手が汚れない&均一な焼き上がり! オークスの『バシバシ!ハンバーグメーカー』でハンバーグ作りのハードルが劇的に下がる ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-08-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「ハンバーグっておうちごはんの定番メニューだけど、作るたびに手がベタベタになるのがストレス…」といつも作るのに躊躇しがちな筆者。 そのため普段は使い捨て手袋を使うのですが、ブカブカで手にフィットせず、成形しづらいのが悩みでした。 あと正直、手間がかかるわりに微妙なしあがりになりがちで、「頑張って作ったし、おいしいよね!?」と自分に言い聞かせることも…。 そんなストレスをまるっと解決してくれるアイテムをゲットしたのでご紹介します! それが、『オークス』の『Leye(レイエ)』シリーズから登場した『バシバシ!ハンバーグメーカー』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『オークス Leye バシバシ!ハンバーグメーカー』を見る 楽天市場で『オークス Leye バシバシ!ハンバーグメーカー』を見る 手を一切汚さずにきれいなハンバーグが作れる優秀なキッチングッズで、面倒な「空気を抜く」「成形する」という工程もこれ1つで完結。 さらに手の熱でタネの脂が溶け出す心配がなく、キュッとキレイに成形できるおかげか、今まで以上においしく美しいハンバーグが焼き上がります! また、お店で出てくるようなレギュラーサイズからお弁当用のミニサイズまで、用途に合わせて思い通りの大きさに作れるのも嬉しいポイントです。 簡単においしいハンバーグが作れると話題の商品、その詳細や実際に作っている様子をお伝えします。 目次 1. 『バシバシ!ハンバーグメーカー』の基本スペックと特徴1.1. 手の汚れが最小限になる秘密は?早速作ってみた1.2. お弁当用のミニサイズも作ってみた1.3. 一番苦手な焼き作業…肉汁の海にならずに焼けるか検証!2. 洗い物もラクだった…!3. コンパクトに収納できる4. まとめ:ハンバーグ作りの「めんどくさい」を解消するアイテム 『バシバシ!ハンバーグメーカー』の基本スペックと特徴 ・本体サイズ(約):幅18.6cm×奥行き11.7cm×高さ6.6cm ・重量(約):210g 手の汚れが最小限になる秘密は?早速作ってみた 本体はまるで大きなしゃもじやマラカスのようなユニークなフォルム。『バシバシ!ハンバーグメーカー』という名前もキャッチーでおもしろいですよね。 「はて、どのように使うのか?」最初は戸惑いましたが、使い方は意外と簡単でした。 まずはレギュラーサイズのハンバーグを作っていきます。 本体の容器部分にラップを敷いて肉ダネ(約120〜160g)を入れたら、包んでフタをし、バシバシ振るだけ。 フタは本体の溝に差し込んで固定できるようになっています。 本体の両端に打ち付けるように、垂直方向にバシバシと約30回(10秒)を目安に振りましょう。 少し手が疲れますが、リズムよく振るととっても楽しくて、生肉を直接触らなくて済むのは想像以上にストレスフリーです。 肉ダネがしっかりまとまったらフタを外し、ラップのシワを引っ張るように開きます。この時、破れていることもあるのでその際は新しいラップを引き直してくださいね。 ラップの手前と奥を折り返し、肉ダネにふわっとゆとりを持たせて被せたら、プレスプレートで上からギュッと押します。 すると、大きさ約10×8cm、厚み約1.5〜2cmのお店のような美しいハンバーグに! 振ってプレスするだけでこんなにきれいに成形できるなんて…!本当にビックリしました。 実際に作ってみて、わかったのは手が一切汚れない秘密。「ラップを敷いて本体ごと振るだけ」という画期的な仕組みに関係していました。 さらに仕上げの成形もプレスプレートで上からギュッと押すだけなので、最後まで一度も生肉に触れずに完成! 手のべたつきやニオイ移りから完全に解放されるのは助かります。 お弁当用のミニサイズも作ってみた 次は、お弁当用に小さいサイズのハンバーグを成形します。 先ほどと同じようにラップを敷いた本体に肉ダネ(約40g)をのせて包み、バシバシ振ります。 次にプレスプレートの凹み部分に肉ダネをラップごと移し、ラップの手前と奥をふわっと被せたら、ひっくり返します。 ミニプレス型でゆっくりプレスしたらラップの両端を持ってそっと取り出し、完成。 あっという間に小さいハンバーグがきれいに成形できました。 一番苦手な焼き作業…肉汁の海にならずに焼けるか検証! さっそくフライパンに肉ダネを並べて火をつけると、パチパチという心地よい音とともに肉の香ばしい香りがキッチン中に広がります。 