これがXiaomiの本気か… 「もう“安いイヤホン”の域じゃない」「いつでもライブ気分」

ガジェット By - あずま 更新:

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音楽や動画など、日常のさまざまなコンテンツを楽しむ上で、イヤホンは欠かせない存在です。

先日紹介した『Xiaomi(シャオミ)』のイヤホン『Redmi Buds 8 Lite』は、高性能ながら手に取りやすい価格で注目を集めました。

そんなXiaomiから、ノイズキャンセリング性能や音質をさらに強化した上位モデル『Redmi Buds 8 Pro』が登場。

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上位モデルでありながら価格は控えめで、「もう少し音やノイズキャンセリングにこだわりたい」「ハイレゾを体験してみたい」という人にちょうどいい1台に仕上がっています!

1万円以下とは思えない質感と、価格以上の高音質が魅力

こちらが『Redmi Buds 8 Pro』。

ケースは金属のようなマットな光沢があり、落ち着いた高級感があります。

1万円を切る価格帯とは思えないほど質感がよく、手に取った瞬間に安っぽさはまったく感じません。

ケースを開いた様子

イヤホン本体も基本的には同じ質感で統一されていますが、軸の部分にはツヤのあるパーツが使われており、さりげないアクセントになっています。

細かい部分までしっかり作り込まれている印象です。

このモデルの最大の魅力は、手に取りやすい価格でありながら、数万円クラスのハイエンド機にも引けを取らない音を楽しめること

実際に使ってみると、その実力は想像以上でした。

音楽鑑賞中

音の特徴は、とにかくクリアで抜けがいいこと。高音はシャープに伸びていき、シンバルの余韻やボーカルの細かなニュアンスまでしっかり感じ取れます。

低音はしっかり沈み込みつつも引き締まっており、無理に主張してくる感じはありません。

低音によってほかの音がかき消されてしまうこともなく、それぞれの音がきちんと分かれて聞こえるのも好印象でした。

アプリから音質のカスタマイズも可能

さらに、ハイレゾ相当の音質をワイヤレスで実現する高音質コーデック『LDAC』に対応しているのもポイントです。

Androidスマホと組み合わせることで、本来のポテンシャルをしっかり引き出せますよ。

パッケージのハイレゾロゴ

加えて、『Dolby Audio』を有効にすると音の広がりが一気に増し、より立体的なサウンドに変化。

音楽はまるでコンサートホールにいるかのような臨場感があり、動画は映画館のような没入感で楽しめました

『Dolby Audio』はアプリから適用可能

ノイズキャンセリング性能も非常に優秀です。

オンにした瞬間、周囲の音がスッと消えて、空気が張り詰めたような静けさに包まれます

電車内でもしっかりノイズを抑えてくれるため、音楽や動画に集中しやすく、気づけば降りる駅を通り過ぎそうになったほどでした。

音楽を流さず、耳栓のように使うのもおすすめです。

単なる付加機能ではなく「ノイキャン目当てで選ぶ」という選択肢も十分にありだと感じました。

『Redmi Buds 8 Lite』との違いは?

以前紹介した『Redmi Buds 8 Lite』も、低価格ながら完成度の高いモデルでした。コスパ重視であれば、そちらで十分満足できる人も多いでしょう。

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一方で『Redmi Buds 8 Pro』は、そこからもう一歩踏み込んで音や体験にこだわりたい人向けのモデルと言えます。

実際に聴き比べると、Proのほうが空間の広がりや臨場感が強く、まるでライブ会場にいるかのような感覚に。没入感を重視するなら、少しだけ予算を上げてでもこちらを選ぶ価値があるでしょう!

左:Redmi Buds 8 Pro 右:Redmi Buds 8 Lite

「価格は抑えたいけど、音質にも妥協したくない」という人にとって、『Redmi Buds 8 Pro』はバランスのいい1台。

日常使いのイヤホンをワンランク引き上げたい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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