コクヨから出た新シリーズ『TRANSPARENT MECHANISM』のテープのり、実際に使ってみたら…
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これまで、ゲーム機や音楽プレイヤーがスケルトンボディで登場するたびに、やけに気になった記憶はありませんか。
性能は通常モデルと変わらないはずなのに、なぜか特別に見えてつい欲しくなってしまう。そんなふうに感じていた人もいるでしょう。
あの日のワクワクを文房具でもう一度味わわせてくれるシリーズが、『コクヨ』から登場しました。その名も『TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)』です。
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本記事では、そのシリーズのテープのり『ドットライナー』をご紹介します。
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手に取った第一印象は、ごく普通のテープのり。普段使っているものと比べても、サイズ感や持ちやすさに違和感はありません。
ですが『TRANSPARENT MECHANISM』シリーズということで、本体がクリア仕様になっています。
透明なプラスチックでできた本体をよく見てみると、歯車のようなパーツが。
のりを引くたびにこの歯車が回り、カチカチという小気味いい音が鳴るようになっています!
普段はあまり気にすることのない、文房具の構造や仕組みを見て楽しむことができるのは『TRANSPARENT MECHANISM』シリーズならではでしょう。
さて、使い心地はどうなのでしょうか。実際に『ドットライナー』を試してみました。
先端のローラーに軽く力を添えて引いてみたところ、スーッと軽い引き心地。力はまったく必要ありませんでした。
貼った紙はしっかりくっつきますが、べったり強力というよりはちょっとした貼りつけにちょうどいい程度。
テープのりなので糸を引くこともなく、乾くのを待つ必要もなし。簡単に使えて、きれいな仕上がりになりました!
テープの詰め替えはキャップを外して差し替えるだけとシンプルなので、迷うことはないでしょう。
テープの長さもたっぷり16mあるので、しばらくの間は補充を心配する必要もなし。
気になる点があるとすれば、クリアボディゆえに指紋やホコリがやや目立ちやすいことでしょうか。
ただ、拭き取ってしまえば問題ないので、さほど気にすることはありません。
スケルトンへの憧れと、のりとしての実用性を両立した『ドットライナー』。
「日常的に使う文房具だからこそ、机の上で眺めていたくなるようなアイテムを探している」という人にはおすすめです。
本記事で紹介したグリーンのほかにホワイト・ブラック・レッドも展開されているので、気になった人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]