油汚れがスルッと落ちる『万能な保存容器』 汎用性の高さに「普段使いしつつ、災害時にも役立ちそう」 ホーム・キッチン By - プラム 更新:2026-09-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 料理を多く作りすぎた時や、あまったご飯を保存しておく時に便利な保存容器。 よく見るのはプラスチック製ですが、商品によっては冷凍保存に対応していなかったり、料理の色やにおいが染みついてしまったりすることもあります。 さらに、保存した料理をあたためるために別の器へ移し替えるとなると、洗い物が増えてしまうのも面倒です。 汚れも落ちやすくて、冷凍庫も電子レンジも使えて、なんなら直火で料理までできる保存容器を探してみると…意外にもあるじゃないですか! Amazonで見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る それが、創業70年以上の家庭用調理器具メーカー『谷口金属工業』の『万能な保存容器』です。 『ズボラさんの強い味方』『救世主』といわれる保存容器とは、どのようなものなのかをご紹介していきます。 「え、これもいけるの!?」 汎用性が高すぎる保存容器に驚かされる 『万能な保存容器』の特徴といえば、その商品名が表すように汎用性が高いこと。 本体にアルミニウムが使われているため、冷蔵庫だけでなく冷凍庫での保存も可能です。 600mLサイズ しかもアルミニウムが使われているのに、電子レンジであたためることもできます。 なので、『万能な保存容器』で冷やしたり凍らせたりした食材を、そのまま電子レンジで解凍することができるのです。 わざわざ容器を取り替える必要がないなんて、めっちゃラク! 電子レンジも対応 オーブンにも対応しているので、グラタンなどを作ってそのまま保存することもできますよ。 ただ、ここまでなら似たような機能を持った保存容器を見かけることもあるでしょう。 筆者が本当に驚いたのは、直火が可能なことです。 さすがに半信半疑でしたが、ガスコンロにかけてみると…。 まさか、本当に直火もいけるとは…。 今回はお湯を沸かしてみましたが、問題なく使うことができました。 例えば『万能な保存容器』でご飯を冷凍保存し、水を入れて火にかければ、おかゆやお茶漬けをサクッと作れるでしょう。 フラップは簡単に外せる ちなみに、フタの強化ガラスには密閉用フラップがついており、保存能力も高そうな印象です。 実際、フタをした後に密閉フラップを閉めるとフタが外れにくくなり、密閉されているように感じました。 これならキムチなどのにおいの強い食べ物を入れても、冷蔵庫で保存できそうですね。 万能な保存容器のメリット、デメリットは? 筆者は主に弁当箱としてしばらく使っていましたが、何よりもメリットに感じたのが汚れの落ちやすさです。 油の多い料理を入れた後に保存容器を洗うと、ヌルヌルが取れずに二度洗いすることもありました。 そこで『万能な保存容器』にカレーを入れて食べ終えた後、いつものように洗ってみると…。 絶対油っぽくなる… めっちゃきれいになってる!油のヌルヌルもない! 洗い物が嫌いな筆者も、これには嬉しくなってしまいました。 また、色移りやにおい移りも特に感じず、安心して違う料理を入れることができそうです。 デメリットとしては、電子レンジでのあたために若干時間がかかることでしょう。 プラスチック製の保存容器と比べると、1.5倍くらいかかる印象です。 フラップを開ければこのままいける なお、熱いものを入れると本体も熱くなるので、やけどには注意。 また、直火にかけることはできますが、取っ手がないのでフライパンのように使うことはできません。 とはいえ、その使いやすさにネット上では「本当に使い勝手がよすぎる」「これ1つでいろいろカバーできる」「普段使いしつつ、災害時にも役立ちそう」といった評価をされていました。 谷口金属工業の万能な保存容器 まとめ 冷蔵、冷凍、オーブン、電子レンジ、直火とさまざまな状況に対応できる、アルミニウム製保存容器『万能な保存容器』を検証。 保存した料理を別の器に移し替えず、そのままあたためられる手軽さが魅力的なアイテムでした。 筆者が使っていたサイズは600mLで、弁当箱などにも使いやすいサイズ感でしたが、もっと小さな300mLや、大容量の1Lサイズもあります。 スタッキングすることも可能なので、必要なサイズをいくつも揃えてみてもいいでしょう。 Amazonでほかのサイズを見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチングッズ便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
料理を多く作りすぎた時や、あまったご飯を保存しておく時に便利な保存容器。
よく見るのはプラスチック製ですが、商品によっては冷凍保存に対応していなかったり、料理の色やにおいが染みついてしまったりすることもあります。
さらに、保存した料理をあたためるために別の器へ移し替えるとなると、洗い物が増えてしまうのも面倒です。
汚れも落ちやすくて、冷凍庫も電子レンジも使えて、なんなら直火で料理までできる保存容器を探してみると…意外にもあるじゃないですか!
