見た目の高級感だけじゃない! 独老舗メーカー謹製のシャーペンがめちゃ使いやすかった

新着 By - akira 更新:

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筆記用具の定番、シャープペンシル。

好みの濃さや硬さの替え芯を選ぶことも大切ですが、やはりそれ以上に気になるのが本体の使い心地。

握りやすさや操作性のよさで、文字を書く時間の快適さは大きく変わります。

本記事で紹介するのは、「手に馴染みやすい」と評判を集める文具メーカー『ステッドラー』の『ヘキサゴナル シャープペンシル』です。

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ステッドラーは、17世紀後半から木製鉛筆を製造している、ドイツの老舗文具メーカー。

そんなステッドラーが販売している『ヘキサゴナル シャープペンシル』は、アルミで作られた細身の本体が特徴です。

筆者が選んだ『クリーンブラック』というカラーは、ラバー塗装で仕上げたマットな質感も目を引きます。

本体は六角になっていますが、これは木製鉛筆をモチーフにしているそうです。

角をよく見るとなめらかになっていて、指に引っかかりつつも不快感はない、絶妙な握り心地を実現。

手に馴染んで持ちやすく、初めて持つ気がしないような感覚を味わえますよ。

実際に持ってみて最初に気付いたのは、本体の重み。

約300gの本体はしっかりとしたずっしり感がありつつも、文字を書いたり線を引いたりするのにはちょうどいい重さなんです。

しばらく文字を書いてみましたが、筆をどれだけ走らせても、手元や指先は疲れるどころか、快適さすら感じました。

『ヘキサゴナル シャープペンシル』はペン先が比較的長めになっていて、ペン先と紙の接地面が見やすくなっています。

これによって、文字や線を書く時の視認性がプラスされているのもひっそりとした魅力。

筆者は文字を小さめに書くクセがあるので、ペン先が見やすいとストレスフリーで筆を進められて快適に感じました

特段目立ったデメリットがあるわけではありませんが、落とした時にペン先から落ちると、衝撃で曲がってしまう場合があるので注意が必要です。

また、使い方によっては本体表面のラバー塗装が剥げてしまうこともあるようですが、よほど荒っぽく使わなければ、経年劣化の範囲だと言えるでしょう。

【ネットの声】

・持ちやすさも、書きやすさも素晴らしい!鉛筆のような六角形も自分に合っている。

・本体の重さのバランスがよく、長時間使っていても疲れにくくて気に入った。

・「さすがステッドラー」といった満足度の高さ。作りがしっかりしていてかっこいい。

・今まで使ってきたシャープペンシルの中で一番いい。剛性と高級感を両立している1本。

シャープペンシルというアイテムの特性上、替え芯によって書き心地が変化するのもポイントの1つ。

キャップはシャープペンシルの芯の種類を示す小窓がついていて、中身に合わせて変えることができますよ。

『B』表示のほかにも…

『HB』など、さまざまな種類に変更可能

シックな雰囲気できちんと使いやすい、ハイエンドなシャープペンシルを探している人は、ステッドラーの『ヘキサゴナル シャープペンシル』をチェックしてはいかがでしょうか…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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