こんなに明るいの!? つまめるサイズの小型ライト、まさかの光量にビックリ ガジェット By - akira 更新:2026-09-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏が過ぎ、秋が訪れると「日が短くなったな」と感じることが増えるもの。 暗い夜道を歩く時はちょっと心配になりますが、普段持ち歩いているライトといえば、スマホのライト機能くらいという人も多いのではないでしょうか。 かと言って、ライト機能を長く使っているとバッテリーの減りが気になるし、いちいち懐中電灯を持ち歩くのも面倒ですよね…。 「スマホとは別に、パッと出せる小さな明かりがあったらいいのに」と思ったあなたにピッタリな、小型ライト『Sofirn SE1 Pro』をご紹介します。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 約3cm四方で厚さは1.4cm、重さは約21gとかなり小さい『Sofirn SE1 Pro』。手のひらに収まるサイズで、キーホルダーとしても持ち歩けるライトです。 筆者はオリーブグリーンモデルを入手。どれぐらい小さいのかというと…ご覧の通り、指2本でつまめるほど! 外装は高級感のあるアルミ合金ですが、ポケットに入れて持ち歩いていると、入れていたことを忘れてしまうほどの軽さ。 そんな『Sofirn SE1 Pro』で、一体どこまで照らせるのでしょうか。まずは一番控えめな明るさから試してみたところ…。 「あれ、あんまり明るくない…?」 体感としてはスマホのライトと同じか、それ以下の明るさでした。 ですが、ここからが本番。光量を段階的に上げていくと…。 街灯のない夜道でも5m先まではっきりと照らせるほど、明るくなりました! 最大300ルーメンとかなり明るく、これさえあれば夜道を歩くのはもちろん、暗い場所での細かい作業をするのも安心。 なお、光量の調整はボタン1つで完結します。白色光を使うだけなら、操作は短押しと長押しの2つで問題ありません。 『Sofirn SE1 Pro』は、装着方法の多さも見どころ。 マグネット式のクリップやリストバンド、ネックストラップなど、用途に応じてつけ替えられるクイックリリース式のモジュールが付属しています。 カバンにつけてキーホルダーとして持ち歩いたり、クリップで服や帽子に留めたりと気軽に持ち運べるので、さまざまな場面で活躍してくれるでしょう。 【ネットの声】 ・小さくてかわいいのに、結構光量がある。値段も手頃。 ・手のひらどころか指2本でつまむサイズ。アルミ合金の外装は高級感があってデザインがいい。 ・専用のホルダーを使えば、帽子につけて簡易的なヘッドライトにもできる。 一方で、少し気になった点もいくつかありました。 1つ目は、USB-Cの充電端子にはカバーがなく、むき出しの状態ということ。 防水仕様になってはいますが、ゴミが入ったり、端子が傷ついたりしないように気をつけたほうがよさそうです。 2つ目は、最大光量を5〜10分ほど連続で使用すると、本体が熱を持ったこと。 最大光量は長時間の連続使用よりも、必要な時にパッと使うスポット的な使い方のほうが向いているかもしれません。 スマホのライトよりも明るく、それでいて持ち歩く際は荷物にならない『Sofirn SE1 Pro』。 キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、普段からカバンやキーホルダーにつけておくと便利な小型ライトです。 また、急な停電や災害時の備えとして持っておくのもアリでしょう。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ライト検証防災グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏が過ぎ、秋が訪れると「日が短くなったな」と感じることが増えるもの。
暗い夜道を歩く時はちょっと心配になりますが、普段持ち歩いているライトといえば、スマホのライト機能くらいという人も多いのではないでしょうか。
かと言って、ライト機能を長く使っているとバッテリーの減りが気になるし、いちいち懐中電灯を持ち歩くのも面倒ですよね…。
「スマホとは別に、パッと出せる小さな明かりがあったらいいのに」と思ったあなたにピッタリな、小型ライト『Sofirn SE1 Pro』をご紹介します。
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約3cm四方で厚さは1.4cm、重さは約21gとかなり小さい『Sofirn SE1 Pro』。手のひらに収まるサイズで、キーホルダーとしても持ち歩けるライトです。
筆者はオリーブグリーンモデルを入手。どれぐらい小さいのかというと…ご覧の通り、指2本でつまめるほど!
外装は高級感のあるアルミ合金ですが、ポケットに入れて持ち歩いていると、入れていたことを忘れてしまうほどの軽さ。
そんな『Sofirn SE1 Pro』で、一体どこまで照らせるのでしょうか。まずは一番控えめな明るさから試してみたところ…。
「あれ、あんまり明るくない…?」
体感としてはスマホのライトと同じか、それ以下の明るさでした。
ですが、ここからが本番。光量を段階的に上げていくと…。
街灯のない夜道でも5m先まではっきりと照らせるほど、明るくなりました!
最大300ルーメンとかなり明るく、これさえあれば夜道を歩くのはもちろん、暗い場所での細かい作業をするのも安心。
なお、光量の調整はボタン1つで完結します。白色光を使うだけなら、操作は短押しと長押しの2つで問題ありません。
『Sofirn SE1 Pro』は、装着方法の多さも見どころ。
マグネット式のクリップやリストバンド、ネックストラップなど、用途に応じてつけ替えられるクイックリリース式のモジュールが付属しています。
カバンにつけてキーホルダーとして持ち歩いたり、クリップで服や帽子に留めたりと気軽に持ち運べるので、さまざまな場面で活躍してくれるでしょう。
【ネットの声】
・小さくてかわいいのに、結構光量がある。値段も手頃。
・手のひらどころか指2本でつまむサイズ。アルミ合金の外装は高級感があってデザインがいい。
・専用のホルダーを使えば、帽子につけて簡易的なヘッドライトにもできる。
一方で、少し気になった点もいくつかありました。
1つ目は、USB-Cの充電端子にはカバーがなく、むき出しの状態ということ。
防水仕様になってはいますが、ゴミが入ったり、端子が傷ついたりしないように気をつけたほうがよさそうです。
2つ目は、最大光量を5〜10分ほど連続で使用すると、本体が熱を持ったこと。
最大光量は長時間の連続使用よりも、必要な時にパッと使うスポット的な使い方のほうが向いているかもしれません。
スマホのライトよりも明るく、それでいて持ち歩く際は荷物にならない『Sofirn SE1 Pro』。
キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、普段からカバンやキーホルダーにつけておくと便利な小型ライトです。
また、急な停電や災害時の備えとして持っておくのもアリでしょう。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]