最初は強火でジューと音を立てながら焼いていき、ひっくり返すときつね色の美しい焼き目がしっかりついていました。 ここでお酒を回しかけ、フタをして弱火でじっくり蒸し焼きにしていきます。 フタを開けると、ふっくらと膨らんだハンバーグがお目見え! 火の通りを確認するために串を刺すと、澄んだ肉汁がジュワッとあふれ出てきました。 肉同士をしっかりまとめてからプレスしたおかげで型崩れもなくホッ。空気も抜けているので、焼いている途中に割れてしまう心配も少なく、いつもよりきれいに仕上がりました。 何より感動したのは、焼いているときに肉汁が外へ逃げ出していないこと! 今まではフライパンいっぱいに肉汁の海が広がってしまっていたのですが、今回はしっかり閉じ込められていました。 食べてみると、ふんわりとやわらかい食感に仕上がっていてとってもおいしかったです。 タネの大きさと厚みが均一になっているので中まで均等に火が通り、ふっくらおいしく焼き上がったのではないかと思いました。 翌朝は、あらかじめ作っておいたミニハンバーグをお弁当に詰めてみました。 作り置きしたハンバーグがあるだけで、朝の忙しさが少し緩和される気がします。 スポッとキレイなおさまりのハンバーグはお弁当作りの大きな味方になってくれるでしょう! 洗い物もラクだった…! 成形時にラップを敷いて使うため、本体がほとんど汚れないのも高ポイント。 なお、食洗機には対応していない点だけは注意が必要です。ただ、パーツ数が少なくて汚れもつきにくい構造なので、手洗いでもサッと簡単に落とせますよ。 今回はボウルを使ってこねましたが、『アイラップ』などのポリ袋で捏ねて『バシバシ!ハンバーグメーカー』で成形すれば、洗い物が劇的に減ります。 さらに、ひき肉を捏ねる段階で同じレイエシリーズの『マッシャー ミートこねらー』を併用すれば、タネ作りから成形まで完全に手を汚さずに完結できると思います。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『マッシャー ミートこねらー』を見る 楽天市場で『マッシャー ミートこねらー』を見る 準備も片付けも本当にラクになるので、ハンバーグ作りのハードルがさらにぐっと下がりそうですね。 コンパクトに収納できる 一見、かさばりそうなフォルムをしていますが、フタをひっくり返して重ねると高さ約5cmのコンパクトサイズに変身します。 そのまま、キッチンの引き出しへ収納すると、キッチン周りがスッキリ。 また、フックにかけて吊り下げ収納ができるのも嬉しいポイントです。 まとめ:ハンバーグ作りの「めんどくさい」を解消するアイテム オークスの『バシバシ!ハンバーグメーカー』は、ハンバーグを作る工程を圧倒的にラクにしてくれる便利グッズでした。 お値段は少々高めに感じるかもしれませんが作りがとてもしっかりしており、「買ってよかった」「ずっと使い続けたくなる」と思えるアイテムです。 これを使うようになってから、我が家ではひき肉を買う頻度がぐっと増えた気がします! 成形した後はそのままラップに包んで冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば、作り置きやお弁当の準備に重宝するでしょう。 ただ焼くだけでなく、グラタンやロコモコ丼、惣菜パンの具材などにアレンジできるのもハンバーグの魅力。 たくさん作ってストックしておけば、お料理のレパートリーがぐっと広がりますよ。 ハンバーグ作りのハードルを下げたい、また便利なキッチングッズを探している方は、ぜひ下のボタンからチェックしてみてくださいね! Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『オークス Leye バシバシ!ハンバーグメーカー』を見る 楽天市場で『オークス Leye バシバシ!ハンバーグメーカー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証調理器具 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「ハンバーグっておうちごはんの定番メニューだけど、作るたびに手がベタベタになるのがストレス…」といつも作るのに躊躇しがちな筆者。
そのため普段は使い捨て手袋を使うのですが、ブカブカで手にフィットせず、成形しづらいのが悩みでした。
あと正直、手間がかかるわりに微妙なしあがりになりがちで、「頑張って作ったし、おいしいよね!?」と自分に言い聞かせることも…。
そんなストレスをまるっと解決してくれるアイテムをゲットしたのでご紹介します!
