「発想が天才すぎる!」 無印良品の『壁用ハンガー』で部屋干しのストレスを解消 生活雑貨 By - かねやん 更新:2024-10-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 雨の日が続くと室内干しをするため、部屋の物干しバーいっぱいに洗濯物が並ぶ我が家。家にある物干しハンガーはフル稼働になります。 さらに、家族が増えて、子供たちの服や下着など、洗濯物が干し切れないこともしばしばです。 物干しバーにはぎゅうぎゅうに洗濯物が並んで乾きにくいので、別の場所に干したいものの、大きいハンガーをかけるスペースがない…。 そんな時に目に留まったのが、無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』です! Amazonで見る 楽天市場で見る 一見変わった形のこちらのハンガー。 半円形になっているので、引っかけた時に壁にぶつからず、斜めになりにくい形状になっているんです! 「天才か!」といいたくなるほど、無印良品ならではの便利なアイディアですよね。 洗濯物をちょこっとだけ干したい時に役立ちそうなこちらのアイテムを、早速自宅で使ってみることにしました! 無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』を買ってみた! 届いた『アルミ壁面用ハンガー』を開封してみると、思っていたよりコンパクト。 16ピンチついており、約幅45cmx奥行23cmというほどよいサイズ感で、使い勝手がよさそう。 洗濯機のそばに吊るして置けば、靴下やハンドタオルなど、少量の洗濯物を短い動線でさっと干せるのが便利ではないでしょうか。 本体はプラスチック製ではないのでチープな印象を受けず、ステンレスやアルミの無機質な感じがスタイリッシュですよね。 無印良品ならではの無駄のないシンプルなデザインで、生活感が出にくく、どんな部屋でもマッチするでしょう。 手に持ってみると、アルミ製のフレームでとっても軽い!この重さとサイズなら、気にせずどこでもひょいっとかけられそうです。 また、衝撃に強い『ポリカーボネート』が使われた透明のピンチは、見た目がおしゃれな上に耐久性もばっちり。 ワイヤー部分はステンレス製なのでサビにくく、劣化しづらいのが嬉しいポイントです。 しっかりしているのに一本一本が細いので、吊るした時に悪目立ちしません。 壁面とハンガーが当たる部分に緩衝材として取り付ける、シリコーン製パイプも付属されていました。 柔らかい素材で切り込みが入っているので、簡単に取り付けられますよ。 また、無印良品では、取り替え用ピンチや補修パーツが別売りで販売されているので、長く使えます。こうした細やかな気遣いが、さすが無印良品ですね。 家のあちこちで引っかけてみた! 狭い我が家で見つけた、あらゆる『引っかけポイント』に、『アルミ壁面用ハンガー』を次々と引っかけてみました! 物干しバーがハンガー類でぎゅうぎゅうになると、無理やり引っかけていた、カーテンレール。 でもカーテンに当たって、ハンガーが斜めに傾いてしまい、見た目が不格好に。なにより、洗濯物同士が重なるので、なかなか乾きづらかったんですよね…。 では、『アルミ壁面用ハンガー』はどうでしょうか。 斜めにならないのが気持ちいい…! 半円形なので圧迫感がなく、省スペースなのが助かります。和室の障子でも違和感なく引っかけられそうです。 付属の緩衝材のおかげで、壁に傷がつく心配がないのもありがたいですね。 続いて、浴室。掃除用のゴム手袋や布ふきんを干すのにも便利そう。 軽くて小さいのでクローゼットの取っ手にも余裕でかけられました。 出っ張りがなく、通り道を邪魔しないので、低い場所に引っかけてもストレスを感じませんでした。 靴下やハンドタオル、マスクなど、翌朝ぱっと使いたいものをまとめて干して置くと、外出前にバタバタしないかもしれません。 玄関ドアのフックにも! 雨の日に帰宅した際、濡れた子供のレインコートを一時的に干しておくのにも使えそうです。 壁でもドアでも窓でも、引っかける場所さえあれば、アイディア次第で物干しスペースを自由に作れるのが便利! 軽くてコンパクトなので、車の中で使ったり、スーツケースに入れて旅行や出張で活用したり、外出時にも活躍してくれるかもしれません。 もちろん、外干しにもおすすめ。サビにくいので長持ちしそうです。 ピンチは軽い力でつまめるのに、挟む力は強いので、洗濯物が風で飛ばされる心配もあまりないでしょう。 ピンチ同士の間隔は余裕があり、風通りのよさも特筆ポイントですよ! 使ってみて、気になった点も… 壁面に添わせるように引っかけることで、本領発揮するこちらの『アルミ壁面用ハンガー』。 普段ハンガーをかけている、物干しバーにかけてみると…。 前下がりに傾いてしまいました。 壁に沿わせることで安定するように、あえて中央のワイヤーだけ長めに設計されているそうです。 なので、壁面がない場所でかけると、バランスが取りづらいかもしれません。 引っかけたい場所によって、ハンガーを使い分けるのをおすすめします! 『アルミ壁面用ハンガー』で、どこでも物干しスペースに! 長雨で干し切れずにあぶれた下着や靴下の洗濯物を、ちょっとしたスペースで干すことができる、無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』。 無印良品のほかのハンガー類とも相性ばっちりなので、愛用者はこちらも買い足すのをおすすめします! 無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』で、洗濯のイライラを解消してみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
雨の日が続くと室内干しをするため、部屋の物干しバーいっぱいに洗濯物が並ぶ我が家。家にある物干しハンガーはフル稼働になります。
さらに、家族が増えて、子供たちの服や下着など、洗濯物が干し切れないこともしばしばです。
物干しバーにはぎゅうぎゅうに洗濯物が並んで乾きにくいので、別の場所に干したいものの、大きいハンガーをかけるスペースがない…。
そんな時に目に留まったのが、無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』です!
