『1冊でも倒れないブックスタンド』ってどういうこと? 実物を手に入れたら…「なるほど」

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本棚から1冊だけ取り出した瞬間、残りの本がパタパタと倒れてしまった経験はありませんか。

ブックエンドを両脇に立てるだけだと、冊数が少ない時は本が斜めに傾いてしまいます。

本が増えてくれば安定しますが、そのために本を買うのは現実的ではないし、ぴったり整頓された状態を保つのはなかなか難しいものでしょう。

でも、『リヒトラブ』の『1冊でも倒れないブックスタンド』があれば大丈夫です。

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『1冊でも倒れないブックスタンド』のサイズは幅20.3cm×奥行12cm×高さ12.2cmで、文庫・新書・A5ハードカバーサイズに対応。

「これ、ブックエンドなの?」と思えるような見た目ですが、構造そのものはシンプル。ただし、本を差し込む仕組みが少し違います。

本を手前から差し込むと、その位置のストッパーがぐっと上がり、本をしっかり保持してくれるのです。

本を抜き取ると、抜いた箇所のストッパーだけが下がり、ほかの本は立ったまま。これが『1冊でも倒れないブックスタンド』たる理由なのです。

「1冊抜いたら全部倒れるかも…」という、あのじわじわとした不安から解放されるので、かなりストレスフリーになります。

本を戻す場所がひと目でわかるのも地味に助かるポイントで、ぽっかり空いた場所にそのまま差し込むだけでOK。きれいな並び順を崩さずに済みます。

スタンドの両サイドにはジョイントがついているので、複数台を横につなげて使うのもOKです。

ちなみに、裏面の四隅には滑り止めのゴムがついていて、棚の上でずれにくい設計に。本の重みを気にすることなく使えますよ。

本などをスッキリまとめられる『1冊でも倒れないブックスタンド』ですが、気になる点が2つあります。

1点目は、本を戻す時にやや慣れが必要なこと。

ストッパーにきちんとはめ込むようにして差し込まないと、うまく固定されないことがあります。雑に戻すクセのある人は、最初は少し戸惑うかもしれません。

2点目は、本体のサイズ感

このスタンド1台で収まる冊数は、文庫・単行本で10〜12冊ほど。もっと多く入れたい時はもう1台連結するといいでしょう。

購入前にサイズをしっかり確認しておくとよさそうです。

【ネットの声】

・とにかく本が倒れない。本棚の中に入れても使いやすく、そーっと本を立てていたプチストレスが激減した。

・デスクに置いておけば、必要な書類などを立てるのにも便利。本棚として使うよりも便利かも。

・子供の図鑑を立てておくのに使っている。思い立ったらサッと取れるので大正解だった。

・『適当に取って、適当にしまう』のがすごく簡単になる。最高にお気に入りのブックスタンド。

本棚の整頓が続かないと感じている人や、少ない冊数でもすっきり立てて置きたい人には、特にピッタリな『1冊でも倒れないブックスタンド』。

本だけでなく、CDやDVDなどの整理にも活用することができそうです。

ホワイト・ブラック・アイボリーの3色が展開されていて、デスク周りの色味に合わせて選べるのもうれしいところ。

買った本をつい『積ん読』してしまう人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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