それが、『オークス』の『Leye(レイエ)』シリーズから登場した『バシバシ!ハンバーグメーカー』です。
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開催中! Amazonで『オークス Leye バシバシ!ハンバーグメーカー』を見る
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手を一切汚さずにきれいなハンバーグが作れる優秀なキッチングッズで、面倒な「空気を抜く」「成形する」という工程もこれ1つで完結。
さらに手の熱でタネの脂が溶け出す心配がなく、キュッとキレイに成形できるおかげか、今まで以上においしく美しいハンバーグが焼き上がります!
また、お店で出てくるようなレギュラーサイズからお弁当用のミニサイズまで、用途に合わせて思い通りの大きさに作れるのも嬉しいポイントです。
簡単においしいハンバーグが作れると話題の商品、その詳細や実際に作っている様子をお伝えします。
『バシバシ!ハンバーグメーカー』の基本スペックと特徴
・本体サイズ(約):幅18.6cm×奥行き11.7cm×高さ6.6cm
・重量(約):210g
手の汚れが最小限になる秘密は?早速作ってみた
本体はまるで大きなしゃもじやマラカスのようなユニークなフォルム。『バシバシ!ハンバーグメーカー』という名前もキャッチーでおもしろいですよね。
「はて、どのように使うのか?」最初は戸惑いましたが、使い方は意外と簡単でした。
まずはレギュラーサイズのハンバーグを作っていきます。
本体の容器部分にラップを敷いて肉ダネ(約120〜160g)を入れたら、包んでフタをし、バシバシ振るだけ。
フタは本体の溝に差し込んで固定できるようになっています。
本体の両端に打ち付けるように、垂直方向にバシバシと約30回(10秒)を目安に振りましょう。
少し手が疲れますが、リズムよく振るととっても楽しくて、生肉を直接触らなくて済むのは想像以上にストレスフリーです。
肉ダネがしっかりまとまったらフタを外し、ラップのシワを引っ張るように開きます。この時、破れていることもあるのでその際は新しいラップを引き直してくださいね。
ラップの手前と奥を折り返し、肉ダネにふわっとゆとりを持たせて被せたら、プレスプレートで上からギュッと押します。
すると、大きさ約10×8cm、厚み約1.5〜2cmのお店のような美しいハンバーグに!
振ってプレスするだけでこんなにきれいに成形できるなんて…!本当にビックリしました。
実際に作ってみて、わかったのは手が一切汚れない秘密。「ラップを敷いて本体ごと振るだけ」という画期的な仕組みに関係していました。
さらに仕上げの成形もプレスプレートで上からギュッと押すだけなので、最後まで一度も生肉に触れずに完成!
