「この手軽さがちょうどいい!」 サクッと書いてすぐ消せる電子メモパッドが手放せなくなりました

ガジェット By - 小林ユリ 更新:

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買い物リストやちょっとしたアイディア。

「あとでちゃんと書き出そう」と思っているうちに、すっかり忘れてしまっていた…そんな経験はありませんか。

ノートやスマホを開くほどでもないけれど、ちょっとだけ書き出したいという時、思っていた以上に活躍してくれたのが『キングジム』の電子メモパッド『ブギーボード』です。

軽量で薄い! どこにでも気軽に置いておきやすい電子メモパッド

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筆者が使っているのはA6サイズの6インチモデル『ブギーボード BB-14』。文庫本と同じくらいの大きさで、実際に手に取ると驚くほど軽く感じます。

本体にスタイラス(専用ペン)が付属しています。

・サイズ(約):縦148mm×横105mm×厚み5.5mm(スタイラス部分を除く)

・画面サイズ(約):縦124mm×横93mm(6インチ)

・重量(約):75g

デスクに置いておいても邪魔になりにくい、コンパクトなサイズ感。

薄くて軽いから、バッグに入れて持ち運ぶのも苦になりません。ポケットの隙間にもすっと収まります。

書きたい時にすぐ書けて、ボタン1つですぐ消せる

『ブギーボード』には電源のON・OFF操作はありません。

スマホのようにロック解除やアプリ起動の手間がなく、メモを取りたいと思った瞬間からすぐに書き始められるのが魅力。

書き心地は、紙というよりホワイトボードに近い感覚。

ペンの動きに対する表示の遅れもほとんどなく、思った通りにスッと線が出ます。

書いた文字も見やすく、内容をぱっと把握できるのも便利。

ただ、斜めからだと視認性がやや落ちるので、正面から画面を見るようにするのがおすすめです。

そして特に気に入っているのが、パッと消せる手軽さ。本体下部にあるボタンを1回押すだけで、画面が一瞬でリセットされます。

「きれいに書こう」と構えずに、とりあえず書くことが許される感覚が、とてもストレスフリーでした。

「どこにメモした?」がなくなった理由

以前は、忘れないように書いたふせんが見当たらず、机の上や書類の隙間を探し回ることもしばしば。

『ブギーボード』は、そんな小さなストレスも減らしてくれました。

理由は、本体裏に内蔵されたマグネット。これがいい働きをしてくれるのです。

筆者のデスクまわりにはホワイトボードがあるので、メモを書き終えたら、そこにペタッと貼りつけています。

「書いたら、定位置に戻す」という流れができたことで、メモを探す時間がほぼゼロになりました。

書いたメモは保存できない?

『ブギーボード』は本体単体でメモを保存する仕組みはありません。消去ボタンを押せば、内容は消えてしまいます。

とは言え、専用アプリと連携させれば残すことも可能。

画面をスマホで撮影するだけで、書いた内容を画像として保存できます。

「残したい時だけスマホを取り出せばいい」という使い方が、思っていた以上に快適でした。

書くのはアナログ、残すのはデジタル。残すかどうかは自分で決める。このバランスが、『ブギーボード』らしい使い心地につながっていると感じます。

ちょっとした内容でも気軽にメモを取れるようになった

買い物メモ、電話中の走り書き、ToDoの下書き。

これまでならふせんを使っていたような場面でも、『ブギーボード』なら気軽にメモが取れます。

何度でも書いて消せるので、紙ゴミが出ないのも嬉しいポイント。「この程度の内容で紙を使うのは、ちょっともったいないな」と感じていた気持ちもなくなりました。

それ以上に大きかったのが、心理的な変化です。気にせず書いて、気にせず消せる安心感があることで、メモを取るハードルがぐっと下がりました。

結果的にうっかり忘れも減りましたよ。

謎解きのお供にも! 思考整理に便利

個人的に重宝しているのが、謎解きや簡単な計算、考えごとの整理に使う場面です。

ノートを広げるほどではないけれど、頭の中だけでは整理しきれない時に、『ブギーボード』があると便利。

仮説を書いて、消して、また書き直す。この試行錯誤が、紙よりもずっと気楽にできます。

『ブギーボード』は、考えをまとめるための一時的な思考の置き場所としても、とても優秀な存在だと感じました。

実際どう使われてる? 口コミをチェック

『ブギーボード』を購入した人は、実際どのように使っているのでしょうか。

【ネットの口コミ】

・電話中に気軽にメモが取れて便利。

・簡単なスケッチを書いて説明する時も使いやすい。

・冷蔵庫に貼りつけて、伝言板や買い物リストとして使っている。

・仕事中の一時的なメモや、その日のToDoリスト書き出しに活用。

口コミを見ると、その場で必要なことを気負わず書くための道具として、日常のいろいろな場面で使われているようです。

正直、筆者も使う前は「メモ専用のデバイスって、本当に必要?」と思っていました。

しかし今では、手元にないと少し落ち着かない存在になっています。

日常をさりげなくアップデートしてくれる キングジム『ブギーボード』まとめ

キングジム『ブギーボード』の機能はとてもシンプル。

書いて、消して、必要なら残す。保存前提ではないからこその使い勝手のよさが持ち味です。

・メモを探す時間が減る

・「書こう」と思った瞬間を逃さなくなる

・思考の途中経過を気軽に書き出せる

そんな小さな快適さを着実に積み重ねて、使うほどに手放せなくなる1台でした。

気になった人は、ぜひAmazonなどのECサイトでチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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