「寒いから」ってたくさん着込みたくない人へ。ソニー『レオンポケット5』の助けを借りませんか ガジェット By - akira 更新:2026-01-09 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 冬場のお出かけは、寒さとのせめぎ合いが避けられません。 たくさん着込むのが手っ取り早いですが、そのぶん重く動きづらくなってしまいます。 軽くてあたたかいインナーダウンなどもありますが「すぐに暖を取りたい」という人もいるでしょう。 そんなあなたの願いを叶えてくれる、便利なガジェットを『ソニー』が販売していますよ。 ソニーの首かけ式ヒーター『REON POCKET 5』に注目 本記事で紹介するのは、『REON POCKET 5(レオンポケット5)』というアイテムです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 【スペック】 ・サイズ(約):幅5.5cm×高さ11.7cm×奥行き2.3cm ・重量(約):153g ・動作時間(ヒーター):最大17時間 ・充電時間(約):170分 『REON POCKET 5』は首にかけて使うガジェットで、背中側の首の付け根より少し下のあたりをあたためてくれます。 ヒーターだけでなく、暑い時期に活躍するクーラーも搭載されていますが、本記事ではヒーターに注目してご紹介。 本体の大きさは一般的なスマホより少し小さい程度で、側面についているUSB-Cポートを通じて充電する仕組みです。 普段スマホを充電する際に使っている充電器や、モバイルバッテリーなどを使えるのは便利ですね。 『REON POCKET 5』は基本的にスマホアプリで操作します。直感的に操作できるので、特に困ることはないでしょう。 スマホアプリ『REON POCKET』のスクリーンショット ヒーターおよびクーラーが機能するのは、本体裏にある銀色のプレート部分。 ここを身体に直接当てることで、あたたかさや冷たさを感じることができます。 本体を支えるネックバンドは、首元と背中にぴったりフィットするように設計されています。 しなやかさと耐久性を両立させた感触で、歩いても走ってもズレることなく、安定して『REON POCKET 5』の効果を感じられそうです。 実際に装着して、ヒーター機能を検証してみた 本体の特徴をざっと見たところで、実際に『REON POCKET 5』を装着することにしました。 装着するやいなや驚いたのは、『REON POCKET 5』が自動で起動し、たちまちあたたかくなったこと。 アプリを起動せずともヒーターがONになって、背中がすぐにポカポカとしてきたのです…! ちなみに、ヒーターは常時あたたまるわけではなく、定期的に温度を上下させて、無理のない心地よさを与えてくれました。 筆者は使用前に「ヒーターを直接肌に当てていたら、ヤケドしてしまうのでは…?」と不安でしたが、このような仕組みならあまり心配しなくてもよさそうです。 屋内で『REON POCKET 5』を使用すると十分あたたかいことが分かったので、続いて屋外に出ることに。 長袖のカットソーを1枚だけ着て、『REON POCKET 5』を首にかけ、『TAION』のダウンコートを羽織り、ストールを首に巻いて出かけました。 【関連記事】 冬はTAIONのダウンコート1着あれば十分かも。薄くて軽いのに、しっかり防寒できるんです 『TAION』のダウンコートは単体でかなり優秀なので、あえて薄着にしています。 検証時の気温は8℃で、天気こそ雲一つない快晴でしたが、日陰はかなり冷える日でした。 『REON POCKET 5』のヒーターを4段階中2段階目のあたたかさに設定したところ、肌に触れている部分はかなりポカポカに。 歩き始めの頃はこれだけだと身体があたたまりませんでしたが、ヒーターによってあたためられた身体の体温がダウンコート内に広がり、やがて体全体があたたまる…という好循環に。 日陰を歩いている間も、1か所だけでもあたたかいところがあると、思った以上に寒さがやわらぎました。 まとめ:寒い冬に身体をあたためる、頼れるアシスト役 クーラーとヒーター、両方の役割を果たす『REON POCKET 5』について、ヒーターに着目して紹介しました。 4段階中2段階目のあたたかさでも十分ポカポカで、冬の日の日陰を歩いている間もしっかりとあたたかさを感じることができました。 これ単体で身体全体をあたためるというよりは、体温を高める過程をアシストしてくれるようなイメージ。 検証のためにあえて薄着にしましたが、服装の組み合わせによっては、効果をより感じることができるかもしれません。 冬の外出につらさを感じている人は、『REON POCKET 5』の力を借りてみるのはどうでしょうか。 Amazonでは在庫が少なくなっているので、気になる人は早めにチェックしてみてください…! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ソニー検証防寒対策 この記事をシェアする Share Post LINE
