握ってみると、なんとも新鮮…! コクヨのスティックのり、注目ポイントはココ

生活雑貨 By - akira 更新:

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手紙や書類を封筒に入れて閉じる時、机の中にあるスティックのりを何気なく使っている人も多いかもしれません。

パッケージや色は違っても、握った時の感触まで意識したことは、あまりないのではないでしょうか。

スティックのりといえば筒状のものを思い浮かべますが、筆者が見つけたのは、ちょっと珍しい四角いスティックのり

本記事では『コクヨ』の『GLOO(グルー)』を紹介します。

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サイズは高さ約8.8cm×幅約2.7cm×奥行き約2.7cm、重さは約37g。片手でしっかり握れるコンパクトなサイズ感に仕上がっています。

そして前述のとおり、『GLOO』は本体が四角いのが特徴です。

握ってみるとなんとも新鮮な感触で、角の部分がしっかりと手に当たります。

この角のおかげで、封筒の隅など細かい部分にも塗りやすく感じました。

机の上に置いても転がらないのも、四角いからこその利点。調べてみると、『GLOO』シリーズは2019年にグッドデザイン賞を受賞している商品なのだとか。

四角いボディの中で、キャップ部分だけは丸い形に。閉める時はカチッと音がして、しっかり閉まります。

開ける時には少し力が要りましたが、そのぶん、外れて中身が乾いてしまう心配は少なそうです。

塗った直後ののりは鮮やかな青ですが、乾くと透明に。

色が消える早さは思っていたよりも早く、よく見ないと分からないほど、きれいに消えていました!

『GLOO』を使う上で気をつけたいのは、紙へ当てる面の角度。均等に当てずに塗ると、下の写真のようにのりが塊になり、青みも残りやすくなります

四角い面をまっすぐ意識して当てると比較的きれいに塗れたので、慣れれば特に気にならないでしょう。

【ネットの声】

・思いのほか使いやすく、それでいて基本的な使い方は一般的な丸いタイプと変わらない。今も愛用している。

・のりの青さが鮮やかで、きれいにスッと消えていくのが魅力的。どこに塗ったのかがはっきりと分かるのがいい。

・力を入れてものりが崩れないし、粘着力も文句なし。質がよくて使いやすい。さすがコクヨ!

四角い見た目が印象的なコクヨの『GLOO』。

実際に使ってみると、封筒の隅まで塗りやすく、机の上で転がりにくいなど、四角い形ならではの使いやすさを感じました。

粘着力の高さに定評があるのりは、塗った直後は青くて目立ちますが、乾くとともに透明になりますよ。

日々の作業でスティックのりをよく使う人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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