これからは『普段使いできる防災グッズ』が便利! 一見、普通のペンスタンドに見えるけど、非常時はスマホを…? 生活雑貨 By - shio 更新:2026-09-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 近年、メディアやSNSでもよく耳にするようになった『フェーズフリー』という言葉。 『日常』と『もしもの時』という2つのフェーズの境目をなくし、普段使っているものがそのまま災害時の備えとして活躍するという考え方です。 9月1日は『防災の日』だったこともあり、自宅の避難用グッズを見直したご家庭も多いのではないでしょうか。 そこで、おすすめしたいのが『プラス』の『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』です。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『プラス もしもの時ランタンにできるペンスタンド』を見る 楽天市場で『プラス もしもの時ランタンにできるペンスタンド』を見る 「いかにもな防災グッズは普段使いしづらい」「日常に馴染む便利なアイテムで無理なく備えたい」といったニーズに応えてくれるアイテム。 実際に使ってみて感じた特徴や魅力を詳しくレビューしていきます! 目次 1. 「もしもの時に心強い!」『プラス』の『ペンスタンド』の基本情報と使い方1.1. 【日常使い】デスク周りがスッキリ!1.2. 【非常時】ランタンとしての使い方2. まとめ 「もしもの時に心強い!」『プラス』の『ペンスタンド』の基本情報と使い方 ・本体サイズ(約):幅10.3cm×奥行き10.0cm×高さ25.3cm(持ち手含む) 【日常使い】デスク周りがスッキリ! ホワイトとブラックカラーで構成されたシンプルな見た目のペンスタンド。 まずは普段の使い勝手からチェックしてみましょう。 実は2段構造になっていて、上部スタンドにはペンやはさみ、定規、スティックのりなどの文具を仕切りで整理して立てることができます。 下部は小物トレーとして大活躍。ばらけがちな消しゴムや付箋、クリップなどの小物をなくさず収納できます。 文具だけでなく、スマホもスッキリ収納可能! フロントのくぼみがスタンドとして機能してくれるため、ここにスマホを立てかけておけば、仕事や学習中に通知の確認や動画視聴が快適です。 上部にはスチール製の頑丈な持ち手がついているため、サッとの移動もスムーズ。フリーアドレスのオフィスや在宅勤務時の移動時に役立ちます。 【非常時】ランタンとしての使い方 停電時などの『もしも』のシーンには、このペンスタンドが照明に早変わりします。 まずは、収納している文具や小物類をすべて取り除き、下部のトレイも外します。 次に懐中電灯アプリなどで点灯させたスマホをセット。この時、ライト部分を下にして収納してください。 外した小物トレイを蓋として上から被せると…。 半透明のケースがやわらかな光を拡散し、周囲をやさしく照らすランタンに変身します! 直接的な眩しい光ではないから、見ているだけで癒される…。 避難所ではなるべく周囲への光の漏れを抑えたいもの。そういった場面でも「蓋のように被せる」という仕様は役立ちます。 このまま持ち手を持てば、ラクに移動することができます。 夜間、階段を降りたり、トイレに行ったりする時のあかりとして非常に便利ですよ。 「スマホが使えない…」「充電を減らしたくない」 そんな時も大丈夫です!細身のペンライトや懐中電灯を入れて使用することもできます。 小物トレイをセットしたまま、スタンド部分にライトを設置するだけでランタン効果を発揮してくれます。 まとめ プラスの『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』は、普段使いでの利便性はもちろん、いざという時も大活躍してくれる『フェーズフリー』アイテムでした! シンプルでスタイリッシュな見た目なので、どんなインテリアにもすんなり馴染んでくれるのも魅力。 ランタンとして使う時の優しい光もおすすめポイントで、「防災対策を特別なこととして構えるのではなく、ナチュラルに普段の暮らしに取り入れたい」という考えにぴったりなのではないでしょうか。 気になった人はぜひ、下のリンクからチェックしてみてくださいね。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『プラス もしもの時ランタンにできるペンスタンド』を見る 楽天市場で『プラス もしもの時ランタンにできるペンスタンド』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ペンケースランタン文房具検証防災グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
近年、メディアやSNSでもよく耳にするようになった『フェーズフリー』という言葉。
『日常』と『もしもの時』という2つのフェーズの境目をなくし、普段使っているものがそのまま災害時の備えとして活躍するという考え方です。
9月1日は『防災の日』だったこともあり、自宅の避難用グッズを見直したご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで、おすすめしたいのが『プラス』の『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』です。
Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『プラス もしもの時ランタンにできるペンスタンド』を見る
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「いかにもな防災グッズは普段使いしづらい」「日常に馴染む便利なアイテムで無理なく備えたい」といったニーズに応えてくれるアイテム。
実際に使ってみて感じた特徴や魅力を詳しくレビューしていきます!
「もしもの時に心強い!」『プラス』の『ペンスタンド』の基本情報と使い方
・本体サイズ(約):幅10.3cm×奥行き10.0cm×高さ25.3cm(持ち手含む)
【日常使い】デスク周りがスッキリ!
ホワイトとブラックカラーで構成されたシンプルな見た目のペンスタンド。
まずは普段の使い勝手からチェックしてみましょう。
実は2段構造になっていて、上部スタンドにはペンやはさみ、定規、スティックのりなどの文具を仕切りで整理して立てることができます。
下部は小物トレーとして大活躍。ばらけがちな消しゴムや付箋、クリップなどの小物をなくさず収納できます。
文具だけでなく、スマホもスッキリ収納可能!
フロントのくぼみがスタンドとして機能してくれるため、ここにスマホを立てかけておけば、仕事や学習中に通知の確認や動画視聴が快適です。
上部にはスチール製の頑丈な持ち手がついているため、サッとの移動もスムーズ。フリーアドレスのオフィスや在宅勤務時の移動時に役立ちます。
【非常時】ランタンとしての使い方
停電時などの『もしも』のシーンには、このペンスタンドが照明に早変わりします。
まずは、収納している文具や小物類をすべて取り除き、下部のトレイも外します。
次に懐中電灯アプリなどで点灯させたスマホをセット。この時、ライト部分を下にして収納してください。
外した小物トレイを蓋として上から被せると…。
半透明のケースがやわらかな光を拡散し、周囲をやさしく照らすランタンに変身します!
直接的な眩しい光ではないから、見ているだけで癒される…。
避難所ではなるべく周囲への光の漏れを抑えたいもの。そういった場面でも「蓋のように被せる」という仕様は役立ちます。
このまま持ち手を持てば、ラクに移動することができます。
夜間、階段を降りたり、トイレに行ったりする時のあかりとして非常に便利ですよ。
「スマホが使えない…」「充電を減らしたくない」
そんな時も大丈夫です!細身のペンライトや懐中電灯を入れて使用することもできます。
小物トレイをセットしたまま、スタンド部分にライトを設置するだけでランタン効果を発揮してくれます。
まとめ
プラスの『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』は、普段使いでの利便性はもちろん、いざという時も大活躍してくれる『フェーズフリー』アイテムでした!
シンプルでスタイリッシュな見た目なので、どんなインテリアにもすんなり馴染んでくれるのも魅力。
ランタンとして使う時の優しい光もおすすめポイントで、「防災対策を特別なこととして構えるのではなく、ナチュラルに普段の暮らしに取り入れたい」という考えにぴったりなのではないでしょうか。
気になった人はぜひ、下のリンクからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]