冬場のお出かけは、寒さとのせめぎ合いが避けられません。
たくさん着込むのが手っ取り早いですが、そのぶん重く動きづらくなってしまいます。
軽くてあたたかいインナーダウンなどもありますが「すぐに暖を取りたい」という人もいるでしょう。
そんなあなたの願いを叶えてくれる、便利なガジェットを『ソニー』が販売していますよ。
ソニーの首かけ式ヒーター『REON POCKET 5』に注目
本記事で紹介するのは、『REON POCKET 5(レオンポケット5)』というアイテムです。
Amazonで見る
楽天市場で見る
【スペック】
・サイズ(約):幅5.5cm×高さ11.7cm×奥行き2.3cm
・重量(約):153g
・動作時間(ヒーター):最大17時間
・充電時間(約):170分
『REON POCKET 5』は首にかけて使うガジェットで、背中側の首の付け根より少し下のあたりをあたためてくれます。
ヒーターだけでなく、暑い時期に活躍するクーラーも搭載されていますが、本記事ではヒーターに注目してご紹介。
本体の大きさは一般的なスマホより少し小さい程度で、側面についているUSB-Cポートを通じて充電する仕組みです。
普段スマホを充電する際に使っている充電器や、モバイルバッテリーなどを使えるのは便利ですね。
『REON POCKET 5』は基本的にスマホアプリで操作します。直感的に操作できるので、特に困ることはないでしょう。
スマホアプリ『REON POCKET』のスクリーンショット
ヒーターおよびクーラーが機能するのは、本体裏にある銀色のプレート部分。
ここを身体に直接当てることで、あたたかさや冷たさを感じることができます。
本体を支えるネックバンドは、首元と背中にぴったりフィットするように設計されています。
しなやかさと耐久性を両立させた感触で、歩いても走ってもズレることなく、安定して『REON POCKET 5』の効果を感じられそうです。
実際に装着して、ヒーター機能を検証してみた
本体の特徴をざっと見たところで、実際に『REON POCKET 5』を装着することにしました。
装着するやいなや驚いたのは、『REON POCKET 5』が自動で起動し、たちまちあたたかくなったこと。
アプリを起動せずともヒーターがONになって、背中がすぐにポカポカとしてきたのです…!
ちなみに、ヒーターは常時あたたまるわけではなく、定期的に温度を上下させて、無理のない心地よさを与えてくれました。
筆者は使用前に「ヒーターを直接肌に当てていたら、ヤケドしてしまうのでは…?」と不安でしたが、このような仕組みならあまり心配しなくてもよさそうです。
屋内で『REON POCKET 5』を使用すると十分あたたかいことが分かったので、続いて屋外に出ることに。
長袖のカットソーを1枚だけ着て、『REON POCKET 5』を首にかけ、『TAION』のダウンコートを羽織り、ストールを首に巻いて出かけました。
【関連記事】
冬はTAIONのダウンコート1着あれば十分かも。薄くて軽いのに、しっかり防寒できるんです
『TAION』のダウンコートは単体でかなり優秀なので、あえて薄着にしています。
検証時の気温は8℃で、天気こそ雲一つない快晴でしたが、日陰はかなり冷える日でした。
『REON POCKET 5』のヒーターを4段階中2段階目のあたたかさに設定したところ、肌に触れている部分はかなりポカポカに。
歩き始めの頃はこれだけだと身体があたたまりませんでしたが、ヒーターによってあたためられた身体の体温がダウンコート内に広がり、やがて体全体があたたまる…という好循環に。
日陰を歩いている間も、1か所だけでもあたたかいところがあると、思った以上に寒さがやわらぎました。
まとめ:寒い冬に身体をあたためる、頼れるアシスト役
クーラーとヒーター、両方の役割を果たす『REON POCKET 5』について、ヒーターに着目して紹介しました。
4段階中2段階目のあたたかさでも十分ポカポカで、冬の日の日陰を歩いている間もしっかりとあたたかさを感じることができました。
これ単体で身体全体をあたためるというよりは、体温を高める過程をアシストしてくれるようなイメージ。
検証のためにあえて薄着にしましたが、服装の組み合わせによっては、効果をより感じることができるかもしれません。
冬の外出につらさを感じている人は、『REON POCKET 5』の力を借りてみるのはどうでしょうか。
Amazonでは在庫が少なくなっているので、気になる人は早めにチェックしてみてください…!
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[文・構成/UPDATE編集部]