ちょっと明かりが欲しいけど、スマホライトじゃ頼りない… 『全長たった55mm』のコレにしたら「自然と毎日持ち歩いてる」

生活雑貨 By - pon 更新:

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だんだんと日が短くなる季節、「帰り道が暗くて少し心細い」と感じることもあるでしょう。

家の鍵を開ける際に手元を照らしたり、暗がりで荷物を探したりする時に、ちょっとした明かりがあると役立ちます。

懐中電灯を持ち歩くまではないものの、スマホのライトだと少し物足りない…。

そんな時におすすめしたいのが『OLIGHT(オーライト)』の『imini 2』。

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サイズは直径1.51cm×長さ5.5cmほどと、とにかくコンパクト。マグネット式のキャップを外すだけで、パッと辺りを照らせます。

キャップを外すと点灯する

マグネット内蔵のため、スチール製の物につければハンズフリーでも使えて、かなり便利なアイテムだったんです!

邪魔にならずにパッと照らせる!小さくて優秀な暗がりの相棒

『imini 2』とスマホを並べてみると、こんな感じのサイズ感。

スマホのサイズは5.4インチ

うっかり失くしてしまいそうなほどコンパクトですが、カラビナやボールチェーンを通せる穴があり、バッグやスマホに装着できるので安心です。

ライトに加え、カラビナも1つ付属していますよ。

スッキリと統一感のあるルックスで、バッグにつけた時に違和感なくなじむのも高ポイント!

約19.5gと軽量なので、スマホにつけても負担なく操作できますよ。

なお、『imini 2』は充電式。USB Type-Aに対応しているため、スマホの充電器などで手軽に充電できます。

シリコンカバーを外すと充電端子が登場

明るさはどれくらい?

『imini 2』の明るさは50ルーメン。実際にどれくらいの明るさか、使って確かめてみました。

夜道を照らしてみると、5mくらい先までは人影や障害物が分かりそうな印象。

同じく夜に、室内の電気を消してバッグの中を照らすと、どこに何があるかをしっかりと見渡せます。

街灯の少ない夜道を歩く際、1つあると安心できそう。外が暗い時に家の鍵穴を照らしたり、暗がりで物を探したりする時も活躍するでしょう。

なお、『imini 2』の本体部分は防水仕様。キャンプや登山、夜釣りなど、アウトドアシーンで手元を照らしたい時にも重宝しそうです。

マグネット式はこんな時に頼れる

マグネットでスチール製のドアなどにつけて、ハンズフリーで使えるのも特徴。

玄関ドアにつけてみた

停電時に部屋の電気が使えなくなった際も、マグネットがつく場所に固定すれば、簡易的な照明として活用できそうです。

デスクの脚につけてみた

マグネットの強度はかなりしっかりした印象で、強い衝撃を与えない限り、ずり落ちにくそうだと感じました。

気になったポイント

『imini 2』の連続点灯時間は約60分。フル充電までにかかる時間も約60分のため、連続して使える時間がやや短いようにも感じました。

とはいえ、『いざという時の明かり』と考えると十分ともいえそう。

長時間使うことが分かっている場合は、あらかじめフル充電の状態にしておくと安心でしょう。

『imini 2』は自然と携帯したくなる小型ライト!

『imini 2』は手軽に携帯できて、点灯までの動作もスムーズ。強力なマグネットを備えていてハンズフリーで使えるほか、万が一の停電時にも役立つ優秀アイテムでした。

何より、全長わずか5.5cmほどというコンパクトさは魅力的。『荷物になる』という感覚なしで持ち運べています。

「小型ライトは便利そうだけど、わざわざ買うほどかな…」と迷っている人には、ぜひチェックしてほしいアイテムです!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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