『1冊でも倒れないブックスタンド』ってどういうこと? 実物を手に入れたら…「なるほど」 新着 By - akira 更新:2026-04-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 本棚から1冊だけ取り出した瞬間、残りの本がパタパタと倒れてしまった経験はありませんか。 ブックエンドを両脇に立てるだけだと、冊数が少ない時は本が斜めに傾いてしまいます。 本が増えてくれば安定しますが、そのために本を買うのは現実的ではないし、ぴったり整頓された状態を保つのはなかなか難しいものでしょう。 でも、『リヒトラブ』の『1冊でも倒れないブックスタンド』があれば大丈夫です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『1冊でも倒れないブックスタンド』のサイズは幅20.3cm×奥行12cm×高さ12.2cmで、文庫・新書・A5ハードカバーサイズに対応。 「これ、ブックエンドなの?」と思えるような見た目ですが、構造そのものはシンプル。ただし、本を差し込む仕組みが少し違います。 本を手前から差し込むと、その位置のストッパーがぐっと上がり、本をしっかり保持してくれるのです。 本を抜き取ると、抜いた箇所のストッパーだけが下がり、ほかの本は立ったまま。これが『1冊でも倒れないブックスタンド』たる理由なのです。 「1冊抜いたら全部倒れるかも…」という、あのじわじわとした不安から解放されるので、かなりストレスフリーになります。 本を戻す場所がひと目でわかるのも地味に助かるポイントで、ぽっかり空いた場所にそのまま差し込むだけでOK。きれいな並び順を崩さずに済みます。 スタンドの両サイドにはジョイントがついているので、複数台を横につなげて使うのもOKです。 ちなみに、裏面の四隅には滑り止めのゴムがついていて、棚の上でずれにくい設計に。本の重みを気にすることなく使えますよ。 本などをスッキリまとめられる『1冊でも倒れないブックスタンド』ですが、気になる点が2つあります。 1点目は、本を戻す時にやや慣れが必要なこと。 ストッパーにきちんとはめ込むようにして差し込まないと、うまく固定されないことがあります。雑に戻すクセのある人は、最初は少し戸惑うかもしれません。 2点目は、本体のサイズ感。 このスタンド1台で収まる冊数は、文庫・単行本で10〜12冊ほど。もっと多く入れたい時はもう1台連結するといいでしょう。 購入前にサイズをしっかり確認しておくとよさそうです。 【ネットの声】 ・とにかく本が倒れない。本棚の中に入れても使いやすく、そーっと本を立てていたプチストレスが激減した。 ・デスクに置いておけば、必要な書類などを立てるのにも便利。本棚として使うよりも便利かも。 ・子供の図鑑を立てておくのに使っている。思い立ったらサッと取れるので大正解だった。 ・『適当に取って、適当にしまう』のがすごく簡単になる。最高にお気に入りのブックスタンド。 本棚の整頓が続かないと感じている人や、少ない冊数でもすっきり立てて置きたい人には、特にピッタリな『1冊でも倒れないブックスタンド』。 本だけでなく、CDやDVDなどの整理にも活用することができそうです。 ホワイト・ブラック・アイボリーの3色が展開されていて、デスク周りの色味に合わせて選べるのもうれしいところ。 買った本をつい『積ん読』してしまう人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
本棚から1冊だけ取り出した瞬間、残りの本がパタパタと倒れてしまった経験はありませんか。
ブックエンドを両脇に立てるだけだと、冊数が少ない時は本が斜めに傾いてしまいます。
本が増えてくれば安定しますが、そのために本を買うのは現実的ではないし、ぴったり整頓された状態を保つのはなかなか難しいものでしょう。
でも、『リヒトラブ』の『1冊でも倒れないブックスタンド』があれば大丈夫です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『1冊でも倒れないブックスタンド』のサイズは幅20.3cm×奥行12cm×高さ12.2cmで、文庫・新書・A5ハードカバーサイズに対応。
「これ、ブックエンドなの?」と思えるような見た目ですが、構造そのものはシンプル。ただし、本を差し込む仕組みが少し違います。
本を手前から差し込むと、その位置のストッパーがぐっと上がり、本をしっかり保持してくれるのです。
本を抜き取ると、抜いた箇所のストッパーだけが下がり、ほかの本は立ったまま。これが『1冊でも倒れないブックスタンド』たる理由なのです。
「1冊抜いたら全部倒れるかも…」という、あのじわじわとした不安から解放されるので、かなりストレスフリーになります。
本を戻す場所がひと目でわかるのも地味に助かるポイントで、ぽっかり空いた場所にそのまま差し込むだけでOK。きれいな並び順を崩さずに済みます。
スタンドの両サイドにはジョイントがついているので、複数台を横につなげて使うのもOKです。
ちなみに、裏面の四隅には滑り止めのゴムがついていて、棚の上でずれにくい設計に。本の重みを気にすることなく使えますよ。
本などをスッキリまとめられる『1冊でも倒れないブックスタンド』ですが、気になる点が2つあります。
1点目は、本を戻す時にやや慣れが必要なこと。
ストッパーにきちんとはめ込むようにして差し込まないと、うまく固定されないことがあります。雑に戻すクセのある人は、最初は少し戸惑うかもしれません。
2点目は、本体のサイズ感。
このスタンド1台で収まる冊数は、文庫・単行本で10〜12冊ほど。もっと多く入れたい時はもう1台連結するといいでしょう。
購入前にサイズをしっかり確認しておくとよさそうです。
【ネットの声】
・とにかく本が倒れない。本棚の中に入れても使いやすく、そーっと本を立てていたプチストレスが激減した。
・デスクに置いておけば、必要な書類などを立てるのにも便利。本棚として使うよりも便利かも。
・子供の図鑑を立てておくのに使っている。思い立ったらサッと取れるので大正解だった。
・『適当に取って、適当にしまう』のがすごく簡単になる。最高にお気に入りのブックスタンド。
本棚の整頓が続かないと感じている人や、少ない冊数でもすっきり立てて置きたい人には、特にピッタリな『1冊でも倒れないブックスタンド』。
本だけでなく、CDやDVDなどの整理にも活用することができそうです。
ホワイト・ブラック・アイボリーの3色が展開されていて、デスク周りの色味に合わせて選べるのもうれしいところ。
買った本をつい『積ん読』してしまう人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]