手のべたつきやニオイ移りから完全に解放されるのは助かります。
お弁当用のミニサイズも作ってみた
次は、お弁当用に小さいサイズのハンバーグを成形します。
先ほどと同じようにラップを敷いた本体に肉ダネ(約40g)をのせて包み、バシバシ振ります。
次にプレスプレートの凹み部分に肉ダネをラップごと移し、ラップの手前と奥をふわっと被せたら、ひっくり返します。
ミニプレス型でゆっくりプレスしたらラップの両端を持ってそっと取り出し、完成。
あっという間に小さいハンバーグがきれいに成形できました。
一番苦手な焼き作業…肉汁の海にならずに焼けるか検証!
さっそくフライパンに肉ダネを並べて火をつけると、パチパチという心地よい音とともに肉の香ばしい香りがキッチン中に広がります。
最初は強火でジューと音を立てながら焼いていき、ひっくり返すときつね色の美しい焼き目がしっかりついていました。
ここでお酒を回しかけ、フタをして弱火でじっくり蒸し焼きにしていきます。
フタを開けると、ふっくらと膨らんだハンバーグがお目見え!
火の通りを確認するために串を刺すと、澄んだ肉汁がジュワッとあふれ出てきました。
肉同士をしっかりまとめてからプレスしたおかげで型崩れもなくホッ。空気も抜けているので、焼いている途中に割れてしまう心配も少なく、いつもよりきれいに仕上がりました。
何より感動したのは、焼いているときに肉汁が外へ逃げ出していないこと!
今まではフライパンいっぱいに肉汁の海が広がってしまっていたのですが、今回はしっかり閉じ込められていました。
食べてみると、ふんわりとやわらかい食感に仕上がっていてとってもおいしかったです。
タネの大きさと厚みが均一になっているので中まで均等に火が通り、ふっくらおいしく焼き上がったのではないかと思いました。
翌朝は、あらかじめ作っておいたミニハンバーグをお弁当に詰めてみました。
作り置きしたハンバーグがあるだけで、朝の忙しさが少し緩和される気がします。
スポッとキレイなおさまりのハンバーグはお弁当作りの大きな味方になってくれるでしょう!
洗い物もラクだった…!
成形時にラップを敷いて使うため、本体がほとんど汚れないのも高ポイント。
なお、食洗機には対応していない点だけは注意が必要です。ただ、パーツ数が少なくて汚れもつきにくい構造なので、手洗いでもサッと簡単に落とせますよ。
今回はボウルを使ってこねましたが、『アイラップ』などのポリ袋で捏ねて『バシバシ!ハンバーグメーカー』で成形すれば、洗い物が劇的に減ります。
さらに、ひき肉を捏ねる段階で同じレイエシリーズの『マッシャー ミートこねらー』を併用すれば、タネ作りから成形まで完全に手を汚さずに完結できると思います。
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
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準備も片付けも本当にラクになるので、ハンバーグ作りのハードルがさらにぐっと下がりそうですね。
コンパクトに収納できる
一見、かさばりそうなフォルムをしていますが、フタをひっくり返して重ねると高さ約5cmのコンパクトサイズに変身します。
そのまま、キッチンの引き出しへ収納すると、キッチン周りがスッキリ。
また、フックにかけて吊り下げ収納ができるのも嬉しいポイントです。
まとめ:ハンバーグ作りの「めんどくさい」を解消するアイテム
オークスの『バシバシ!ハンバーグメーカー』は、ハンバーグを作る工程を圧倒的にラクにしてくれる便利グッズでした。
お値段は少々高めに感じるかもしれませんが作りがとてもしっかりしており、「買ってよかった」「ずっと使い続けたくなる」と思えるアイテムです。
これを使うようになってから、我が家ではひき肉を買う頻度がぐっと増えた気がします!
成形した後はそのままラップに包んで冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば、作り置きやお弁当の準備に重宝するでしょう。
ただ焼くだけでなく、グラタンやロコモコ丼、惣菜パンの具材などにアレンジできるのもハンバーグの魅力。
たくさん作ってストックしておけば、お料理のレパートリーがぐっと広がりますよ。
ハンバーグ作りのハードルを下げたい、また便利なキッチングッズを探している方は、ぜひ下のボタンからチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]