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それが、創業70年以上の家庭用調理器具メーカー『谷口金属工業』の『万能な保存容器』です。
『ズボラさんの強い味方』『救世主』といわれる保存容器とは、どのようなものなのかをご紹介していきます。
「え、これもいけるの!?」 汎用性が高すぎる保存容器に驚かされる
『万能な保存容器』の特徴といえば、その商品名が表すように汎用性が高いこと。
本体にアルミニウムが使われているため、冷蔵庫だけでなく冷凍庫での保存も可能です。
600mLサイズ
しかもアルミニウムが使われているのに、電子レンジであたためることもできます。
なので、『万能な保存容器』で冷やしたり凍らせたりした食材を、そのまま電子レンジで解凍することができるのです。
わざわざ容器を取り替える必要がないなんて、めっちゃラク!
電子レンジも対応
オーブンにも対応しているので、グラタンなどを作ってそのまま保存することもできますよ。
ただ、ここまでなら似たような機能を持った保存容器を見かけることもあるでしょう。
筆者が本当に驚いたのは、直火が可能なことです。
さすがに半信半疑でしたが、ガスコンロにかけてみると…。
まさか、本当に直火もいけるとは…。
今回はお湯を沸かしてみましたが、問題なく使うことができました。
例えば『万能な保存容器』でご飯を冷凍保存し、水を入れて火にかければ、おかゆやお茶漬けをサクッと作れるでしょう。
フラップは簡単に外せる
ちなみに、フタの強化ガラスには密閉用フラップがついており、保存能力も高そうな印象です。
実際、フタをした後に密閉フラップを閉めるとフタが外れにくくなり、密閉されているように感じました。
これならキムチなどのにおいの強い食べ物を入れても、冷蔵庫で保存できそうですね。
万能な保存容器のメリット、デメリットは?
筆者は主に弁当箱としてしばらく使っていましたが、何よりもメリットに感じたのが汚れの落ちやすさです。
油の多い料理を入れた後に保存容器を洗うと、ヌルヌルが取れずに二度洗いすることもありました。
そこで『万能な保存容器』にカレーを入れて食べ終えた後、いつものように洗ってみると…。
絶対油っぽくなる…
めっちゃきれいになってる!油のヌルヌルもない!
洗い物が嫌いな筆者も、これには嬉しくなってしまいました。
また、色移りやにおい移りも特に感じず、安心して違う料理を入れることができそうです。
デメリットとしては、電子レンジでのあたために若干時間がかかることでしょう。
プラスチック製の保存容器と比べると、1.5倍くらいかかる印象です。
フラップを開ければこのままいける
なお、熱いものを入れると本体も熱くなるので、やけどには注意。
また、直火にかけることはできますが、取っ手がないのでフライパンのように使うことはできません。
とはいえ、その使いやすさにネット上では「本当に使い勝手がよすぎる」「これ1つでいろいろカバーできる」「普段使いしつつ、災害時にも役立ちそう」といった評価をされていました。
谷口金属工業の万能な保存容器 まとめ
冷蔵、冷凍、オーブン、電子レンジ、直火とさまざまな状況に対応できる、アルミニウム製保存容器『万能な保存容器』を検証。
保存した料理を別の器に移し替えず、そのままあたためられる手軽さが魅力的なアイテムでした。
筆者が使っていたサイズは600mLで、弁当箱などにも使いやすいサイズ感でしたが、もっと小さな300mLや、大容量の1Lサイズもあります。
スタッキングすることも可能なので、必要なサイズをいくつも揃えてみてもいいでしょう。
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[文・構成/UPDATE編集部]