「もっと早く使えばよかった」名脇役!『tower』の「お玉&鍋ふたスタンド」で調理がぐっと快適に ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-01-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 料理中の鍋蓋や調理ツールの置き場所に、ずっと困っていた筆者。 鍋蓋は、ヤケドしそうになりながら裏返しにしてキッチンに直置き。 菜箸やお玉は、シンクの端っこにちょこんと置いたり、まな板に斜めに引っかけたり…。 わざわざちょい置きのためにお皿を出すのも面倒で、今思うとかなり雑な扱いでした。 そんなズボラな筆者が、「もっと早く使えばよかった」と感じたのが、山崎実業『tower』シリーズの『お玉&鍋ふたスタンドL』です。 実際に使ってみて感じた使い心地を紹介します。 目次 1. 調理中のツールをまとめて受け止めるスタンド2. 仕切りつきの受け皿がいい仕事してる3. ずっしり重くて安定感があるのもいい4. ちょっと気になった点も正直に5. 必須ではないけれど、あると快適なキッチンアイテム 調理中のツールをまとめて受け止めるスタンド ・商品サイズ:幅14×奥行き12.3×高さ15.2cm ・重量(約):495g ・素材:本体・スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、トレー・ポリプロピレン、クッション・シリコーンゴム ・耐熱温度:トレー 140℃ ・耐冷温度:トレー −40℃ ・食器洗い乾燥機:トレーのみ可 Amazonで『山崎実業(Yamazaki) お玉 & 鍋ふたスタンド L ホワイト』を見る 楽天市場で『山崎実業(Yamazaki) お玉 & 鍋ふたスタンド L ホワイト』を見る 調理中に置き場所に困るキッチンツールを、ひとまとめに置けるスタンドです。 無駄のない直線的なフォルムに、マットなホワイト。 『tower』らしいシンプルで清潔感のあるデザインで、キッチンに置いても主張しすぎません。 仕切りつきの受け皿がいい仕事してる 鍋蓋置きは、受け皿がついていないタイプも意外と多いですが、このスタンドはスチール製の本体とは別に、ポリプロピレン素材のトレーがついています。 鍋蓋やお玉についた水分や汚れを受け止めてくれるので、調理台を拭く手間が減りました。 トレーは外して、食洗機でサッと洗えるのも便利なポイント。 そして、使ってみて「これはよく考えられてる」と感じたのが、3つに分かれた仕切りです。 3つに分かれた仕切りのおかげで、鍋蓋はここ、お玉と菜箸はここと、迷わず置けます。 それぞれが独立しているので、どれか1つを取り出しても、ほかのものが倒れる心配はありません。 きちんと片づけようと意識しなくても、置くだけで自然と整うので、ズボラな性格でも、雑にならないのがありがたいところです。 ずっしり重くて安定感があるのもいい 本体のスタンドは約495gと、見た目以上にしっかりした重さがあります。 お玉だけをサッと取り出しても、バランスが崩れる気配はなし。 「倒れないかな」と気を遣わずに使えるので、調理に集中できるのが快適でした。 ちょっと気になった点も正直に ワイドな見た目なので、「いろいろまとめて置けそう」と思って購入すると、少しイメージと違うかもしれません。 実際に快適に使えるのは、基本的に鍋蓋+お玉+菜箸の3点。 油はねメッシュガードやトングなども立てかけられますが、調理中に同時に置くものは絞ったほうが使いやすいと感じました。 いろいろまとめて置けるというよりは、『今使っている3点』を置くためのスタンドだと理解して使用すると、使い心地のよさを実感できると思います。 必須ではないけれど、あると快適なキッチンアイテム 正直、キッチンツールスタンドがなくても料理はできるので、筆者も今まで購入しようと思ったことはありませんでした。 でも、一度使い始めると「もう戻れない」と感じるアイテムでした。 鍋蓋をヤケドしそうになりながら裏返して置くことも、不安定な場所に置いた菜箸が落ちてしまう心配も、もうありません。 派手さはないけれど、毎日の料理の中で確実にストレスを減らしてくれる存在です。 鍋蓋や菜箸をついキッチンのその辺に置いてしまっている…という人は、ぜひ『お玉&鍋ふたスタンドL』を取り入れてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『山崎実業(Yamazaki) お玉 & 鍋ふたスタンド L ホワイト』を見る 楽天市場で『山崎実業(Yamazaki) お玉 & 鍋ふたスタンド L ホワイト』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品山崎実業検証 この記事をシェアする Share Post LINE
