「真夏も履き続けているスニーカー、いつ洗うのが正解?」 On『クラウドモンスター』で検証すると…

ファッション By - まるめがね 更新:

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四角い穴が並ぶソールが印象的な、スイスのシューズブランド『On(オン)』。

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筆者・まるめがねは、Onの人気スニーカー『Cloudmonster(クラウドモンスター)1』を6か月にわたって徹底検証中。

ここまでの4回で、『Cloudmonster 1』の基本的な特徴や履き心地についてお伝えしてきました。

第5回となる本記事では、『Cloudmonster 1』のお手入れについて検証!

通勤や休日のお出かけなどで約5か月、少なくとも週3回は履いている『Cloudmonster 1』を洗ってみます。

特徴的なソールの『穴(CloudTec)』には、汚れがたまりやすいのか、じっくり見ていきましょう。

『On』のスニーカーを6か月にわたり検証するのは…

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まるめがね(女性)

■プロフィール
・アクティブなほうだが家に籠るのも大好き。
・月2~3回程度ジョギングする。(フルマラソン完走の経験あり)
・登山好きな夫とたまに山登りに行く。
・服装はカジュアルがメインで、古着店巡りにハマッている。

ひと言少なくとも週に5日、つまり年間260日以上をスニーカーを履いて過ごすスニーカー好きです!」

Onのシューズは丸洗いしちゃっていいの?

約5か月、履き続けている『Cloudmonster 1』。

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アッパーには目立った汚れはありませんが、第2回でのスタンプラリー第3回でのランニング、さらには日々の通勤で靴底はこの通り。

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「よく履いているから、靴底が汚れるのは仕方ないな」

インソールについては、あったはずのロゴマークが消えていました。

右上/手元に届いたばかりの『Cloudmonster 1』

靴好きなまるめがねは『Cloudmonster 1』に限らず、帰宅後は必ずその日に履いたシューズをブラッシングするのが日課!

そのぶん、少しはきれいさを保てているのかもしれません。

とはいえ、細かい部分を隅々まで丁寧にブラッシングしている訳ではないので、ソールの穴を見てみると…。

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「土埃がたまっている!」

きれいに見えても、ソール部分は汚れています。さらに、汗をかく猛暑日にも履いているので、シューズ内の衛生面も気になるところ。

これからもきれいに履き続けるためにも、早速お手入れを始めましょう。

約5か月履いてたまった汚れを落としてみた

Onの公式ホームページで紹介されている『ランニングシューズのお手入れ方法』を確認すると、ケアに必要なものがこの通り。

・中性洗剤、または衣類用石鹸

・柔らかめのシューズ用ブラシ、または歯ブラシ

・重曹

・スポンジ、または柔らかい布

・ぬるま湯を入れたバケツ

・ペーパータオル

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「家にあるものだけでできそう!」

まずは右片方をホームページで紹介されている『ハンドウォッシュ』の方法で洗っていきます。

洗う前に、両足のシューズの靴底同士をパンパンと叩いて、汚れやゴミを落としましょう。

固まっている頑固な汚れがあればブラシを使って掃除

靴紐とインソールを取り外し、手洗いします。洗剤を入れたぬるま湯でつけ置き洗いして、十分にすすいでください。

いよいよ、シューズの出番です。まずは、バケツまたはシンクにぬるま湯を用意したら中性洗剤を入れて、よくかき混ぜましょう。

柔らかい布またはスポンジを使って、ぬるま湯につけながらシューズの表面を洗っていきます。

頑固な汚れがある場合は使い古しの歯ブラシや毛の柔らかいシューズ用のブラシを使って、こすり落としてください。

この時、シューズの生地を傷めてしまう可能性があるので、研磨剤を使用することはできません。

ソールも同様に洗っていきます。筆者の場合は、使い古した歯ブラシで軽くこすりました。

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「歯ブラシがちょうど洗いやすい!」

ソールの汚れがひどい場合は重曹と水を混ぜて作ったペーストを塗りつけて、優しくこすり落とします。

シューズがきれいになったら、石鹸や洗剤の残りが付着しないようにきれいな水で十分にすすげば、洗いは終了です!

洗い終わった後のシューズは自然乾燥で仕上げます。

クシャッとさせたペーパータオルをシューズの中に入れて水分を吸収させ、形を保ちながら室温で乾燥させるのがポイント。

直接熱があたるヒーターなどを使用すると、素材の反りや型崩れの原因になるのでやめましょう。

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「気温が高すぎる日は室内で乾燥させるのがおすすめ!」

スニーカー用のシャンプーでも洗ってみた

続いてはもう片方を洗います。左足側はスニーカー用の泡シャンプー『ROSY LILY(ロジーリリー)』を使ってクリーニングしました。

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適量の泡を出して、優しくブラッシングしていきます。

シューズ全体を洗い終わったら柔らかい布で拭いて、自然乾燥させれば完了です。

洗い終わった左右のシューズを並べてみるとこの通り。

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「どちらもソールの穴までしっかり洗えている!」

頑固な汚れがある時は水を使ったハンドウォッシュ、手軽にケアしたい時は泡シャンプーにするなど、汚れによって使い分けてもいいかもしれません。

この日の気温は30℃を越えていたため、浴室で換気しながら乾かしました。

乾き具合はというと、やはり水を使って洗った右側のほうが時間がかかります。

特に履き口部分はクッションがついているため、水が溜まりやすいので、しっかりと乾かしましょう!

押すとジワッと水が出てくる

一方、スニーカー用のシャンプーで洗った左側は、1時間程度で乾いていました。

時間をかけずにお手入れしたい時は、スニーカー用のシャンプーで洗うのがおすすめです。

第5回まとめ「お手入れって重要!」

お気に入りのシューズは、長くきれいに履けたら嬉しいですよね。

それにはやっぱり「お手入れが重要!」ということに改めて気づかされました。

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「シューズがきれいになると気分も一新!」

泥道を歩いたり走ったりする経験はまだないので、比較的汚れが少ないほうではありますが、こまめにケアしてあげると、そのぶんきれいに履き続けることができます。

正直「ちょっと面倒くさい…」と思うこともありますが、せっかく買った『Cloudmonster 1』です。

決して安い価格とは言えない一足なので、しっかりとお手入れしながら愛用していきます!

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6か月検証も、いよいよ次が最終回。最終回は、6か月履いてみた振り返りや総まとめをお届けします。

スニーカー好きのまるめがねが、全6回にわたって検証していますので、次回もお楽しみに!


[文・構成/UPDATE編集部]

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