Amazonで見る
楽天市場で見る
一見変わった形のこちらのハンガー。
半円形になっているので、引っかけた時に壁にぶつからず、斜めになりにくい形状になっているんです!
「天才か!」といいたくなるほど、無印良品ならではの便利なアイディアですよね。
洗濯物をちょこっとだけ干したい時に役立ちそうなこちらのアイテムを、早速自宅で使ってみることにしました!
無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』を買ってみた!
届いた『アルミ壁面用ハンガー』を開封してみると、思っていたよりコンパクト。
16ピンチついており、約幅45cmx奥行23cmというほどよいサイズ感で、使い勝手がよさそう。
洗濯機のそばに吊るして置けば、靴下やハンドタオルなど、少量の洗濯物を短い動線でさっと干せるのが便利ではないでしょうか。
本体はプラスチック製ではないのでチープな印象を受けず、ステンレスやアルミの無機質な感じがスタイリッシュですよね。
無印良品ならではの無駄のないシンプルなデザインで、生活感が出にくく、どんな部屋でもマッチするでしょう。
手に持ってみると、アルミ製のフレームでとっても軽い!この重さとサイズなら、気にせずどこでもひょいっとかけられそうです。
また、衝撃に強い『ポリカーボネート』が使われた透明のピンチは、見た目がおしゃれな上に耐久性もばっちり。
ワイヤー部分はステンレス製なのでサビにくく、劣化しづらいのが嬉しいポイントです。
しっかりしているのに一本一本が細いので、吊るした時に悪目立ちしません。
壁面とハンガーが当たる部分に緩衝材として取り付ける、シリコーン製パイプも付属されていました。
柔らかい素材で切り込みが入っているので、簡単に取り付けられますよ。
また、無印良品では、取り替え用ピンチや補修パーツが別売りで販売されているので、長く使えます。こうした細やかな気遣いが、さすが無印良品ですね。
家のあちこちで引っかけてみた!
狭い我が家で見つけた、あらゆる『引っかけポイント』に、『アルミ壁面用ハンガー』を次々と引っかけてみました!
物干しバーがハンガー類でぎゅうぎゅうになると、無理やり引っかけていた、カーテンレール。
でもカーテンに当たって、ハンガーが斜めに傾いてしまい、見た目が不格好に。なにより、洗濯物同士が重なるので、なかなか乾きづらかったんですよね…。
では、『アルミ壁面用ハンガー』はどうでしょうか。
斜めにならないのが気持ちいい…!
半円形なので圧迫感がなく、省スペースなのが助かります。和室の障子でも違和感なく引っかけられそうです。
付属の緩衝材のおかげで、壁に傷がつく心配がないのもありがたいですね。
続いて、浴室。掃除用のゴム手袋や布ふきんを干すのにも便利そう。
軽くて小さいのでクローゼットの取っ手にも余裕でかけられました。
出っ張りがなく、通り道を邪魔しないので、低い場所に引っかけてもストレスを感じませんでした。
靴下やハンドタオル、マスクなど、翌朝ぱっと使いたいものをまとめて干して置くと、外出前にバタバタしないかもしれません。
玄関ドアのフックにも!
雨の日に帰宅した際、濡れた子供のレインコートを一時的に干しておくのにも使えそうです。
壁でもドアでも窓でも、引っかける場所さえあれば、アイディア次第で物干しスペースを自由に作れるのが便利!
軽くてコンパクトなので、車の中で使ったり、スーツケースに入れて旅行や出張で活用したり、外出時にも活躍してくれるかもしれません。
もちろん、外干しにもおすすめ。サビにくいので長持ちしそうです。
ピンチは軽い力でつまめるのに、挟む力は強いので、洗濯物が風で飛ばされる心配もあまりないでしょう。
ピンチ同士の間隔は余裕があり、風通りのよさも特筆ポイントですよ!
使ってみて、気になった点も…
壁面に添わせるように引っかけることで、本領発揮するこちらの『アルミ壁面用ハンガー』。
普段ハンガーをかけている、物干しバーにかけてみると…。
前下がりに傾いてしまいました。
壁に沿わせることで安定するように、あえて中央のワイヤーだけ長めに設計されているそうです。
なので、壁面がない場所でかけると、バランスが取りづらいかもしれません。
引っかけたい場所によって、ハンガーを使い分けるのをおすすめします!
『アルミ壁面用ハンガー』で、どこでも物干しスペースに!
長雨で干し切れずにあぶれた下着や靴下の洗濯物を、ちょっとしたスペースで干すことができる、無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』。
無印良品のほかのハンガー類とも相性ばっちりなので、愛用者はこちらも買い足すのをおすすめします!
無印良品の『アルミ壁面用ハンガー』で、洗濯のイライラを解消してみてはいかがでしょうか。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]