どこでも書けるタフなボールペンに「正直、オーバースペックでは?」 実際に使ってみると… 生活雑貨 By - akira 更新:2026-09-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ・長年使っている。0.7mmの芯が書きやすく、グリップも持ちやすい。 ・もともとはもらい物だったが、めっちゃ書きやすくて使いやすかったので、以来何年も使っている。 ・加圧インクタイプで、滑らかな書き味が最高。好きなボールペン。 ・使いやすいボールペンなので、また買おうと思っている。 こうした高評価を集めているボールペンが、『三菱鉛筆』の『パワータンク スタンダード』です。 Amazonで見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る パッと見た限りは、至って普通のノック式ボールペン。ですが、実はちょっとしたギャップを兼ね備えているのです。 一見普通のノック式ボールペン、でも実は? 軸径は約1.3cm、長さは約14.4cm。手のひらにすっと収まる、癖のないサイズ感です。 グリップはザラリとした質感でありながら、しっとりとした滑りにくさも同時に感じられる仕上がりに。力を入れることなく、スッと持つことができます。 太さも一般的なボールペンの範囲内で、見た目も至って標準的な1本。 ですが、実はこのペンは加圧式で、3000hPaという圧縮空気でインクを押し出す仕組みになっています。 一般的なボールペンは、ペン先を下に向けないとインクが出なくなる場合がありますが、『パワータンク スタンダード』の場合は空気によってインクが押し出されるため、ペン先の向きを気にする必要がありません。 例えば、少し高い位置に設置したカレンダーに下から書き込むこともできるのだとか。 ほかにも、濡れた紙に書いたり、氷点下でも筆記できたりするといいます。 そんなスペックに対して筆者は「正直、普段使いにはオーバースペックじゃない…?」と思いましたが、肝心の使い心地はどうなのでしょうか。 使い始めてわかった「あれ、思っていたよりも…」 ノックをカチッと押し、ノートに書いてみたところ…。 「あれ、思っていたより普通に書けるな…?」 特別なコツも、いつもと違う動作も必要なし。どんなものなのかと身構えていたぶん、少し拍子抜けしてしまいました。 インクの出方は、いわゆる油性インクらしい感触。書いている間にかすれたり、途切れたりする気配はなく、最後までムラのない書き心地が続いたのです。 ネットの口コミで「何年も使っている」という声が見られたのも、このように変わらず安定感のある書き心地の積み重ねによるものなのでしょう。 まとめ:どんな状況でも『よくある書き味』で 『パワータンク スタンダード』は、『ジェットストリーム』シリーズに代表される低摩擦タイプのインクのような、スルスルと引っかかりのない滑らかさはありません。 インクがしっかりと紙に乗る一般的な油性インク同様の書き味で、単純に優劣というよりも、インクの種類による違いと言えるでしょう。 普段使いにはオーバーにも思えるスペックでありながら、実際に使ってみると身構える必要はまったくなく、変わらない書き味が続く安定感こそが『パワータンク スタンダード』の魅力。 濡れた場所や上向きでの筆記機会は少なくても、安定した書き心地を求める人には、心強い1本になってくれそうです。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ボールペン三菱鉛筆文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
・長年使っている。0.7mmの芯が書きやすく、グリップも持ちやすい。
・もともとはもらい物だったが、めっちゃ書きやすくて使いやすかったので、以来何年も使っている。
・加圧インクタイプで、滑らかな書き味が最高。好きなボールペン。
・使いやすいボールペンなので、また買おうと思っている。
こうした高評価を集めているボールペンが、『三菱鉛筆』の『パワータンク スタンダード』です。
Amazonで見る
楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る
パッと見た限りは、至って普通のノック式ボールペン。ですが、実はちょっとしたギャップを兼ね備えているのです。
一見普通のノック式ボールペン、でも実は?
軸径は約1.3cm、長さは約14.4cm。手のひらにすっと収まる、癖のないサイズ感です。
グリップはザラリとした質感でありながら、しっとりとした滑りにくさも同時に感じられる仕上がりに。力を入れることなく、スッと持つことができます。
太さも一般的なボールペンの範囲内で、見た目も至って標準的な1本。
ですが、実はこのペンは加圧式で、3000hPaという圧縮空気でインクを押し出す仕組みになっています。
一般的なボールペンは、ペン先を下に向けないとインクが出なくなる場合がありますが、『パワータンク スタンダード』の場合は空気によってインクが押し出されるため、ペン先の向きを気にする必要がありません。
例えば、少し高い位置に設置したカレンダーに下から書き込むこともできるのだとか。
ほかにも、濡れた紙に書いたり、氷点下でも筆記できたりするといいます。
そんなスペックに対して筆者は「正直、普段使いにはオーバースペックじゃない…?」と思いましたが、肝心の使い心地はどうなのでしょうか。
使い始めてわかった「あれ、思っていたよりも…」
ノックをカチッと押し、ノートに書いてみたところ…。
「あれ、思っていたより普通に書けるな…?」
特別なコツも、いつもと違う動作も必要なし。どんなものなのかと身構えていたぶん、少し拍子抜けしてしまいました。
インクの出方は、いわゆる油性インクらしい感触。書いている間にかすれたり、途切れたりする気配はなく、最後までムラのない書き心地が続いたのです。
ネットの口コミで「何年も使っている」という声が見られたのも、このように変わらず安定感のある書き心地の積み重ねによるものなのでしょう。
まとめ:どんな状況でも『よくある書き味』で
『パワータンク スタンダード』は、『ジェットストリーム』シリーズに代表される低摩擦タイプのインクのような、スルスルと引っかかりのない滑らかさはありません。
インクがしっかりと紙に乗る一般的な油性インク同様の書き味で、単純に優劣というよりも、インクの種類による違いと言えるでしょう。
普段使いにはオーバーにも思えるスペックでありながら、実際に使ってみると身構える必要はまったくなく、変わらない書き味が続く安定感こそが『パワータンク スタンダード』の魅力。
濡れた場所や上向きでの筆記機会は少なくても、安定した書き心地を求める人には、心強い1本になってくれそうです。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
Amazonで見る
楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]