「顔の周りがひんやり!」 サッと被れる暑さ対策グッズ、普通に被るだけじゃなくて…

生活雑貨 By - akira 更新:

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帽子をかぶって出かけたはずなのに、家に帰ってから鏡を見たら首の後ろだけ日焼けしていた…なんてことはありませんか。

顔や頭はしっかり守れているつもりでも、首元は視界に入りにくいぶん、日焼け対策がおろそかになりがちです。

日焼けだけでなく、水分補給はこまめにしているつもりでも、それだけで暑さ対策として十分なのか、どこか心もとなさを感じることもあるでしょう。

「日焼けも防ぎつつ、手軽に持ち歩ける暑さ対策があればいいのに」と感じている人に応えてくれるのが、『POST GENERAL(ポストジェネラル)』の『クイックドライフーディータオル UV』です。

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サイズは幅約120cm×高さ約60cm、重さは約90g。くの字型のフードが特徴で、アゴ付近にボタンがくるようになっています。

素材はポリエステル88%、ナイロン12%の速乾混紡。UPF50+(紫外線カット率約98.8%)のUVカット仕様です。

まずは、気温約33℃の屋外でそのままかぶってみることに。

くの字型のフードが頭をすっぽりと覆い、首の後ろから肩付近まで自然にカバーしてくれました。

日差しが直接肌に当たらないというだけで、体感の涼しさは大違い。

アゴ付近のボタンを留めれば、動いてもズレる心配はなく、フィット感も特に気になりません。

日よけだけでもかなり快適でしたが、このタオルの本領は水に濡らして使った時にあります。

水道水をまんべんなくかけてから絞り、空気中で数回振ってから、再びかぶってみました。すると…。

「顔の周りがひんやりする…!」

日よけの涼しさに、ひんやりとした感覚が加わり、かなり快適に感じられました。

このひんやり感の正体は気化熱で、水分が蒸発する時に周囲の熱を奪うようになっています。

タオル自体が乾くと冷感は弱まりますが、タオルを濡らし直せば、その都度ひんやり感をリセットすることも可能。

なお、たたんで付属のメッシュポーチに収納してしまえば、ポケットに入るサイズまでコンパクトになります。

バッグの中でかさばらないので、水分補給用のボトルと一緒に忍ばせておくのにちょうどいいサイズ感だといえるでしょう。

この持ち運びやすさのおかげで、炎天下でのスポーツ観戦や野外フェス、散歩の合間の休憩時など、こまめに顔まわりを冷やしたい場面でも気軽に取り出して使えますよ。

首の後ろだけでなく、横からの日差しが気になる自転車移動や、日陰が少ないビーチ・キャンプ場などでも重宝するでしょう。

日よけとひんやり感を1枚で兼ねてくれる『クイックドライフーディータオル UV』。

湿度が高い日は蒸し暑さそのものまでは拭いきれない印象でしたが、顔まわりのひんやり感は十分に感じられました。水分補給にプラスして、手軽に持ち歩ける暑さ対策グッズを探している人におすすめです。

厳しい残暑が続くこれからの時期も、まだまだ活躍してくれそうな1枚です。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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