『合わせやすいショルダーバッグ』かと思いきや… 「さすがサーモス!」「夏のレジャーの相棒だわ」 ファッション By - pon 更新:2026-08-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 真夏の時期、バッグの中にペットボトルを入れると、あっという間にぬるくなってしまいます。 冷たいほうがいいと思いつつ、「水筒やペットボトルホルダーは荷物になるしな…」と、ぬるいまま飲んでいる人も多いでしょう。 とはいえ、飲み物を冷たいまま持ち歩くために、普段のバッグとは別に保冷バッグを用意するのも、ちょっと面倒ですよね。 そこで出会った、「こんなのがあるんだ!」と驚いたバッグがこちら。 『THERMOS(サーモス)』の『保冷ショルダーバッグ』です。 サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×マチ15cm 重量(約):200g 容量(約):7L Amazonで見る 楽天市場で見る 目次 1. 普段使いできる保冷バッグ2. 保冷力はどのくらい?冷凍ペットボトルで試してみた3. サーモス『保冷ショルダーバッグ』 まとめ 普段使いできる保冷バッグ サーモスと聞くと、はじめに水筒を思い浮かべる人も多いでしょう。 近年では、水筒以外のアイテムもじわじわ人気を集めています! この『保冷ショルダーバッグ』は、サーモス独自の断熱構造と、バッグとして普段使いできるルックスを兼ね備えた、夏に便利なショルダーバッグなんです。 容量は約7Lで、メイン収納内には500mLのペットボトルが6本入るそう。 メイン収納のほか、フロントポケットや背面ポケットも備わっています。 フロントポケットはスナップボタンつき 背面ポケットはファスナーつき さらに、メイン収納内にはメッシュポケットが。保冷剤を入れて使えるほか、細かな持ち物を分けて収納するのにも便利です。 そんな『保冷ショルダーバッグ』を、実際に身につけるとこんな感じに。 シンプルなデザインで、ラフな服装から少しフェミニンなコーデまで自然となじんでくれますよ! カラーは『ブラック』のほか、やさしい色味の『ベージュ』も展開されています。 Amazonで『ベージュ』を見る 楽天市場で『ベージュ』を見る 保冷力はどのくらい?冷凍ペットボトルで試してみた メイン収納内は、サーモス独自の『アイソテック断熱構造』を採用した特殊な生地になっています。 触るとつるりとしていて、ほどよく厚みもあり、「しっかり保冷してくれそう!」という印象です。 実際にどのくらいの保冷力があるのか、最高気温29℃の日の外出時に、凍らせたペットボトルを入れてチェックしました。 ※冷凍可能なペットボトル飲料を凍らせています 90分後、まだ8~9割ほどの氷が残っています。 そして、3時間後に帰宅した時も、6割ほどの氷が残っていました! 正直、ここまで氷が持つとは驚き。 これまで30℃近い日に冷凍したペットボトルを持ち歩くと、2~3時間ほどで完全に溶け切ってしまうことが多かったので、この保冷力は予想以上でした。 内側はつるつるの生地なので、結露による水滴がサッと拭き取れます。 水分補給やクールダウンが欠かせない、夏の野外イベントやアウトドアシーンでも、しっかり活躍してくれそうです! サーモス『保冷ショルダーバッグ』 まとめ 保冷バッグとしての機能と、日常使いしやすいルックスを両立した『保冷ショルダーバッグ』。夏のお出かけやレジャーで、冷たい飲み物を持ち歩きたい時に頼れるアイテムです。 「ちょっと帰りに買い物に寄りたい」なんて時も、少量であればこのバッグに入れられて、地味に助かっています。 手に取りやすい価格帯も魅力の1つ。気になった人は、ぜひAmazonや楽天市場でチェックしてくださいね! Amazonで『ブラック』を見る 楽天市場で『ブラック』を見る Amazonで『ベージュ』を見る 楽天市場で『ベージュ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモスショルダーバッグ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
真夏の時期、バッグの中にペットボトルを入れると、あっという間にぬるくなってしまいます。
冷たいほうがいいと思いつつ、「水筒やペットボトルホルダーは荷物になるしな…」と、ぬるいまま飲んでいる人も多いでしょう。
とはいえ、飲み物を冷たいまま持ち歩くために、普段のバッグとは別に保冷バッグを用意するのも、ちょっと面倒ですよね。
そこで出会った、「こんなのがあるんだ!」と驚いたバッグがこちら。
『THERMOS(サーモス)』の『保冷ショルダーバッグ』です。
サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×マチ15cm
重量(約):200g
容量(約):7L
Amazonで見る
楽天市場で見る
普段使いできる保冷バッグ
サーモスと聞くと、はじめに水筒を思い浮かべる人も多いでしょう。
近年では、水筒以外のアイテムもじわじわ人気を集めています!
この『保冷ショルダーバッグ』は、サーモス独自の断熱構造と、バッグとして普段使いできるルックスを兼ね備えた、夏に便利なショルダーバッグなんです。
容量は約7Lで、メイン収納内には500mLのペットボトルが6本入るそう。
メイン収納のほか、フロントポケットや背面ポケットも備わっています。
フロントポケットはスナップボタンつき
背面ポケットはファスナーつき
さらに、メイン収納内にはメッシュポケットが。保冷剤を入れて使えるほか、細かな持ち物を分けて収納するのにも便利です。
そんな『保冷ショルダーバッグ』を、実際に身につけるとこんな感じに。
シンプルなデザインで、ラフな服装から少しフェミニンなコーデまで自然となじんでくれますよ!
カラーは『ブラック』のほか、やさしい色味の『ベージュ』も展開されています。
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保冷力はどのくらい?冷凍ペットボトルで試してみた
メイン収納内は、サーモス独自の『アイソテック断熱構造』を採用した特殊な生地になっています。
触るとつるりとしていて、ほどよく厚みもあり、「しっかり保冷してくれそう!」という印象です。
実際にどのくらいの保冷力があるのか、最高気温29℃の日の外出時に、凍らせたペットボトルを入れてチェックしました。
※冷凍可能なペットボトル飲料を凍らせています
90分後、まだ8~9割ほどの氷が残っています。
そして、3時間後に帰宅した時も、6割ほどの氷が残っていました!
正直、ここまで氷が持つとは驚き。
これまで30℃近い日に冷凍したペットボトルを持ち歩くと、2~3時間ほどで完全に溶け切ってしまうことが多かったので、この保冷力は予想以上でした。
内側はつるつるの生地なので、結露による水滴がサッと拭き取れます。
水分補給やクールダウンが欠かせない、夏の野外イベントやアウトドアシーンでも、しっかり活躍してくれそうです!
サーモス『保冷ショルダーバッグ』 まとめ
保冷バッグとしての機能と、日常使いしやすいルックスを両立した『保冷ショルダーバッグ』。
夏のお出かけやレジャーで、冷たい飲み物を持ち歩きたい時に頼れるアイテムです。
「ちょっと帰りに買い物に寄りたい」なんて時も、少量であればこのバッグに入れられて、地味に助かっています。
手に取りやすい価格帯も魅力の1つ。気になった人は、ぜひAmazonや楽天市場でチェックしてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]