「もっと早く使えばよかった」名脇役!『tower』の「お玉&鍋ふたスタンド」で調理がぐっと快適に

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料理中の鍋蓋や調理ツールの置き場所に、ずっと困っていた筆者。

鍋蓋は、ヤケドしそうになりながら裏返しにしてキッチンに直置き。

菜箸やお玉は、シンクの端っこにちょこんと置いたり、まな板に斜めに引っかけたり…。

わざわざちょい置きのためにお皿を出すのも面倒で、今思うとかなり雑な扱いでした。

そんなズボラな筆者が、「もっと早く使えばよかった」と感じたのが、山崎実業『tower』シリーズの『お玉&鍋ふたスタンドL』です。

実際に使ってみて感じた使い心地を紹介します。

調理中のツールをまとめて受け止めるスタンド

・商品サイズ:幅14×奥行き12.3×高さ15.2cm

・重量(約):495g

・素材:本体・スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、トレー・ポリプロピレン、クッション・シリコーンゴム

・耐熱温度:トレー 140℃

・耐冷温度:トレー −40℃

・食器洗い乾燥機:トレーのみ可

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調理中に置き場所に困るキッチンツールを、ひとまとめに置けるスタンドです。

無駄のない直線的なフォルムに、マットなホワイト。

『tower』らしいシンプルで清潔感のあるデザインで、キッチンに置いても主張しすぎません。

仕切りつきの受け皿がいい仕事してる

鍋蓋置きは、受け皿がついていないタイプも意外と多いですが、このスタンドはスチール製の本体とは別に、ポリプロピレン素材のトレーがついています。

鍋蓋やお玉についた水分や汚れを受け止めてくれるので、調理台を拭く手間が減りました。

トレーは外して、食洗機でサッと洗えるのも便利なポイント。

そして、使ってみて「これはよく考えられてる」と感じたのが、3つに分かれた仕切りです。

3つに分かれた仕切りのおかげで、鍋蓋はここ、お玉と菜箸はここと、迷わず置けます。

それぞれが独立しているので、どれか1つを取り出しても、ほかのものが倒れる心配はありません。

きちんと片づけようと意識しなくても、置くだけで自然と整うので、ズボラな性格でも、雑にならないのがありがたいところです。

ずっしり重くて安定感があるのもいい

本体のスタンドは約495gと、見た目以上にしっかりした重さがあります。

お玉だけをサッと取り出しても、バランスが崩れる気配はなし。

「倒れないかな」と気を遣わずに使えるので、調理に集中できるのが快適でした。

ちょっと気になった点も正直に

ワイドな見た目なので、「いろいろまとめて置けそう」と思って購入すると、少しイメージと違うかもしれません。

実際に快適に使えるのは、基本的に鍋蓋+お玉+菜箸の3点。

油はねメッシュガードやトングなども立てかけられますが、調理中に同時に置くものは絞ったほうが使いやすいと感じました。

いろいろまとめて置けるというよりは、『今使っている3点』を置くためのスタンドだと理解して使用すると、使い心地のよさを実感できると思います。

必須ではないけれど、あると快適なキッチンアイテム

正直、キッチンツールスタンドがなくても料理はできるので、筆者も今まで購入しようと思ったことはありませんでした。

でも、一度使い始めると「もう戻れない」と感じるアイテムでした。

鍋蓋をヤケドしそうになりながら裏返して置くことも、不安定な場所に置いた菜箸が落ちてしまう心配も、もうありません。

派手さはないけれど、毎日の料理の中で確実にストレスを減らしてくれる存在です。

鍋蓋や菜箸をついキッチンのその辺に置いてしまっている…という人は、ぜひ『お玉&鍋ふたスタンドL』を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

出典
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