料理中の鍋蓋や調理ツールの置き場所に、ずっと困っていた筆者。
鍋蓋は、ヤケドしそうになりながら裏返しにしてキッチンに直置き。
菜箸やお玉は、シンクの端っこにちょこんと置いたり、まな板に斜めに引っかけたり…。
わざわざちょい置きのためにお皿を出すのも面倒で、今思うとかなり雑な扱いでした。
そんなズボラな筆者が、「もっと早く使えばよかった」と感じたのが、山崎実業『tower』シリーズの『お玉&鍋ふたスタンドL』です。
実際に使ってみて感じた使い心地を紹介します。
調理中のツールをまとめて受け止めるスタンド
・商品サイズ:幅14×奥行き12.3×高さ15.2cm
・重量(約):495g
・素材:本体・スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、トレー・ポリプロピレン、クッション・シリコーンゴム
・耐熱温度:トレー 140℃
・耐冷温度:トレー −40℃
・食器洗い乾燥機:トレーのみ可
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調理中に置き場所に困るキッチンツールを、ひとまとめに置けるスタンドです。
無駄のない直線的なフォルムに、マットなホワイト。
『tower』らしいシンプルで清潔感のあるデザインで、キッチンに置いても主張しすぎません。
仕切りつきの受け皿がいい仕事してる
鍋蓋置きは、受け皿がついていないタイプも意外と多いですが、このスタンドはスチール製の本体とは別に、ポリプロピレン素材のトレーがついています。
鍋蓋やお玉についた水分や汚れを受け止めてくれるので、調理台を拭く手間が減りました。
トレーは外して、食洗機でサッと洗えるのも便利なポイント。
そして、使ってみて「これはよく考えられてる」と感じたのが、3つに分かれた仕切りです。
3つに分かれた仕切りのおかげで、鍋蓋はここ、お玉と菜箸はここと、迷わず置けます。
それぞれが独立しているので、どれか1つを取り出しても、ほかのものが倒れる心配はありません。
きちんと片づけようと意識しなくても、置くだけで自然と整うので、ズボラな性格でも、雑にならないのがありがたいところです。
ずっしり重くて安定感があるのもいい
本体のスタンドは約495gと、見た目以上にしっかりした重さがあります。
お玉だけをサッと取り出しても、バランスが崩れる気配はなし。
「倒れないかな」と気を遣わずに使えるので、調理に集中できるのが快適でした。
ちょっと気になった点も正直に
ワイドな見た目なので、「いろいろまとめて置けそう」と思って購入すると、少しイメージと違うかもしれません。
実際に快適に使えるのは、基本的に鍋蓋+お玉+菜箸の3点。
油はねメッシュガードやトングなども立てかけられますが、調理中に同時に置くものは絞ったほうが使いやすいと感じました。
いろいろまとめて置けるというよりは、『今使っている3点』を置くためのスタンドだと理解して使用すると、使い心地のよさを実感できると思います。
必須ではないけれど、あると快適なキッチンアイテム
正直、キッチンツールスタンドがなくても料理はできるので、筆者も今まで購入しようと思ったことはありませんでした。
でも、一度使い始めると「もう戻れない」と感じるアイテムでした。
鍋蓋をヤケドしそうになりながら裏返して置くことも、不安定な場所に置いた菜箸が落ちてしまう心配も、もうありません。
派手さはないけれど、毎日の料理の中で確実にストレスを減らしてくれる存在です。
鍋蓋や菜箸をついキッチンのその辺に置いてしまっている…という人は、ぜひ『お玉&鍋ふたスタンドL』を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]