冷たいうどんも持ち運べる! サーモスのスープジャーが、夏のランチで大活躍 ホーム・キッチン By - さいゆか 更新:2026-08-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 食欲が落ちてしまいがちな、夏の時期。 「お昼はとにかく冷たくてさっぱりしたものが食べたい!」と思う日が増えてきませんか。 ですが、自宅から麺やつゆを容器に詰めて持って行くのはかなり面倒…。その上、食べる頃には固まっておいしくなくなってしまうと残念ですよね。 そんな夏のランチで活躍してくれるのが、『サーモス』の『真空断熱スープジャー』! Amazonで『サーモス 真空断熱スープジャー JED-300 IV 300ml』を見る 楽天市場で『サーモス 真空断熱スープジャー JED-300 IV 300ml』を見る Amazonで『サーモス 真空断熱スープジャー JED-400 400ml』を見る 楽天市場で『サーモス 真空断熱スープジャー JED-400 400ml』を見る スープジャーというと、『冬の温かいお弁当』のイメージがあるかもしれませんが、実は夏のひんやりメニューにも本領を発揮してくれる優れものなんです。 本記事では、2つのサイズのスープジャーを使った、夏にぴったりな活用法を紹介します! サーモスの『スープジャー』で作る、夏のさっぱりメニュー 今回使用するのは、持ち運びに便利な『300mLサイズ』と、満足感のある『400mLサイズ』。 写真左:300mL、写真右:400mL 並べてみると分かるように、400mLのほうが少し高さがあります。胴回りも太めの作りになっているので、うどん1玉も余裕で入る容量です。 一方、300mLのほうは女性でも片手で楽に持てるコンパクトなサイズ感で、サラダやスープ、デザートなどを入れるのにちょうどいい大きさ。 どちらもサラッとしたマットな表面に、ロゴのみのシンプルなデザインがおしゃれです。 このスープジャーの特に嬉しいポイントが、全パーツ食洗機に対応していること! 外蓋と内蓋、本体がそれぞれ取り外せて、洗いやすい構造になっています。 そして、サーモスならではの高い保冷・保温力も健在。 ステンレス製魔法びん構造により、熱いものから冷たいものまで、適温をしっかりキープしたまま持ち運ぶことができます。 保温力が高いと蓋を開けるのが大変なイメージがありますが、このスープジャーは、開けやすい『クリックオープン構造』を採用。 蓋を少し回すと「カチッ」と音がして、中の圧力を外に逃がしてくれることで、その後スムーズに蓋を開けることができました。 スープジャーで作る、『トマトとサバのサラダうどん』 早速、メイン料理にも使える400mLのスープジャーで、『トマトとサバのサラダうどん』を作ってみます! 【材料(1人分)】 ・冷凍うどん 1玉 ・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1杯 ・オリーブ油 小さじ2杯 ・マヨネーズ 小さじ1~2杯(お好みで) ・ミニトマト(角切り) 4個分 ・サバの水煮(缶詰) 30g ・バジル 2~3枚 出典:サーモス株式会社 作り方はとても簡単。はじめに冷凍うどんを電子レンジで解凍し、流水でしっかりと冷やしておきます。 筆者は市販のゆでうどんを加熱後、冷やして使いました。 次に、めんつゆ、オリーブ油、マヨネーズをスープジャーに入れ、その上に冷やしたうどんをのせましょう。 最後に切ったミニトマト、サバの水煮、バジルをのせれば、あっという間に手軽なうどん弁当の完成です! スープジャーは口径が広いので、サバの身やごろっとしたトマトなど、大きめの具材も出し入れしやすく、盛りつけもスムーズに行えました。 さらに、おいしく食べるためのちょっとしたポイントがあります。 食べる直前に、上にのせたバジルを細かくちぎり、一度しっかり蓋をして容器を上下にしっかりとシェイク! 上下に振ると調味料がうどんに絡んでくれる こうすることで調味料が全体によく混ざるのだとか。 液漏れを気にせずにフタをして振ることができるのも、密閉性の高いスープジャーならではの大きな利点ではないでしょうか。 蓋を開けてみると、麺に調味料がしっかり絡んでおいしい! これがランチで食べられると思うとかなり満足感が高いと感じました。 スープジャーで作る、『かんたんコーヒーゼリーパフェ』 続いて、少し小さめの300mLサイズを使って、食後のデザートにぴったりな『かんたんコーヒーゼリーパフェ』に挑戦。 スープジャーの保冷力だけでゼリーを固めることができるそうです。 【材料(1人分)】 ・コーヒー(無糖) 250㎖ ・粉ゼラチン 5g ・きび砂糖 15g(または、はちみつやメープルシロップ) ・アイスクリーム 大さじ1杯程度 ・ココアパウダー 小さじ2分の1杯程度 出典:サーモス株式会社 作る前に、まずはスープジャーの保冷力をさらに高めるための予冷を行います。 