「買って大正解!」 軽量コンパクトな『ノースフェイス』のジャケットがこちら
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4月だというのにすでに夏のように暑い日もありますが、店内が寒かったり、朝晩はちょっと肌寒かったりと、油断していると「寒っ!」となることもあります。
服装選びになかなか苦労する時期でしょう。
そんな時にあると便利なのが、サッと羽織れる薄手の上着。コンパクトで軽ければ、なおベストです。
アウトドアメーカー『THE・NORTH・FACE(以下、ノースフェイス)』のジャケットで、「これぞ!」という軽量コンパクトな上着を発見したのでご紹介します!
ちょっとした上着に最適なベンチャージャケット 防水仕様で雨にも対応
筆者が発見したノースフェイスのジャケットが『ベンチャージャケット』です。
収納に便利なスタッフサックも付いてきます。
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かなり薄手のジャケットに見えますが、実際本当に薄いです。
なのでコンパクトに収納することも簡単で、Lサイズで重さは229gと軽量。常備するジャケットとしては優秀でしょう。
スタッフサックに入れた状態
ただ、薄いだけではなく高機能なのが、ノースフェイスのいいところ。単に薄いだけのジャケットなら、安いものがいくらでもありますからね。
ベンチャージャケットは、防水シェルや防風シェルとしても活用できる2.5層の軽量ジャケット。
突然雨が降ってきても、サッと羽織れば上着が濡れることはないでしょう。
フロントジッパーは止水ファスナーを採用し、左右のポケットにもジッパーを装備、裏側の縫い目にはシームシーリングが施されているなど、防水性もバッチリです。
止水ファスナー
縫い目にシームシーリング
日常生活で使うなら、オーバースペック気味なほど機能性の高いジャケットでしょう。
ベンチャージャケットを買う時の注意点 サイズ感には注意が必要
身長178cmの筆者が、Lサイズのベンチャージャケットを羽織った状態がこちら。下にはTシャツと長袖のシャツを着ています。
前を閉めると少し窮屈
前を開けている状態なら特に問題はないのですが、シッパーを閉めると少し窮屈。
よくベンチャージャケットと比較される『ドットショットジャケット』と比べると、少しタイトなフィット感です。
Tシャツの上に羽織るくらいなら大丈夫ですが、少し重ね着をしたいという人はワンサイズ上を購入するといいでしょう。
ちなみに、筆者は腕が長いほうなのでLサイズでは若干短く感じました。同じように腕の長さでサイズ選びに困る人も、やはりワンサイズ上がおすすめです。
ベンチャージャケットの気になるところ 口コミの評価は?
実際に着てみたところ、着心地も悪くなく、薄いながら防水性も高いため、突然の雨にも対応できる安心感がありました。
ただ、防風性に関してはウィンドブレイカーほどの性能は期待しないほうがいいでしょう。
あくまでも春秋に羽織れるくらいの防風性能であって、冬でも使えるというほどではありません。
・軽くてあたたかいので、いろいろな季節に使える。
・使い勝手が抜群!
・軽量な上に風雨にも対応できる。この価格でこれは最高!
・防水性能は本当にすごい。
シャカシャカと音のしない着心地のよさ、特に防水性能に関して評価の高い声があがっていました。
ノースフェイスのベンチャージャケットをレビュー まとめ
ノースフェイスの軽量防水防風ジャケット・ベンチャージャケットをレビューしてみました。
薄手の生地ながら高い防水性能を持ち、冬以外の3シーズンで活躍する汎用性の高いジャケットでした。
「買って大正解」という声があがるのも納得です。
見た目的にもタウンユースしやすいデザインなので、普段使いもしやすいでしょう。
右肩後ろのロゴもオシャレ
ただ、作りが少しタイト気味なので、厚めのインナーで重ね着をするなら、サイズ選びは慎重にしたほうがよさそうです。
筆者的には、普段Lサイズを着ている人ならXLサイズを選ぶなど、ワンサイズ上で着るとちょうどいいと思います。
かなり使いやすいジャケットなので、いざという時の1枚として常備しておくと便利ですよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]