「ゲリラ豪雨でリュックが濡れる…」を解決! 『ノースフェイス』のレインカバーを土砂降り想定で試してみた 生活雑貨 By - shio 更新:2026-08-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 お気に入りのリュックで出かけた日に限って突然の土砂降りに遭遇。「中の書類やノートPCまで濡れてしまったらどうしよう」とヒヤヒヤした経験はありませんか。 特に最近は、台風やゲリラ豪雨に見舞われることも多いですよね。 そんな憂鬱な日のストレスをまるっと解決してくれる心強いアイテムをご紹介します! それが、人気ブランド『THE NORTH FACE(以下、『ノースフェイス』)』の『Standard Rain Cover 20L』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 見た目はとてもシンプルなリュックカバーですが、使ってみると細かな部分まで配慮が行き届いていて、まさに「雨の日の必需品」と言えるクオリティでした。 その使い勝手のよさや注目ポイントをレビューしていきます! 目次 1. ノースフェイス『Standard Rain Cover 20L』の基本スペックと特徴1.1. 小さくまとまって持ち運びやすい1.2. 台風もへっちゃら!?抜群のフィット感とデザイン1.3. 縫い目部分も抜かりなし!1.4. 軽くて破れにくい素材1.5. 雨の日の夜道も安心な細やかな工夫2. 肝心な防水性能は?シャワーをかけて検証してみた3. まとめ:持っておいて損なし!大切なリュックを守るレインカバー ノースフェイス『Standard Rain Cover 20L』の基本スペックと特徴 ・対応容量:20Lまで ・重さ(約):60g ・素材:70Dリサイクルリップストップナイロン 小さくまとまって持ち運びやすい 『Standard Rain Cover 20L』は付帯しているポーチに収納することができ、手のひらに収まるほどコンパクトな形になります。 持った時に重さを感じないのもポイント。わずか60gと、卵1個分ほどの軽さだといいます。 ポーチ部分には小さなフックがついていて、リュックのファスナーやDカンに引っ掛けておけば忘れず持ち運べます。 台風もへっちゃら!?抜群のフィット感とデザイン ポーチから本体を取り出して広げると、20L前後のリュックをしっかりカバーできる大きさに変身! カバーの背面には固定用ストラップとドローコードが備わっています。 これらのおかげで、20L前後のリュックのフォルムや大きさにきちんと合わせられ、しっかり固定できます。 風が強い日でもギュッと締めておけば、カバーがめくられたりズレたりする心配も少ないでしょう。 そして、レインカバーといえば「いかにも雨具」といった野暮ったい印象になりがちですが、こちらはシンプルで洗練されたデザインに仕上がっています。 フロントにさりげなく配置されたブランドロゴがアクセントになっており、取りつけるだけでリュックがノースフェイス仕様のクールな見た目に早変わり。 さらに、マットで質感のいいリップストップ生地のおかげで安っぽさを感じず、普段のお出かけやスマートに決めたい通勤スタイルにも違和感なく馴染んでくれますよ。 縫い目部分も抜かりなし! 縫い目の裏側を確認してみると、縫い目からの水の侵入を防ぐシームシーリングがしっかりとされていました。 生地やフィット感はもちろんのこと、水が染み込みやすい縫製部分まで徹底的に防水対策が施されています。 軽くて破れにくい素材 『Standard Rain Cover 20L』の生地には、引き裂き強度に優れた『70Dリサイクルリップストップナイロン』が採用されています。 万が一、どこかにひっかけてしまったとしても破れが広がりにくく、「さすがアウトドアブランド!」と絶賛せざるを得ないタフさが魅力です。 雨の日の夜道も安心な細やかな工夫 カバーの下部をよく見ると、小さなライト用ループが装備されています。 ここにミニ懐中電灯やセーフティライト、反射板を取りつけておけば、視界が悪くなりやすい大雨の日や夜間の外出の安全性を確保できます。 肝心な防水性能は?シャワーをかけて検証してみた 一番気になる防水、はっ水性能を確かめるため、リュックにカバーを取りけた状態でシャワーを使って直接水をかけてみました。 生地表面に水滴がかかった瞬間、染み込むことなくコロンとした水玉状になり、スーッと表面をすべり落ちていきます。 今度は土砂降りを想定し、少し強めの水圧で上からシャワーをかけ続けてみました。 すると、先ほどと同様に生地が水をしっかりと弾き続け、留まることなく滑り落ちていきます。 手でバサバサッと軽く払うだけで大部分の水滴が飛んでいくほど! カバーを外してリュックを確かめてみましたが、表面に浸水や湿り気はありませんでした。 これなら台風や突然のゲリラ豪雨レベルの激しい雨でも、大切な荷物を濡らさないで済みそうです。 まとめ:持っておいて損なし!大切なリュックを守るレインカバー 『ノースフェイス』の『Standard Rain Cover 20L』は、大事なリュックと中の荷物を雨からしっかりガードしてくれる優秀アイテムでした。 約60gと超軽量ながら、フィット感や耐久性、安全面への配慮までバッチリ! 「今日は怪しい天気かも」という日にバッグに忍ばせておくだけで安心して出かけられます。 毎日の通勤や通学にはもちろん、休日のお出かけやアウトドアまで、雨対策の第一歩として持っておいて間違いなしの商品です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。 Amazonで『Standard Rain Cover 20L』を見る 楽天市場で『Standard Rain Cover 20L』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスリュック梅雨対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
お気に入りのリュックで出かけた日に限って突然の土砂降りに遭遇。「中の書類やノートPCまで濡れてしまったらどうしよう」とヒヤヒヤした経験はありませんか。
特に最近は、台風やゲリラ豪雨に見舞われることも多いですよね。
そんな憂鬱な日のストレスをまるっと解決してくれる心強いアイテムをご紹介します!