スープジャーに氷水を入れたら、蓋をして3分ほど置き、あらかじめ容器の温度を下げておきましょう。 予冷で容器をしっかり冷やしておくのがポイント その間に冷やしたコーヒー大さじ1杯半と、粉ゼラチンを耐熱容器に入れて混ぜ、600Wの電子レンジで30秒加熱します。 加熱した粉ゼラチン入りのコーヒーと、残りのコーヒー、きび砂糖を別の大きめの容器に加えてよく混ぜましょう。 次に、予冷しておいたスープジャーの氷水を捨て、混ぜたコーヒー液をゆっくり注ぎます。 あとは、蓋をして固まるまで3時間以上保冷した状態で置いておくだけ! 食べる直前にアイスクリームをのせ、ココアパウダーを振ったら完成です。 夏場で室温が高めだったこともあり、念のため途中で冷蔵庫に入れて様子を見たのですが、しっかりゼリーが固まっていましたよ。 スープジャーの中で作れるため、コツが必要そうなスイーツ作りにも手軽にチャレンジできそう。 300mLはかさばらないサイズ感で、トッピング次第ではお弁当と一緒に持ち歩くのにも最適だと思いました。 今回試した2つのレシピは、どちらも持ち歩きにぴったりなレシピですが、保冷後6時間以内には食べ切るようにしてくださいね。 サーモスのスープジャーで、夏のランチが快適に! サーモスのスープジャーを使って、火を使わずにサッと準備ができるサラダうどんと、保冷力を生かしたコーヒーゼリーに挑戦してみました。 温かいスープや、ご飯などのイメージがあるスープジャーですが、冷たい麺やデザートの持ち運びにもぴったり。 アイディア次第で夏のランチの幅がぐっと広がります。 汁漏れの心配が少なく、洗い物が簡単で後片づけが楽なのも、毎日のお弁当作りのハードルを大きく下げてくれる嬉しいポイントです。 お好みのサイズやカラーを選んで、あなたも『ジャー活』を始めてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『サーモス 真空断熱スープジャー JED-300 IV 300ml』を見る 楽天市場で『サーモス 真空断熱スープジャー JED-300 IV 300ml』を見る Amazonで『サーモス 真空断熱スープジャー JED-400 400ml』を見る 楽天市場で『サーモス 真空断熱スープジャー JED-400 400ml』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモススープジャー検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
食欲が落ちてしまいがちな、夏の時期。
「お昼はとにかく冷たくてさっぱりしたものが食べたい!」と思う日が増えてきませんか。
ですが、自宅から麺やつゆを容器に詰めて持って行くのはかなり面倒…。その上、食べる頃には固まっておいしくなくなってしまうと残念ですよね。
そんな夏のランチで活躍してくれるのが、『サーモス』の『真空断熱スープジャー』!
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スープジャーというと、『冬の温かいお弁当』のイメージがあるかもしれませんが、実は夏のひんやりメニューにも本領を発揮してくれる優れものなんです。
本記事では、2つのサイズのスープジャーを使った、夏にぴったりな活用法を紹介します!
サーモスの『スープジャー』で作る、夏のさっぱりメニュー
今回使用するのは、持ち運びに便利な『300mLサイズ』と、満足感のある『400mLサイズ』。
写真左:300mL、写真右:400mL
並べてみると分かるように、400mLのほうが少し高さがあります。胴回りも太めの作りになっているので、うどん1玉も余裕で入る容量です。
一方、300mLのほうは女性でも片手で楽に持てるコンパクトなサイズ感で、サラダやスープ、デザートなどを入れるのにちょうどいい大きさ。
どちらもサラッとしたマットな表面に、ロゴのみのシンプルなデザインがおしゃれです。
このスープジャーの特に嬉しいポイントが、全パーツ食洗機に対応していること!
外蓋と内蓋、本体がそれぞれ取り外せて、洗いやすい構造になっています。
そして、サーモスならではの高い保冷・保温力も健在。
ステンレス製魔法びん構造により、熱いものから冷たいものまで、適温をしっかりキープしたまま持ち運ぶことができます。
保温力が高いと蓋を開けるのが大変なイメージがありますが、このスープジャーは、開けやすい『クリックオープン構造』を採用。
蓋を少し回すと「カチッ」と音がして、中の圧力を外に逃がしてくれることで、その後スムーズに蓋を開けることができました。
スープジャーで作る、『トマトとサバのサラダうどん』
早速、メイン料理にも使える400mLのスープジャーで、『トマトとサバのサラダうどん』を作ってみます!
