クスッとくる見た目だけじゃありません 実用性もしっかり備えたキーフック、意外といい感じです

生活雑貨 By - akira 更新:

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「玄関のキーフックに、ちょっと飽きてきたな…」と感じたことはありませんか。

鍵を引っかけるだけなので、機能には不満がないものの、どこか物足りなさを感じていた筆者。見ていてちょっと和むようなキーフックがないか、時々探していました。

そんなある日見つけたのが、『セトクラフト』の『Motif.シリーズ キーフック(ファイヤーマン)SR-3413』です。

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このキーフック、一目見た瞬間からただものではないことが分かります。

というのも、フックがついたスチール製のラックに、消防士のフィギュアがしっかりと立っているのです…!

フィギュアの再現度はなかなか高め。ヘルメットや装備の細部まで作り込まれており、シュールさとリアルさが同居した造形で、クスッとくるような存在感があります。

玄関ドアにかけておけば、毎朝鍵を手に取るたびに視線が止まるでしょう。

ちなみに、消防士フィギュアの台座部分はマグネット仕様になっていて、ラックからフィギュアを取り外すことができます。

フィギュアの磁力はそれなりにしっかりしていて、通常使用中にぽろりと外れる心配はなさそう。

ただ、取り外したからといって特に使い道があるわけではありません。インテリア雑貨としてデスクなどに置くか、ラックに立てておきましょう。

ラック部分は見た目より余裕があり、スマホを縦に入れてまだ少し余裕があるくらいのサイズ感。鍵以外にもちょっとした小物を収納するのに重宝しています。

財布の中身を一時的に出しておいたり、帰宅後に取り出したイヤホンを入れておいたりと、使い方は自由です。

ただ、フックを引っかける金具が固定されているため、手持ちのキーホルダーやカラビナの形状によっては合わないことがあるので注意が必要です。

筆者の場合はマグネット式のフックを別途用意して対応しましたが、そこに一手間かかるのはちょっと面倒かも…。

もし手持ちのキーホルダーが細いタイプであれば、そのまま使える可能性が高いので、形状を確認してから購入するのがよいかもしれません。

『Motif.キーフック』は玄関周りのインテリアにちょっとした遊び心を加えたい人におすすめの一品です。

小物入れとキーフック、そしてそれを見守る消防士フィギュアが一度に手に入るので、気分はちょっぴりお得かも。キーフックの耐荷重は1つあたり約200gなので、一般的な鍵やキーホルダーなら問題なくぶら下げられますよ。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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