それが、人気ブランド『THE NORTH FACE(以下、『ノースフェイス』)』の『Standard Rain Cover 20L』です。
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見た目はとてもシンプルなリュックカバーですが、使ってみると細かな部分まで配慮が行き届いていて、まさに「雨の日の必需品」と言えるクオリティでした。
その使い勝手のよさや注目ポイントをレビューしていきます!
ノースフェイス『Standard Rain Cover 20L』の基本スペックと特徴
・対応容量:20Lまで
・重さ(約):60g
・素材:70Dリサイクルリップストップナイロン
小さくまとまって持ち運びやすい
『Standard Rain Cover 20L』は付帯しているポーチに収納することができ、手のひらに収まるほどコンパクトな形になります。
持った時に重さを感じないのもポイント。わずか60gと、卵1個分ほどの軽さだといいます。
ポーチ部分には小さなフックがついていて、リュックのファスナーやDカンに引っ掛けておけば忘れず持ち運べます。
台風もへっちゃら!?抜群のフィット感とデザイン
ポーチから本体を取り出して広げると、20L前後のリュックをしっかりカバーできる大きさに変身!
カバーの背面には固定用ストラップとドローコードが備わっています。
これらのおかげで、20L前後のリュックのフォルムや大きさにきちんと合わせられ、しっかり固定できます。
風が強い日でもギュッと締めておけば、カバーがめくられたりズレたりする心配も少ないでしょう。
そして、レインカバーといえば「いかにも雨具」といった野暮ったい印象になりがちですが、こちらはシンプルで洗練されたデザインに仕上がっています。
フロントにさりげなく配置されたブランドロゴがアクセントになっており、取りつけるだけでリュックがノースフェイス仕様のクールな見た目に早変わり。
さらに、マットで質感のいいリップストップ生地のおかげで安っぽさを感じず、普段のお出かけやスマートに決めたい通勤スタイルにも違和感なく馴染んでくれますよ。
縫い目部分も抜かりなし!
縫い目の裏側を確認してみると、縫い目からの水の侵入を防ぐシームシーリングがしっかりとされていました。
生地やフィット感はもちろんのこと、水が染み込みやすい縫製部分まで徹底的に防水対策が施されています。
軽くて破れにくい素材
『Standard Rain Cover 20L』の生地には、引き裂き強度に優れた『70Dリサイクルリップストップナイロン』が採用されています。
万が一、どこかにひっかけてしまったとしても破れが広がりにくく、「さすがアウトドアブランド!」と絶賛せざるを得ないタフさが魅力です。
雨の日の夜道も安心な細やかな工夫
カバーの下部をよく見ると、小さなライト用ループが装備されています。
ここにミニ懐中電灯やセーフティライト、反射板を取りつけておけば、視界が悪くなりやすい大雨の日や夜間の外出の安全性を確保できます。
肝心な防水性能は?シャワーをかけて検証してみた
一番気になる防水、はっ水性能を確かめるため、リュックにカバーを取りけた状態でシャワーを使って直接水をかけてみました。
生地表面に水滴がかかった瞬間、染み込むことなくコロンとした水玉状になり、スーッと表面をすべり落ちていきます。
今度は土砂降りを想定し、少し強めの水圧で上からシャワーをかけ続けてみました。
すると、先ほどと同様に生地が水をしっかりと弾き続け、留まることなく滑り落ちていきます。
手でバサバサッと軽く払うだけで大部分の水滴が飛んでいくほど!
カバーを外してリュックを確かめてみましたが、表面に浸水や湿り気はありませんでした。
これなら台風や突然のゲリラ豪雨レベルの激しい雨でも、大切な荷物を濡らさないで済みそうです。
まとめ:持っておいて損なし!大切なリュックを守るレインカバー
『ノースフェイス』の『Standard Rain Cover 20L』は、大事なリュックと中の荷物を雨からしっかりガードしてくれる優秀アイテムでした。
約60gと超軽量ながら、フィット感や耐久性、安全面への配慮までバッチリ!
「今日は怪しい天気かも」という日にバッグに忍ばせておくだけで安心して出かけられます。
毎日の通勤や通学にはもちろん、休日のお出かけやアウトドアまで、雨対策の第一歩として持っておいて間違いなしの商品です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]