起きてからご飯作るのダルくない? タイパ重視な人におすすめなのが…
グルメ 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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朝起きてから家を出るまでの間は、何かとせわしない時間帯。
身支度を済ませるのに時間をかける人もいるかもしれませんが、できれば朝食はしっかりと食べておきたいところでしょう。
筆者としては、ご飯と味噌汁を食べて1日を始めたいところなのですが、その2品を用意する時間はありません。そのため、市販のヨーグルトを食べて済ませるのが日常となっています。
「あまり手をかけずに用意できる、ご飯と味噌汁があればなぁ…」と感じていたところ、ある食品の存在を知りました。
白米も味噌汁も『by Amazon』で簡単に用意できます
本記事で紹介するのは、Amazonによる食品系プライベートブランド『by Amazon』のパックご飯と、フリーズドライの味噌汁です。
いずれも、商品担当者の方から本記事のためにご提供いただきました。
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パックご飯に使用されているのは秋田県産の米『あきたこまち』で、モチモチとした食感が特徴です。
一方、フリーズドライの味噌汁は食品メーカー『マルコメ』との共同企画で作られた1品。『マルコメ』といえば味噌が有名ですよね。
これら2品はどちらも、朝の忙しい時間帯にも十分対応できるほど作り方が簡単。
そこである平日の朝、実際に作ってみることにしました。
ある日の朝食を『by Amazon』でそろえてみた
まずはパックご飯から。パッケージの包装を一部剥がした状態で電子レンジに入れ、500Wで2分温めればOKです。
フリーズドライの味噌汁は中身を器に入れ、お湯で溶かしたら完成というシンプルさ。
味噌と具が分かれていないので、素早く用意できるのも嬉しいポイントです。
そこで、パックご飯を電子レンジで温め、電気ケトルでお湯を沸かしつつ、待ち時間を利用して身なりを整えることにしました。
シャワーを浴び、髪を乾かして服を着るまで10分ほど。電子レンジに入れたパックご飯は、ちゃんとでき上がったようです…!
包装を剥がし、箸でご飯を混ぜ合わせると、炊飯器で炊いたものと遜色ない仕上がりに。
フリーズドライの味噌汁も、器にお湯を注いだだけでほとんど完成しました。
シャワーを浴びて簡単に身なりを整え、同時に朝食を用意し終わるまで15分程度。
イチから作るよりも圧倒的に早く、手もかからないどころか、並行しておこなえるのは魅力的なポイントです。
『by Amazon』のパックご飯と味噌汁、気になる味は?
こうしてでき上がった『by Amazon』のパックご飯とフリーズドライの味噌汁。気になる味は…。
「ご飯は歯ごたえがあっておいしいし、味噌汁もご飯との相性が最高…!」
ほとんど手間暇をかけずに用意したとは思えないほど、良質な味に仕上がっていました。
ちなみに、パックご飯は『あきたこまち』のほかに、北海道産の『ゆめぴりか』という品種のものもあります。
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『ゆめぴりか』のパックご飯も、作り方は『あきたこまち』と同じ。
両者を食べ比べてみたところ、『あきたこまち』は甘みが後から感じられるのに対し、『ゆめぴりか』の場合は口に入れてすぐに風味が広がる仕上がりでした。
どちらもモチモチとしていて、噛むごとにみずみずしい食感を楽しむことができるので、好みに合わせて品種を選んでみてくださいね。
まとめ:『by Amazon』で、忙しい朝もしっかり有効活用
『by Amazon』のパックご飯と味噌汁をしっかりいただき、簡単に洗い物をしたら自宅を出発。
駅までの道のりで水分補給したいと思っていた筆者は、2品と同様に提供いただいた『by Amazon ルイボスティー ラベルレス』を試してみることにしました。
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『by Amazon』のルイボスティーは特有のクセが少なく、比較的スッキリ飲むことができました。
ルイボスティーが好きな人や、試しに飲んでみたいという人にもおすすめです。
このように『by Amazon』の食品があれば、手間なく朝食をとって、一日を過ごす準備をととのえることができるでしょう。
手軽に買えて、しっかりと味を楽しむことができる『by Amazon』の食品をこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]