『合わせやすいショルダーバッグ』かと思いきや… 「さすがサーモス!」「夏のレジャーの相棒だわ」

ファッション By - pon 更新:

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真夏の時期、バッグの中にペットボトルを入れると、あっという間にぬるくなってしまいます。

冷たいほうがいいと思いつつ、「水筒やペットボトルホルダーは荷物になるしな…」と、ぬるいまま飲んでいる人も多いでしょう。

とはいえ、飲み物を冷たいまま持ち歩くために、普段のバッグとは別に保冷バッグを用意するのも、ちょっと面倒ですよね。

そこで出会った、「こんなのがあるんだ!」と驚いたバッグがこちら。

『THERMOS(サーモス)』『保冷ショルダーバッグ』です。

サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×マチ15cm
重量(約):200g
容量(約):7L

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普段使いできる保冷バッグ

サーモスと聞くと、はじめに水筒を思い浮かべる人も多いでしょう。

近年では、水筒以外のアイテムもじわじわ人気を集めています!

この『保冷ショルダーバッグ』は、サーモス独自の断熱構造と、バッグとして普段使いできるルックスを兼ね備えた、夏に便利なショルダーバッグなんです。

容量は約7Lで、メイン収納内には500mLのペットボトルが6本入るそう。

メイン収納のほか、フロントポケットや背面ポケットも備わっています。

フロントポケットはスナップボタンつき

背面ポケットはファスナーつき

さらに、メイン収納内にはメッシュポケットが。保冷剤を入れて使えるほか、細かな持ち物を分けて収納するのにも便利です。

そんな『保冷ショルダーバッグ』を、実際に身につけるとこんな感じに。

シンプルなデザインで、ラフな服装から少しフェミニンなコーデまで自然となじんでくれますよ!

カラーは『ブラック』のほか、やさしい色味の『ベージュ』も展開されています。

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保冷力はどのくらい?冷凍ペットボトルで試してみた

メイン収納内は、サーモス独自の『アイソテック断熱構造』を採用した特殊な生地になっています。

触るとつるりとしていて、ほどよく厚みもあり、「しっかり保冷してくれそう!」という印象です。

実際にどのくらいの保冷力があるのか、最高気温29℃の日の外出時に、凍らせたペットボトルを入れてチェックしました。

※冷凍可能なペットボトル飲料を凍らせています

90分後、まだ8~9割ほどの氷が残っています。

そして、3時間後に帰宅した時も、6割ほどの氷が残っていました!

正直、ここまで氷が持つとは驚き。

これまで30℃近い日に冷凍したペットボトルを持ち歩くと、2~3時間ほどで完全に溶け切ってしまうことが多かったので、この保冷力は予想以上でした。

内側はつるつるの生地なので、結露による水滴がサッと拭き取れます。

水分補給やクールダウンが欠かせない、夏の野外イベントやアウトドアシーンでも、しっかり活躍してくれそうです!

サーモス『保冷ショルダーバッグ』 まとめ

保冷バッグとしての機能と、日常使いしやすいルックスを両立した『保冷ショルダーバッグ』。

夏のお出かけやレジャーで、冷たい飲み物を持ち歩きたい時に頼れるアイテムです。

「ちょっと帰りに買い物に寄りたい」なんて時も、少量であればこのバッグに入れられて、地味に助かっています。

手に取りやすい価格帯も魅力の1つ。気になった人は、ぜひAmazonや楽天市場でチェックしてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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