる安心感があります。 「花を飾る暮らしってちょっと贅沢…」と、記念日やお祝いなど、特別な日にしか触れることがなかった筆者。 このアイテムがあれば「数本だけ花を買って帰ろう」と気軽に飾ることができるので、花のある暮らしがぐっと身近になりますよね。 初めてアルヴァ・アアルトのフラワーベースに触れて、「同じ花でも、花器によってこんなに印象が変わるのか」とかなり驚きました。 もちろん、ブーケのようなボリュームのある花もおすすめ。 ふわっと外側に広がって縁に収まるデザインになっているので、より一層華やかな印象になります。 フラワーベースと花がひとつになって、空間一体がアートのように。 「家に帰ったら何に飾ろう…」と慌ててしまいがちな予期せぬサプライズの花束も、ドンと受け止めてくれる包容力にうっとりです。 厚手のガラスなぶん重さがあるので落とさないように注意 口が広がった形状で、お手入れが簡単なのも魅力。 複雑な形状ではあるものの、手がしっかり奥まで入るので、隅々まで洗うことができて衛生的に使えるでしょう。 ズボラで片づけないだけなのに、逆におしゃれに見えて得した気分… 花を飾らない時は奥にしまってしまいがちな花器ですが、ガラスのオブジェとして出しておいても素敵です。 いつもの日常をさりげなく彩ってくれるようなアルヴァ・アアルトのフラワーベース。 美しいフォルムはもちろん、その使い勝手のよさにサイズ・カラー違いでそろえたくなる、さすがの名品でした。 あなたもアルヴァ・アアルトのフラワーベースで、花のある暮らしを楽しんでみませんか。 Amazonで『iittala(イッタラ)アルヴァ・アアルト コレクション フラワーベース 120mm クリア』を見る 楽天市場で『iittala(イッタラ)アルヴァ・アアルト コレクション フラワーベース 120mm クリア』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード イッタラ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
日常使いしやすい普遍的なデザインと、扱いやすい機能性を兼ね備えた、北欧テーブルウェアブランド『iittala(イッタラ)』。
シンプルなデザインと丈夫さが特徴の『ティーマ』や、繊細で美しいガラス装飾が目を引く『カステヘルミ』など、バリエーションが豊かでどのアイテムも魅力的です。
イッタラと言えば器やマグカップなど食器のイメージがありますが、ファンを魅了し続けているのが花を生けるフラワーベースたち。
中でも、筆者が長年憧れ続けていたのが、『アルヴァ・アアルト コレクション』のフラワーベースです。
Amazonで『iittala(イッタラ)アルヴァ・アアルト コレクション フラワーベース 120mm クリア』を見る
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フィンランドを代表する近代建築・デザイナーの巨匠であるアルヴァ・アアルトが手掛けた、世界的に有名なガラス作品。一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
水が緩やかに流れるようなフォルムは、『フィンランドデザインの象徴』とも言われるとか。
ただそこにあるだけで、いつもの日常がぱっと華やぐ…そんな独特の存在感を放ちます。
今回、筆者が憧れていたフラワーベースを特別にご提供いただいたので、その魅力や使い心地をレビューしていきます。
美しいたたずまいと実用性を兼ね備えたフラワーベース
120mmタイプを手で持った時のサイズ感
こちらが実物のアルヴァ・アアルトのフラワーベースです。
高さ95mm、120mm、160mm、180mm、220mm、251mm、270mmなどサイズ展開が豊富なのも特徴で、置きたい場所、生けたい花などによって選ぶといいかもしれません。
筆者が試したのが、テーブルにも気軽に置きやすく、日常使いにぴったりな120mm。カラーもさまざまありますが、シーンを選ばないシンプルなクリアにしました。
まず目を引くのが、何といってもこの流れるようなウェーブでしょう。
フィンランドにある湖の形や、白樺の根本の断面などをモチーフしたデザインなのではないか、と言われているそう。
見る角度でさまざまな表情が楽しめるので、オブジェとして眺めているだけでも癒されます。
底が広くてどっしりと安定感があり、倒れにくいのも魅力
花のある暮らしに憧れるものの、かなりハードルが高く感じていた筆者。
水替えが大変だったり、生けるセンスに自信がなかったり、費用がかかったり…と、なかなか挑戦できずにいました。
そんな花のある暮らしをぐっと身近にしてくれるのが、このアルヴァ・アアルトのフラワーベース。
ワンコインブーケもそれっぽくキマる…!
色や長さなどのバランスを考えるテクニックが必要に思えますが…。
くびれた複雑な曲線のフォルムによって、バサッと無造作に生けるだけでサマになってしまうのです!
細い茎もカーブやくぼみが固定してくれる
花や枝物を長さを整えて生けるだけで、くぼみやカーブに収まって支えてくれるので、バラバラと倒れづらい構造になっています。
独創的なルックスは、見た目の美しさだけではなく、花器としての機能性も兼ね備えているんです。
シンプルな花器だと、1~2本生けるのは寂しい雰囲気になってしまいがちですが、厚手のガラスで存在感のあるアルヴァ・アアルトのフラワーベースなら華やかな印象に。
口が広がる形状なので、横に流れながらくぼみで茎が安定し、少量の花もバランスよく生けることができますよ。
中でも120mmのタイプは、ほどよく高さがあるので、スッと上に伸びるような花にもぴったり。
長めのグリーンや小ぶりな花も、何でも受け止めてくれる安心感があります。
「花を飾る暮らしってちょっと贅沢…」と、記念日やお祝いなど、特別な日にしか触れることがなかった筆者。
このアイテムがあれば「数本だけ花を買って帰ろう」と気軽に飾ることができるので、花のある暮らしがぐっと身近になりますよね。
初めてアルヴァ・アアルトのフラワーベースに触れて、「同じ花でも、花器によってこんなに印象が変わるのか」とかなり驚きました。
もちろん、ブーケのようなボリュームのある花もおすすめ。
ふわっと外側に広がって縁に収まるデザインになっているので、より一層華やかな印象になります。
フラワーベースと花がひとつになって、空間一体がアートのように。
「家に帰ったら何に飾ろう…」と慌ててしまいがちな予期せぬサプライズの花束も、ドンと受け止めてくれる包容力にうっとりです。
厚手のガラスなぶん重さがあるので落とさないように注意
口が広がった形状で、お手入れが簡単なのも魅力。
複雑な形状ではあるものの、手がしっかり奥まで入るので、隅々まで洗うことができて衛生的に使えるでしょう。
ズボラで片づけないだけなのに、逆におしゃれに見えて得した気分…
花を飾らない時は奥にしまってしまいがちな花器ですが、ガラスのオブジェとして出しておいても素敵です。
いつもの日常をさりげなく彩ってくれるようなアルヴァ・アアルトのフラワーベース。
美しいフォルムはもちろん、その使い勝手のよさにサイズ・カラー違いでそろえたくなる、さすがの名品でした。
あなたもアルヴァ・アアルトのフラワーベースで、花のある暮らしを楽しんでみませんか。
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[文・構成/UPDATE編集部]