【材料(1人分)】
・冷凍うどん 1玉
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1杯
・オリーブ油 小さじ2杯
・マヨネーズ 小さじ1~2杯(お好みで)
・ミニトマト(角切り) 4個分
・サバの水煮(缶詰) 30g
・バジル 2~3枚
出典:サーモス株式会社
作り方はとても簡単。はじめに冷凍うどんを電子レンジで解凍し、流水でしっかりと冷やしておきます。
筆者は市販のゆでうどんを加熱後、冷やして使いました。
次に、めんつゆ、オリーブ油、マヨネーズをスープジャーに入れ、その上に冷やしたうどんをのせましょう。
最後に切ったミニトマト、サバの水煮、バジルをのせれば、あっという間に手軽なうどん弁当の完成です!
スープジャーは口径が広いので、サバの身やごろっとしたトマトなど、大きめの具材も出し入れしやすく、盛りつけもスムーズに行えました。
さらに、おいしく食べるためのちょっとしたポイントがあります。
食べる直前に、上にのせたバジルを細かくちぎり、一度しっかり蓋をして容器を上下にしっかりとシェイク!
上下に振ると調味料がうどんに絡んでくれる
こうすることで調味料が全体によく混ざるのだとか。
液漏れを気にせずにフタをして振ることができるのも、密閉性の高いスープジャーならではの大きな利点ではないでしょうか。
蓋を開けてみると、麺に調味料がしっかり絡んでおいしい!
これがランチで食べられると思うとかなり満足感が高いと感じました。
スープジャーで作る、『かんたんコーヒーゼリーパフェ』
続いて、少し小さめの300mLサイズを使って、食後のデザートにぴったりな『かんたんコーヒーゼリーパフェ』に挑戦。
スープジャーの保冷力だけでゼリーを固めることができるそうです。
【材料(1人分)】
・コーヒー(無糖) 250㎖
・粉ゼラチン 5g
・きび砂糖 15g(または、はちみつやメープルシロップ)
・アイスクリーム 大さじ1杯程度
・ココアパウダー 小さじ2分の1杯程度
出典:サーモス株式会社
作る前に、まずはスープジャーの保冷力をさらに高めるための予冷を行います。
スープジャーに氷水を入れたら、蓋をして3分ほど置き、あらかじめ容器の温度を下げておきましょう。
予冷で容器をしっかり冷やしておくのがポイント
その間に冷やしたコーヒー大さじ1杯半と、粉ゼラチンを耐熱容器に入れて混ぜ、600Wの電子レンジで30秒加熱します。
加熱した粉ゼラチン入りのコーヒーと、残りのコーヒー、きび砂糖を別の大きめの容器に加えてよく混ぜましょう。
次に、予冷しておいたスープジャーの氷水を捨て、混ぜたコーヒー液をゆっくり注ぎます。
あとは、蓋をして固まるまで3時間以上保冷した状態で置いておくだけ!
食べる直前にアイスクリームをのせ、ココアパウダーを振ったら完成です。
夏場で室温が高めだったこともあり、念のため途中で冷蔵庫に入れて様子を見たのですが、しっかりゼリーが固まっていましたよ。
スープジャーの中で作れるため、コツが必要そうなスイーツ作りにも手軽にチャレンジできそう。
300mLはかさばらないサイズ感で、トッピング次第ではお弁当と一緒に持ち歩くのにも最適だと思いました。
今回試した2つのレシピは、どちらも持ち歩きにぴったりなレシピですが、保冷後6時間以内には食べ切るようにしてくださいね。
サーモスのスープジャーで、夏のランチが快適に!
サーモスのスープジャーを使って、火を使わずにサッと準備ができるサラダうどんと、保冷力を生かしたコーヒーゼリーに挑戦してみました。
温かいスープや、ご飯などのイメージがあるスープジャーですが、冷たい麺やデザートの持ち運びにもぴったり。
アイディア次第で夏のランチの幅がぐっと広がります。
汁漏れの心配が少なく、洗い物が簡単で後片づけが楽なのも、毎日のお弁当作りのハードルを大きく下げてくれる嬉しいポイントです。
お好みのサイズやカラーを選んで、あなたも『ジャー活』を始めてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]