「四角いスティックのり使ったことある?」 想像以上の使いやすさに感動
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※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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手紙や書類に封をする時や工作など、いろいろな場面で活躍してくれる文具の代表格『スティックのり』。
取り扱っているメーカーも多く、「結局どれが使いやすいんだろう」と思っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回おすすめしたいのが文具メーカー『コクヨ(KOKUYO)』のスティックのり 『GLOO(グルー)』です。
『スティックのり=丸型』というイメージですが、四角い形をしているのが特徴。
実際に使ってみると角まで塗りやすく、「丸型よりもいいかも」と思える商品でした。
ほかにも使いやすい工夫がいっぱい詰まった『GLOO』。その魅力を余すことなくご紹介します!
※この記事は、2025年3月10日時点の情報をもとにしています。また、商品はタイミングによってデザインやカラー、在庫切れ、価格が異なるケースがあります。
コクヨのスティックのり『GLOO』を徹底解剖していく!
本屋さんの文具コーナーをうろうろしていた時に発見した『GLOO』。
ちょうど、スティックのりを使い切ったところだったので購入してみました。
コクヨ(KOKUYO) スティックのり GLOO 色が消える Sサイズ 5個 タ-G311-5P (× 2)
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手にすっぽり収まるサイズ感。筆箱やポーチに入れて持ち運びがしやすそうです。
直径27mm × 高さ88mm
内容量は約10gでSサイズと記載されていました。
5個セットだから気兼ねなく使える!
四角いから塗りやすい
今まであまり見かけたことがない、四角い形状のスティックのり。
細かな箇所や隅まで塗りやすく、テーブル上でコロコロ転がらないのが便利な点です。
塗ったところが分かりやすい
塗った箇所が確認しやすい色が付いているタイプ。
塗りムラや塗り残しを防止できるのがメリットです。
色は乾燥すると消えるので、ビジネスシーンでの使用や大事な書類の糊付けにも最適ですよ。
こだわりのキャップデザイン
キャップ部分に注目してみると、四角ではなく円形の中空構造になっています。
これはキャップを閉めた際、こぼれたりはみ出したりしたのりが中で固まり、次回使う時になかなか開かないという困ったあるあるを防ぐため。
また大きめのフチを付けることで、360°片手で簡単に開けられるようになっています。
円形だと立てて置きたい時に安定しやすいのもいい!
使用後はのり本体を直接キャップに押し付けるだけで収納できるように作られています。
丸型より使いやすい?コクヨ『GLOO』を使用レビュー
下部を回すと必要な分だけのりが出てきます。
塗り心地は普通のスティックのりとあまり変わりませんが、用紙の端までしっかり塗れるところがいい!
あまり色が付かないのが意外だったかも。付いたとしてもすぐに透明になります。
角っこをうまく利用すると細かい箇所が塗りやすい!
丸型と比べて握りやすく手にフィットする感じも気に入りました。
粘着力もよく、シワも発生していません。
適当にその辺に置いても勝手にコロコロ転がっていかないのでGOOD。これはいい買い物をしました!
スティックのりの新定番になるかも!コクヨ『GLOO』はリピ買い必至の商品だった
通常のスティックのりとは違い、四角いボディの『GLOO』。
最初は「試しに」と興味本位で購入した筆者ですが、すっかりこの商品の虜(とりこ)になっています。
紙のすみずみまで塗り残しなく塗布できるし、転がっていかないし、持ちやすいしといいことづくめ。
とっても使いやすいので気になった人はぜひ試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]