「部活や塾で帰りが遅い…」中学生の防犯対策に選んだiPhone連携ブザーの出番が多い理由

生活雑貨 By - endang 更新:

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筆者には中学生の子供がおり、毎日徒歩で学校に通っています。

家から学校までは距離があり、朝は明るいうちに家を出ますが、部活や塾で帰りが遅くなる日も増えてきました。

「防犯ブザーを持たせたほうがいいかな」と思っていたものの、一般的な防犯ブザーは小学生向けのカラフルなデザインが多く、中学生にはちょっと持ちにくそう…。

そんな時に見つけたのが、エレコムの『紛失防止タグ・LEDライト搭載 スマホ連携防犯ブザー iPhone版』です。

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シンプルなデザインで大人っぽく、しかも防犯ブザーだけでなく、緊急通報やライト、紛失防止タグまで搭載。

本記事では、実際に使ってみて感じたメリットを、筆者目線でレビューします。

防犯・ライト・紛失防止まで 1台に4つの機能を搭載

・サイズ(約):幅11.3cm×奥行2.2cm×高さ2.2cm

・重量(約):40g

・対応OS:iOS 18/17/16

・充電方法:USB Type-C

・バッテリー:1回の満充電で約6カ月稼働

コンパクトな本体に、防犯ブザー、緊急通報、LEDライト、紛失防止タグの機能が搭載されています。

実際に使ってみると、防犯ブザーとしてはもちろん、ほかの機能も日常で役立つなと感じる場面が多くありました。

シンプルなデザインだから中学生でも持ちやすい

選んだ決め手は、デザイン!白を基調としたシンプルなスティックで、通学バッグにつけても、いかにも防犯ブザーという感じがありません。

実際、大人の筆者が普段のバッグにつけていても違和感なし。

むしろ小さなアクセサリーのような感覚で持てるので、「これなら子供も嫌がらなそう」と思いました。

約40gだから毎日持ち歩いても負担になりにくい

重さは約40g。

実際に持ってみるとかなり軽く、通学バッグにつけても負担になりにくそうです。

ストラップホールがついているので、キーホルダー感覚で取りつけられるのもGOOD。

付属のリングカラビナを使えば、バッグの持ち手にも簡単に取りつけられます。

防犯グッズは、いざという時にすぐ使える場所につけておきたいもの。

バッグにつけっぱなしにできる軽さは、毎日持たせるうえで大事なポイントだと感じました。

車通りの多い道では、ライトで存在をアピール

子供の通学路には、歩道が狭く車通りの多い道もあります。

夕方、薄暗くなってから歩いていると、「ちゃんと車から見えているかな」と親として心配になることも。

そんな時に使えるのがLEDライトです。

白色点灯・白色点滅・赤色点滅・緑色ほたる点滅の4種類があり、用途に合わせて使い分けられます。

足元を照らしたい時は白色点灯、危険を知らせる時は赤色点滅、車や自転車などに自分の存在を知らせたい時は緑色のほたるライト、というように使い分けられます。

バッグにつけたまま使えるので、手がふさがらないのも便利。

暗い道を歩く時はもちろん、危険を感じる前にライトで自分の存在をアピールできるのは思っていた以上に心強く感じました。

ピンを引くだけ!大音量で周囲に知らせる

肝心の防犯ブザーも、実際に鳴らしてみました。

『85dB』と書かれていても、正直どのくらいの音なのか想像できなかったのですが、ピンを引いてみると、思っていた以上の大音量!

家の中で鳴らしただけなのに、思わず「うわ」と声が出てしまいました。

同時に赤いライトも点滅するので、音と光の両方で周囲に異変を知らせられます。

操作もピンを引くだけとシンプル。

いざという時は慌ててしまうこともあるので、難しい操作がないのは安心です。

iPhoneと連携すれば緊急通報までスムーズ

さらに、この商品の特徴がiPhoneとの連携です。

あらかじめ設定しておけば、ピンを引いた時にiPhoneの画面が切り替わり、『緊急SOS』の案内が自動で表示されます。

警察(110番)、消防(119番)、海上保安庁(118番)への緊急通報もワンタップで行える仕組みです。

防犯ブザーは大きな音を鳴らして周囲に助けを求めるものだと思っていましたが、スマホからも助けを呼べるのは安心材料になります。

例えば、怖くて声が出なかったり、状況によって大声を出せなかったり…。

そんな時でも、ピンを引くという動作ならできるかもしれません。

もちろん、これだけですべての状況に対応できるわけではありませんが、『音を鳴らす』『ライトを点滅させる』『スマホから通報する』と、いくつかの手段があるのは親として心強いと感じました。

『探す』アプリでバッグの位置も確認できる

もう1つ便利なのが、iPhoneの『探す』アプリと連携できること。

設定しておけば、本体の位置をアプリから確認できます。

試しに『探す』アプリを開いてみると、地図上にちゃんと位置が表示されました。

ただし、確認できるのはあくまでタグの位置。

バッグからタグが離れてしまえば、その先の子供の位置まで分かるわけではありません。

見守りGPSとは違いますが、それでも「今、バッグはどのあたりにあるかな」と確認できるのはちょっと安心。

子供が使わなくなった後は、バッグの置き忘れ防止にも使えそうです。

購入前に確認しておくべきこと

1つ注意すべきことは、スマホとの連携がiPhone専用という点です。

緊急SOSや『探す』アプリとの連携を使うには、対応するiPhoneが必要になります。

ブザー本体のアラームやライトは単体でも使えますが、Androidでは連携機能が使えないので、購入前に確認しておきたいところです。

防犯対策に普段から持ち歩けるアイテム

子供の防犯対策として購入した、エレコムの『紛失防止タグ・LEDライト搭載 スマホ連携防犯ブザー iPhone版』。

実際に使ってみると、大音量のブザーだけでなく、ライトで存在を知らせたり、iPhoneから緊急通報につなげたり、『探す』アプリでタグの位置を確認したりと、思っていた以上に多機能でした。

そして何より、シンプルで大人っぽいデザインなのがよかったです。

これなら普段のバッグにつけていても違和感がないので、中高生はもちろん、大人も使いやすそう。

子供の防犯対策としてはもちろん、夜道を歩く時の備えやバッグの置き忘れ対策にも使えるので、1つ持っておくといろいろな場面で活躍してくれそうです。

気になる人はぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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