アレを自動化するだけでこんなにスッキリ起きられるとは… 『SwitchBotカーテン』に「もっと早く買えばよかった!」
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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毎日スッキリ目覚めたいと思っても、朝が苦手な人にとってはなかなか難しいもの。
なんとかベッドから這い出るために、スマホのアラーム機能を小刻みに設定しているのは、筆者だけではないと思います。
筆者のアラーム設定画面
この状況を改善するべく、カーテンの開閉を自動化できる『SwitchBotカーテン3』を興味本位で取り入れてみたところ、自分でも驚くほど効果がありました。
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朝が苦手な人でも、朝日を浴びてスッキリ気持ちよく起きられるようになりますよ!
SwitchBotならカーテンもスマート化できちゃいます
『SwitchBotカーテン3』は、カーテンの開閉を自動化してくれるアイテム。
これが『SwitchBotカーテン3』
使うには、専用のアプリを本体と連携し、カーテンレールに設置する必要があります。
設置といっても特別な工事は必要なく、フックをカーテンレールに引っ掛けるだけなので難易度はそんなに高くありません。
カーテンレールの隙間にフックを引っ掛ける
付属のアタッチメント
見慣れない形の機器なので戸惑うかもしれませんが、専用のアプリに図解や動画で取りつけ方法が詳しく解説されているので、誰でもスムーズに作業できますよ。
取りつけ方法はいつでもアプリから確認可能
設置後の様子がこちら。
『SwitchBotカーテン3』は常にカーテンの裏に隠れるので、パッと見た時の違和感はありません。
この状態で『SwitchBotカーテン3』がスライドし、カーテンを開いたり閉じたりできます!
アラームなしで自然と起きられるようになった!
『SwitchBotカーテン3』の魅力は、毎日指定した時間に自動でカーテンを開けてくれること。
アラームを設定している時間の30分前に開くように設定してみたところ、自然光が入ってくるおかげでアラームが鳴る数分前に起きられるようになりました。
朝起きるとカーテンが開いてる
朝日を浴びられるので、心なしかスッキリ目覚めやすい気もしています。
気になるバッテリー持ちと充電方法
『SwitchBotカーテン3』は、バッテリーで動作します。
フル充電すると最大で8か月間利用できますが、バッテリーが切れた場合は、カーテンレールから取り外して、充電しなければなりません。
充電している様子
「いちいちカーテンレールから外すのが面倒だなぁ」と感じる人は、専用のソーラーパネルもセットで使うといいでしょう。
日光がしっかりと当たる環境であれば、ほとんど充電の手間がかからなくなりますよ。
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『SwitchBotカーテン3』を使い始めてから、アラームに頼らなくてもスッキリと目覚められる朝が増えました。
「朝起きるのが苦手」「スヌーズに頼る生活をなんとかしたい…」という人は、ぜひ導入を検討してみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]