「まさかこんなに便利とは」 PCとスマホでデータをやり取りしたい時、どうしてる?

ガジェット By - あずま 更新:

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パソコンに保存しているデータを受け渡しする時、あると助かるのがUSBメモリ。

スマホやタブレットとのデータ移動、バックアップ、一時的なファイル置き場など、さまざま用途に活用できます。

ただ、悩ましいのがコネクタの形状。パソコンではまだUSB-Aが現役なのに対し、スマホやタブレットはUSB-Cが主流です。

そこで活躍するのが、『バッファロー』の『RUF3-ACR128G』。

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端子の違いを気にせず、パソコンにもスマホにもそのまま接続できますよ。

USB-CとUSB-Aの両対応!デバイスを選ばず使えるUSBメモリ

片側にUSB-C、もう一方にUSB-Aのコネクタを備えているのが、このUSBメモリの大きな特徴。

パソコンはUSB-A、スマホやタブレットはUSB-Cという環境でも、変換アダプターを用意する必要がありません。

特別な設定や専用ソフトを入れなくても、差し込むだけですぐに認識されるため、思い立った時にサッと使える手軽さがあります。

複雑な操作が不要なので初心者でも安心

実際に使ってみて便利だと感じたのが、オフライン環境でもデータの受け渡しができる点

圏外かつWi-Fiが飛んでいない環境

クラウドを経由せずにファイルを移動できるので、通信状況を気にせず作業できます。

一時的なファイル置き場として使ったり、外出先で資料を渡したりと、活躍する場面は意外と多めです。

スマホとのデータのやり取りにも重宝

スマホ側の使い勝手にも配慮されています。USB-Cコネクタ周辺は細く設計されているため、厚めのスマホケースを装着したままでも抜き差ししやすい印象でした。

ケースを外す手間がないのは、地味ですが助かるポイントです。

分厚いケースをつけている人でも安心

端子を保護する構造も実用的。

USB-A側には取り外し式のキャップ、USB-C側には回転式のカバーを搭載しています。

さらに、そのカバーにはストラップホールがついているので、ストラップを取りつけておけば紛失防止にもつながります。

小型のUSBメモリだからこそ、こうした配慮はありがたいですね。

好きな場所に引っ掛けて持ち運べる

スマホで写真を管理している人には、バッファロー独自の『写真バックアップ』アプリも便利。

アプリを使えば、スマホ内の写真をUSBメモリへまとめてバックアップできます。

2回目以降は接続すると新しい写真だけを自動で保存できるので、写真を選ぶ手間もかかりません。

アプリはAndroidでもiOSでも利用可能

パソコンとスマホをまたいでデータを扱う機会が増えている今、端子の違いを気にせず使えるUSBメモリは1つ持っておくと安心できます。

オフラインで手軽にファイルを受け渡ししたい人や、写真のバックアップをシンプルに済ませたい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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