分解するのは大変。でも汚れは気になる… そんな場所に便利な6つの掃除グッズとは

生活雑貨 By - UPDATE編集部 更新:

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休日の昼下がり、差し込む日の光で、普段は気にならない場所の汚れがふと目に入ることがあるでしょう。

掃除しようにも、何を使うのか、どこまで自分でやるのかが分からず、動き出せないまま日が過ぎてしまっていませんか。

その『最初の一歩の重さ』が、ふだん手が回らない場所をそのままにさせているように思います。

本記事では、気軽に使える家電まわりとベランダまわりの掃除アイテムを6つご紹介。気になる場所から、気軽に覗いてみてくださいね。

洗濯機・エアコン・扇風機の、見えない汚れが気になる人へ

洗濯機の裏、エアコンの吹出口、扇風機のすき間など、家電まわりには分解しないと見えない汚れがたまっています。

掃除業者を呼ぶ前に、自分でできる範囲で試せる3つのアイテムがこちらです。

洗濯機の排水ホース:専用カバーで汚れをつきにくく

洗濯機の排水ホースは、じゃばら状の溝にホコリがたまりやすく、掃除しにくい部分。一度汚れてしまうと、掃除そのものがストレスになることもあるでしょう。

そうなる前に、『ダイヤ』の『フランドリー』シリーズにある『排水ホースカバー』を、ホースにかぶせて対策してみませんか。

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洗濯ネットと同じポリエステル生地でさらっとしており、汚れたらカバーごと洗濯機で洗えるのもポイント。

チャックが全開になるため、洗濯機を設置した後でも取りつけられますよ。

エアコンのカビ汚れ:専用ワイパーで吹出口の奥まで拭く

エアコンの吹出口の奥にカビが生えているかもしれないと思うと、気になりますよね…。

かといって、業者を呼ぶほどなのかどうかが分からず、そのままにしてしまっている人もいるのでは。

『アース製薬』の『らくハピ エアコンの防カビスキマワイパー』を使えば、ホコリや黒カビをかき取り、防カビや除菌まで対策できますよ。

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掃除できるのは、ワイパーを差し込める吹出口の奥までですが、拭いた後のシートを見れば、どれだけ汚れていたかが一目で分かります。詳しくはこちらの記事へ。

扇風機のホコリ:分解せずブラシでかき出す

扇風機はホコリやペットの毛がつきやすく、気づけば汚れてしまっているものでしょう。

『コジット』の『サーキュレーターごっそりすき間職人』は、両端に異なるブラシがついた2way仕様。

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ふわふわの導電性繊維ブラシでなぞれば、1〜2往復で目立つホコリやペットの毛が取れます。

反対側のハードブラシは、細いすき間に入って羽根のホコリをかき出すのに便利。力を入れすぎるとブラシが開いてしまうため、軽くなでるように使うといいでしょう。

玄関・ベランダ・窓の掃除は、休みの日にまとめて

玄関のタイル、ベランダの側溝、大きな窓。家の外は、道具や水の準備に手間がかかり、つい後回しになる場所です。

その準備を減らして、休日にまとめて片づけられる道具を3つ集めました。

玄関タイルの黒ずみ:水とブラシでこする

玄関タイルの黒ずみは、ほうきで掃いただけでは落ちないことも。洗剤とブラシを用意して…と考えると、それだけで後回しにしたくなりますよね。

そんな時こそ『アズマ工業』の『アズマブラシ』がおすすめ。

毛が細い繊維でできているので、濡らしてこすってもタイルが傷つきにくいのが利点です。

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20分ほどかけて玄関タイル全体をこすると、色がワントーン明るめに!柄が伸縮するので、かがまずに掃除できるのも嬉しいポイントです。

ちなみに、柄の部分をつなぎ合わせるタイプのものも販売されています。「使わない時はコンパクトに収納したい」という人は、こちらを検討してみてもよいでしょう。

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ベランダの側溝:幅の狭いちり取り&ほうきで掃く

ベランダの側溝にはチリやホコリがたまりやすく、室外機の水が泥になって固まってしまうこともあります。

幅が狭く、ほうきやちり取りでは掃き取りにくいため、イライラしてしまう人もいるでしょう。

『山崎産業』の『ミニダストリー ちりとり付き』は、ほうきと側溝の間にすき間ができにくく、掃いたゴミをそのまま入れやすいデザインになっています。

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ほうきは表と裏で毛の材質が違い、硬いほうを外側にすると、側溝の端のゴミもかき出しやすくなる工夫も。チリやホコリ、砂のほとんどを掃き取れる頼もしいアイテムです。

窓の汚れ:霧吹き・ブラシ・水切りが1本になったワイパーで

大きな窓の掃除は、バケツに水を汲んで雑巾を絞って…と、準備だけで手間がかかります。窓が大きいほど、気が重くなって後回しになることもあるでしょう。

『アズマ工業』の『スプレーガラスワイパー』は、霧吹き・モップ・水切りワイパーの3役をこなすマルチプレイヤー。

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手持ち部分が水タンクになっていて、霧状の水を吹き、モップをかけた後は、反対側のワイパーで水を切ることができます。

洗剤を使わず、マイクロファイバーで汚れを絡め取るので、バケツを運ぶ手間も要りません。1か月ぶりに窓拭きをしたとしても、手軽に済ませられるでしょう。

まとめ:最初の一歩は、気になる1か所から

最初の一歩が重く感じられたのは、何を使い、どこまでやるかが見えなかったからかもしれません。

使い方がイメージできれば、後回しにしていた場所にも手を伸ばしやすくなりそうです。

全部を一度に片づけなくても、一番気になる1か所に手をつけられれば十分でしょう。

UPDATEでは、ほかにも数々の掃除アイテムを紹介しているので、気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね。


[文・構成/UPDATE編集部]

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